Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

新たなる生活様式だ~とっ?

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(ふ)ザけンなヨ!コンビニ営業然り、仲間との夜街や公園での一杯然り、老舗の寿司屋主人の素手でのひと握りの一貫さえ、全ての生活様式を変えてしまったチャンコロ・ウィルス禍。どうやら、奴らは本気の様だ。

 

     みなさん元の生活に戻れること、経済(活動)も、感染前の状態に戻すことを期待しながら、今や一時的に我慢や自粛しているのでは?報道もニュースも、そこらじゅうで「ここを凌げば、しばらく堪えていれば以前の日常が帰ってくる」と誤ったメッセージを流し続けているんダス。

 

 こうなると、創造性も柔軟な発想もできない。石頭でバカな国民は、「やがて元に戻れる」と期待してしまう。「新たな生活様式」との造り言葉は聞こえもいいが、結局のところ「元には戻れない」ことを肝に銘じて欲しい。別れた男や女を諦めきれずにダらダラと未練たらしく、過去から逃げられない想い出に執着するのと同じことだ。

 

 かの失われた20年、バブル崩壊後の不動産価格を見るのとそっくり~むソーダ。当方とて、株や土地投機で大損した経験もある。その原因と云えば、「必ず戻る、戻れる、戻られる」との誤った希望や強迫観念がそうさせているだけだ。

 

 時に、話は変わるが、都議会でアカ産党議員がツーブロックの校則を問題視した。何たる、この時期でのズレまくりの質疑。若者の髪型がここに来てニュースになるのか!呆れてモノが言えない。当方、「みなさん、並ぶときはツーブロック離れて」と、ソシャールデスタンスを問題視するのかと思いきや、全くの見当違い。何たるこのマッハ級のズレまくりは!。

 

 こんなニュースネタに限らず、その一方でTV各局がここにきて藤井七段の戴冠を一斉に報道する現実。「アンタ!どこをみてんのよ!」「共立立美容外~科?」との報道の横並びも甚だしい。GOTOキャンペで参加旅行業者が国に指定された業者のみだってこと知ってましたか?アベノ虫のマスク発注、持続化給付金を「電通」に丸投げ、カネをばら撒き、業者癒着、次々と舞台裏が暴露されような政権、官僚機構がこれまでにあっただろうか?

 

 ある意味、マスゴミは国に配慮してこの手の裏話は絶対に表に出さないのは、各局とも暗黙の了解認識。コンビニ営業形態も、飲食業も、旅館業も生き死にを掛けて必死の実情の中で、いずれ「不要不急業種」との括りの中でやがて淘汰され、貴方もアタシもこの世から消えていくのも、そう遠くはな~あい。