Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

与(太郎)党に野党(夜盗)

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  与党ばかりを批判していれば良いと申しあげてはいない。足元を見る限り野党もたいしたものではない。与党への批判ばかりで具体的な対案が出てこない。のらりくらりの与党に「何でも反対」のチンケな野党。この間まで「モリカケ蕎麦と花見」で延々と国会審議を引き延ばした。のは、皆さんご存知の通り。挙句に立ち行かなくなると「審議拒否」を連発する。だから、NHKの日曜討論でも野党が異を挟みそうなテーマについては番組出演を拒否らレテいる。

 

    さて、野党第一党の「立憲民主党」、国民主権ではなく憲法に主権ありと訳の分からないことを宣わっているから土台が腐り始めている。緊急事態宣言下、歌舞伎町の風俗遊びした高井議員については早々に除名処分とした。ここまでは云いが議員辞職勧告」までは迫っていない。自民党議員にスキャンダルが出た場合には血相を変えて議員辞職を迫るのに、今後この手は使えまい。

 

   それにご難続きはリツミンの石川大我議員。酔って新宿二丁目スマホを使ってパトカーを動画撮影し署員に止めるように諭されたが、反撃の一言が笑える。お笑い芸人じゃあるまいし「俺は、国会議員(齋藤さん)だぞ!」と凄んだ。この件についても党内でのお咎めは一切ない。

 

    こうしたことをやっているもんだから、政党支持率は急速に低下。いまや維新にも抜かれ野党第一党の座(支持率)を簡単に渡してしまった。こうなるとこの先の政局は一段と混迷する。自民党の支持率も低下し次期総裁候補の岸田は一世帯30万円給付も公明と2F連合軍に簡単に覆されお一人さま10万円に一蹴された。ガス―は河井夫婦の善哉で振り落とされ、後ろから一撃の石破、言語明瞭意味不明の進次郎も鳴かず飛ばず

 

    こうなると読めなくなる総裁選。総選挙基礎票が欲しいとなると自治労連がバックにいるリツミンや赤唐辛子とは組めない。そうなると連立を組む相手は自民、公明に国民、維新といったところか。場合によってはワンポイントでこのうちの政党の中から首相指名があるやも、知れない。

 

    最後に、赤唐辛子にもひとこと。5月12日の野党党首もテレビ会議アカトウガラシの志位委員長、フィリップには「殺生与奪」とあるのにこれを「セイサツ?・・ヨダツ」と読み上げた。一瞬、当方も耳を疑った。それにアカチャン本舗の一本足りねえ、小池書記局長も「主」という漢字もまともに書けないらしい。


    芸人と芸能人の違いは「脳(能)」がないのが芸人だそうだ。まあ、何処を見ても最近は「ノータリン」ばかりだ。