Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

季節

いよいよ

月も替りいよいよカウント・ダウンが始まり、今年も余すところ1カ月足らずとなりました。これに伴い当方に対する執刀もほどなく始まります。 日頃からこのブログをご覧いただきお楽しみいただいているみなさま方から、これまで数多くの暖かい励ましのお言葉…

望月(※写真は23日の京都新聞記事から)

2018年11月22日(金)の日付が変わる深夜、藤原道長が「この世をば我(わ)が世とぞ思ふ、望月の欠けたることもなしと思へば」と一句を詠んだ。そして、この日は平安時代から数えて千年後の満月だった。その月をとある神社の瓦葺きの屋根の上に見た…

懐かしき想い出

青春時代が春だとすれば、この歳になった時代は秋真っ盛りといったところだろう。ここに一枚のスナップ写真がある。今から十数年ぐらい前の10月下旬に彼と二人だけで登った東北地方最高峰の尾瀬の燧ヶ岳(ひうちがたけ)だ。バックがその山容(頂上付近)…

汗るのよね2-2

脂汗、手に汗握る、わきの下や股間に汗をかくこれって、精神性発汗なのよ。ドッキリしたりヒヤッとした時にかく汗。これって精神的な緊張や動揺、情動の変動などによって副交感神経が起こす防御的現象なのね! 皮膚にはいくつもの汗腺があって、体温調節のた…

高校野球に思いを寄せて

博多に家族ぐるみで転勤している我が家の長男は無類な高校野球ファン。何がそんなに魅力的かとの問いに「そこには青春があり、感動的なドラマがある」という。彼がそんなに熱くなったのは独身時代に静岡に転勤してからのことだ。静岡は浜松商業や静商が指定…

虫がつく

知見のない当方、専ら情報は新聞、テレビ、ラジオなどから収集している。この年になって勉学に勤しむ時間より、盃を煽っている時間の方が圧倒的に長い。だから、学問と言えば受け売りに近い耳学問程度。 ほう!視聴したところによると、四季折々の草花の美し…

春の風物詩2-2

新入社員と年配社員にある「価値観のギャップ」と期待していた職場環境と「現実の労働条件(待遇)とのギャップ」。こうしたことを理由に第二新卒(社会人としての就業経験が3年以内)がここにきて急増している。意外と「結婚」や「家庭の事情」など私事を理…

春の風物詩2-1

ついこの間まで、人事異動、卒業式や観桜会と忙しかった3月が終わったばかりだというのに、4月に入ってみれば、例年のことではあるが世間は一段と春めいて、駅の通期・通学定期券売り場は混むわ、列車や乗り物は混むわ、道路では交通渋滞はするわ、それに…

夜行性動物

どこかの御仁と同じで、夕方ベロベロバーで、夜中にネットサーフィンやブログをアップ。この誰にも邪魔されない深夜のこのひと時は、夜行性動物の当方としては孤独を味わえる至福の時間。でも、何気ない深夜番組に心を動かされることも少なくない。 今から2…

暦(年末シリーズ5・末巻)

年末になって買い求め、業者から戴くのがカレンダーや暦。日頃は、星占いでその日の運勢を占うが、朝のテレビでは必ずと言っていいほどこの星占いをやっている。運気が悪いと他局の番組にチャンネルを回し、良い運勢が出るまで回すが、どの局を見ても運勢が…

社会鍋(年末シリーズ4)

先日、実家で両親の遺品を整理していた時に学徒出陣でオヤジが使っていた軍服、軍帽、水筒に飯盒、それに指揮刀(サーベル)に刃が錆びすぎて鞘から抜けない日本刀(適法に処分済)が出て来た。 それを見ながら、当方幼少の砌に出会ったことを思い出した。社…

ふるさと納税

寄付控除ができ節税対策にもなる「ふるさと納税」が依然人気を博している。ただ、本来の趣旨とは違い、納税者向けにご当地の食材や電気製品を返礼していただける自治体もある。その一方で換金できる商品券を返礼する市町村も現れ、制度の趣旨に反すると総務…

師走(春待月)

そりゃ、焼鳥5本だけで、冷凍庫のような部屋で「いいちこ」2パックも呑むのだから、胃痛、下痢、味覚、嚥下障害が出たところで自業自得。味覚に至っては、何をいただいても辛みと雑味しか残らない。昨日は甲府発10:03発のあずさ8号で早々に田舎を退…