Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

国難・武漢ウイルス

ロシアンルーレット

首都圏 NEWS WEB 家族で自宅療養40代母親死亡 小池知事「速やかに体制整備」 08月18日 15時33分 東京都内で自宅療養中の人が急増する中、都は17日、新型コロナウイルスに感染した親子3人全員が自宅で療養し、このうち40代の母親が死亡したことを明ら…

今宵はこの曲でも・・・

予想はしていたが、ここに来てコロナ禍の局面が大きく変わって来た。入院、治療もできないとなると、もはや座して死を待つしかあるまい。重篤化すれば意識はないだけに患者本人は苦痛を味わうこともない。 ただ、酸素欠乏となっての発熱、肺炎などの中等症と…

「主人は泡をふいて搬送先で息絶えた」

《ワクチン接種翌日に急死》遺族が訴える厚労省“副反応調査”の問題点7/10度 10:12配信2523個の記事についてツイートこの記事についてシェア文春オンライン新型コロナウイルスのワクチン接種の翌日に亡くなった岡部哲郎さん(仮名・71)の妻と…

接種後の副反応

ファイザー、モデルナに続いて、とうとうアストラゼネカのワクチンにまで手を出し始めた。在庫切れ、調整不足、保管不良に廃棄ワクチンの増加。どうみても円滑に接種が拡大しているとは思えない。でも、政府は接種率の拡大が内閣支持率に繋がると信じ込んで…

浮かれポンチ

コロナワクチン接種完了、オリパラ強行開催、内閣支持率上昇、総裁再選、総選挙圧勝・・・といった、お花畑のようなシナリオを勝手に描いて、そこそこの理屈が通ていれば国民は政権を支持する。こんな夢物語のようなお話がスムーズに進む筈がない。 想定外は…

「孤独死」のススメ

カス総理と同じく、もうひと方(息を)お引き取り願いたい御仁がいらっしゃる。お池にハマったとっととの都恥事だ。同じ都民として、こんな方が都政を御する知事とは全く情けない。 ごり(百合)子がかくいう、「一人暮らしの方は自宅を病床にしてもらうこと…

どうぞご勝手に死んどくれなはれ。

政府は今月2日、藪から棒に「新型コロナウイルスの感染者が急増する地域で入院できるのは、重症患者や重症化リスクの高い患者に限るよう都道府県に求める方針を決めた。今は入院と判断されている中等症と軽症の患者は、リスクが低い場合は原則、自宅療養に…

カラス何故なくの?

東京五輪ゴルフでの一場面。場所は埼玉県川越の「霞ケ浦カントリークラブ」。マスターズが行われたオーガスタナショナルゴルフ場のようにアンジュレーションはきつくなく、いわば競馬でいえば「平場」。だから、8/1の最終日になっても13アンダーで3位タ…

最後の最期まで🎵嘘は私を苦しめた~(^^♪

早いもので、今日で七月も終わり、今年も残り5か月。 相変わらずに、首相、政治家や自治体の首長が口にする。「これが最後」、「最後のガマン」「これで(を)最後」と・・。これほど軽薄で二枚舌で「最後」という言葉が軽々に使われたことがあっただうか?…

凶事の前哨

光と影、世の中、日向ばかりではない。2848人、昨日公表された東京都の新型コロナ新規感染者数だ。神奈川、千葉、埼玉の首都三県の感染者数も軒並み500人単位で急増。もはやこれは手のつけようもない異常事態。 オリンピックのメダルラッシュで世の中…

以前の掲載の続き「コロナ禍後の社会を考える」(その4)

今週(月)から来週(月)にかけてが「ヤマ場だ!」、「ここ二週間が正念場だ!」、「みなさんの協力と自粛を・・外出を控えてっ!」に「もうひと踏ん張り!」と、これまでにない危険性を煽る一方で、毎日のように同じフレーズを聞かされて早や一年半以上。 …

以前掲載の続き「コロナ禍後の社会を考える」(その3)

これから先、順風満帆で業績好調などの企業は早々現れないだろう。旅行業者に観光関連事業者、小田急百貨店の新宿本店が閉店するように百貨店、スーパーやファストフード店に居酒屋チェーンも・・何処も雪崩を打って壊滅状態にある。さあ、次はオマエの会社…

ROUND2

いよいよ当方に二回目のワクチン接種の順番が廻ってきてしまった。一回目の接種より二回目の接種の副反応の方が酷いという。いまや街中でも知り合い同士でも、家族間でも兄弟でも仲間同士でも「ワクチン接種」の話題を採り上げれば、会話は結構持つうえ盛り…

以前掲載の続き「コロナ禍後の社会を考える」(その2)

新型コロナウイルスは2019年12月中国でまるで生物化学兵器の実験をしたかのように感染症患者が確認され、瞬時にして武漢を都市封鎖。一週間足らずで大型隔離病棟の建設と一党独裁ではならぬ統制力を見せつけた。 それ以降、世界的に爆発的な感染拡大(…

ご自慢なお話ですこと

65歳以上の高齢者から順次コロナワクチンの接種が始まって久しい。最近はあいさつ代わりに「打ちましたか?私はもうとっくに打ち終わりました。ところで貴方は未だですか?」、大きなお世話だと云いたくもなる。 厄介なことに、知り合いからこちらから訊い…

「ひまわり訪問診療」の「人は一度は死ぬ!!」(2―2)

ゼロゼロセブン(007)は二度死ねるが、今生の旅人は一度しか死を迎えられない。昨日、第一回目のワクチンをチックン接種した。副反応でお陀仏さんなることだって十分有り得る。さて、昨日はご多用中「ひまわり訪問診療」の「人は一度は死ぬ!!」(2-…

「ズバリ!大島君」(Ⅱ)

これは、かねてご案内をした元中日ドラゴンズ、日本ハム監督の大島康徳氏のオフィシャルブログ「ズバリ!大島君」は、「この道」の旧タイトル名である。氏も徳兵衛同様の癌(ステージⅡ)である。だが、がんが見つかったときには、ステージⅣで肝転移もしていた…

「撃ち方止めい~っ!」

右脳は本能、左脳は知性と理性を司る。紫陽花の花はその殆どが「ガクであって、花ではない」。だから「ガクアジサイ」というらしい。このあじさい、土壌によって色を変える。生えている土地がアルカリ性なら赤、酸性だったら青色の花(ガク)をつける。 月曜…

年寄りの冷や水

操作性からしても、こりゃあっ、電話も役所や役場の窓口が込むわけだ。年寄りは何かと耳が遠く、理解や人の言っていることが、瞬時に理解できない。それに自己主張や言い訳がましいことだけは達者だ。 やっと、届いたワクチン予約接種券というよりは、簡単な…

弱者のリスクテイク

わく、ちンチンまだ来んズラ!一回目も打てんずらけぇ!!どういうこんでえ?どうやら高齢化が深刻化している市区町村からわくチンが配られている実態が明らかになった。この村の平均年齢は74歳、人口8千人。一旦選挙ともなるといつも投票率は80%を超…

コロナ禍後の日常(その1)

人によってはここを凌げば、元どうりの世の中になるから今頑張っている。が、その風景は戻らない。これは、期待と希望をもって、ここを我慢すればやがて明るい明日がくるものと信じ切っている。 これも大衆心理で、どうにかなる、なんとかなる、ここを凌げば…

これじゃあ戦に勝てんズラ!2-2

昨日の続きだが、「ワクチンの裏打」ちの裾野は次々に拡大していく。閣僚、政治家、国区市町村幹部やまたその家族、果ては地域貢献企業者や多額納税者にまで裾野がどんどん拡がっていく。 その一方で皮肉にも神戸市では薬剤の常温放置で650回分が破棄され…

イッツ永田町ショウ(翔平)タイム

10日、相変わらずの衆参両院での予算委員会。質疑に対する首相答弁は全くかみ合わず。首相の目は定まらず、足元も覚束ない。それで、何回もメモに目を落とし、同じ答弁を十数回以上繰り返すお粗末。乱暴議員のいつものケンカ殺法の質疑。 呪文を唱えるよう…

コロナに打ち負けた東京五輪

医療現場からのテレビもニュースも情報番組も、世論調査も、毎度ご登場のコメンテーターも専門家も、医者も、教授も、知事も大臣も本音、本心までも正確な客観的な情報を提供しないもんだから国民はそれに翻弄されるばかりだ。 ふかわりょうや東野の一件でさ…

ボロが出るでるマヤカシとゴマカシ

先に訪米したガスー、ファイザー製薬のCIOとの面談叶わず、政府専用機で大量のワクチンを抱えて帰国するシナリオもたった10分の電話会談でチョン!小泉元首相の拉致被害者のキタからのお持ち帰りのような演出は不発。 それに組織委員会は五輪に向けて看…

出口のない入口

毎度、毎度、灯りや希望の見えない話ばかりで恐縮する。 御大・遠隔転移か再発かと肺に影、早速PCR検査を夫婦で幸い陰性だった。がん、糖尿病、心疾患などの基礎疾患を抱えている患者はこの時期、身が縮む思いだ。先日、一周忌を迎えた故岡江久美子は、コ…

「ハイっ!現場からは以上です」

平日だというのに見なれぬご近所の帰国者親子(父娘)が朝一番でかかりつけの開業医に来院する。その子(娘)は茶髪に青目で明らかに小学1、2年生だ。はて、今日は学校は休みか?と・・はて??。 そんな親(父)子がいつも通っている内科医にお越しになっ…

臨場に便乗

兵庫県と神戸市でウチワもめしている場合ではない。打つ手が反復横跳びばかりの策でこの事態。この期に及んでもエキスポジャパンジャンパー着用の会見大好きイソジンヨッシイ知事。「不急の手術と入院は控えよ」とは、この一年府は一体何をしてきたのだろう…

情報操作

スポンサーがいるからテレビ番組は視聴率を稼がなければいけない。でも視聴者(層)が誰かによってもそのTV番組の裏側が見えてくる。 タレントMCに似非コメンテーターや専門家。スポットスポンサーだけでは番組は長続きしない。 緊急、逼迫、宣言、崩壊…

めちゃくやないけぇ

時は新茶の季節。静岡のお茶や狭山のお茶は美味しいが、永田町や霞が関界隈で採れる「無茶苦茶」や「滅茶苦茶」は不味くていただけたモノ(茶)ではない。 緊急事態宣言(略称:金銭、こんなに乱発されては緊急ではなくマンネリ事態宣言)と南海にぷかぷか泳…