Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

初詣

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 遅ればせながら昨日、近隣の寺社に初詣に出向きました。毎年、破魔矢とお御籤が恒例でしたが、今年は家内を車に乗せたまま一人参拝をして参りました。この時期になると参詣客もまばらで密になることも心配な~し。貯金箱の小銭を賽銭箱に放り込み家族、親族の健康と安全を祈願したところであります。

 

 昨年までは、お御籤は「凶」の連続で、あまりいい思い出もありませんでした。「別れ」、「悲痛」、「別離」の連続でございましたが、今年は夫婦共々12番、71番を引き当て「大吉」でございました。共々、夫婦で「大吉」を引くのは初めての経験です。

 

 家族や親族の安寧を願い、今年もみな健やかに災いが無きよう御祈願申しあげて参りました。

 

  でも、現実は相変わらずいい加減な連中が多く、「トンガの火山爆発によって、多少の潮位の変化はあっても被害を被ることはない」としていた気象庁が突然深夜過ぎに津波注意報と警戒報を発令した。なんじゃこのざまは?言い訳がまた凄い「火山と津波のメカニズムが判っていない」と発表した。これにマスコミがこぞって番組を変えて速報に切り替えた。

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 だったら「津波の心配はない」とは、だれが、どの時点で、何を根拠に判断したのか?こうなるともはやお御籤と同じで占術の世界と全く同じだ。思わずこの本(創刊190円)を買い求めた。

エッセンシャルワーカー

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 チンコロウィルス感染者に対する濃厚接触と認定された者の待機日数が14から10日に短縮となった。しかも陰性、陽性に拘わらず待機や隔離を強いられる。これも変な話だが、どうやら社会インフラが廻らないので日数を短縮したらしい。この調子でいくと10日が7日に、7日が5日に、5日が3日に、そしていずれ、待機隔離の不要論も出てくるだろう。

 

 さて、このエッセンシャルワーカー待機期間を縮減という待遇に変わる様だ。つまり具合が悪く、不都合が生じると、それまで決めたこと、守ってきたことはいとも容易く破られる。当然そんなことは予見、予知が出来た筈でここで想定外を持ち出すのはいとをかし・・!

 

 「エッセンシャルワーカー(essential worker)」とは、直訳すると「必要不可欠な労働者」で、社会基盤を支えるために必要不可欠な仕事に従事する労働者のことをいう。生活必須職従事者とも呼ばれ、医療・福祉や保育、運輸・物流、小売業、公共機関などが該当するとされている。

 

 翻って、金融業やデリバリーのスタッフ、弁当屋や仕出し屋などの従業員はその定義から外れるのかというとそうではないだろう。とりわけ、警察、自衛隊、消防署員、宿泊施設、コック、板前、教師やGSのスタッフだってこれに該当するのは当たり前田のクラッカー。

 

 そうなると、一般人とエッセンシャルワーカーを区別して取り扱うこと自体がおかしな話になる。つまり今仕事に就労している従業員、バイト、社員、パートタイマーは業種や職種に限らず社会基盤を廻すに必要な一定の役割を担っていることになる。

 

 先見性がなく場当たりでことを進めると泥縄対応となる。国に限らず民間、組織のどこにでも平然と五月雨的に起きる。その象徴が「みずほ銀行のシステム障害だ!」。「いまだ一昨年来続いている障害の原因は特定されていない」。

朝令朝改

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 ブースター接種の間隔が2回目のワクチン接種以降8か月以上から7か月以上と一か月前倒しとなった。でも、接種開始は本年3月以降とか。また12歳以下の子供にもワクチンを打ちまくるという。

 

 そんななか都内の江戸川区では2月から三回目の接種が始まる。同じ都内であってもこうも違う者なのか?その一方でお国は感染者急増に伴いこれまでの新規陽性者数ではなく病床使用率でマン防や緊急事態宣言の発令を行うという風に朝令暮改どころか朝令朝改。

 

 つまり、方針、基準やルールがその場しのぎのため、それに皆が振り回されている。官僚や専門家が机上だけでやりくりするものだから結果国民全体が混乱し、何が本当で真実なのかがまったく見えなくなっている。で、困ってくると後は自治体の判断として丸投げのパターン。

 

 こうしたこと、これまでもそうだったし、これからも延々と続くだろう。

 

 さて、イスラエルなど一部の国で4回目の接種を進めている中、新型コロナウイルスワクチンを過度に接種するとむしろ免疫系に否定的な影響を及ぼしかねないという指摘が出た。

 

 ブルームバーグが11日に伝えたところによると

 欧州医薬品庁(EMA)はこの日、4カ月ごとに新型コロナウイルスワクチンを追加で接種すれば結局免疫力が低下する可能性があると警告した。各国はブースター接種の間隔を広げ、インフルエンザのように寒い季節を控えて接種するようにすべきというのがEMAの説明だとしている。

 

 ワクチン接種が有効といった冒頭の話と、接種を重ねていくと逆に免疫力が低下するとの指摘。この整合性どうやって国民に理解させるのだ。だれも何も判っていない。

タチが悪い

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 休業補償金、失職、時短協力助成金などなど、政治家や末端の店までもがこぞって詐取、タカリにねこばばのようにまるでこれでは、腐った食い物にたかる蠅のようだ。かっぱらい、盗難といい犯罪も昭和の時代と違い狡いというか質が悪い事案が多くなってきた。外国人の犯罪も急増し手口も荒っぽい。コインランドリーの両替機からの現金窃盗、松戸市内から子供向けの舞台装置や着ぐるみをトラックごと盗んだのも外国人だし車窃盗、車上荒らしの多くは外人だ。

 

 まあ、あの犬HKでさえ昨夏の東京オリンピック反対派はカネで雇われた民衆だとテロップを流すようでは世も末だ(後に謝罪)。過剰な演出に、ガセネタに、作られたドキュメント、つまらぬ笑いの取れないお笑いタレントに毎度おなじみの専門家にコメンテーター。壊れたレコードのようにコメントは同じことを繰り返すだけ。目新しいものは何一つない。

 

 ネタがなくなればどの局も「天気予報‼」、TぶーSの「ひるボケなび」なんざあ、気象予報ばかり・・・で、これでは、予報士のカネ稼ぎの場でスポンサーは気象庁にでもすればいい。張ボて本、逆髪のように賞味期限の切れたタレントは早々にお引き取り願いたい。

 

 ニュースや情報番組は毎度の尾身クローン株の話と感染者数をループさせているだけだ。そんな中いまだかって政府も三回目のワクチン接種を勧めているが、医療従事者さえ3回目の接種率は未だに12%に届いていない。それもそのはずワクチン効果が殆どないからだ。どうやらそこらあたりのことを国民は分かり始めて来た。

 

 そのうえ12歳未満の子への接種を急ぐのも医学的根拠が全くない。野菜が値上がりしたのだの、生乳が過剰だの、雪が降ったの降らないだの、サンマが獲れたの獲れないなどどうでもいい話が大杉蓮。

 

 事実と真実をありのままに伝え、視聴者や購読者がなるほどと頷けるような番組や紙面づくりが必要ではないか!打つ手がなく、決め手がない中であらゆるところで、「タチの悪い粗悪な犯罪や商品、番組、紙面、記事が多くなった」と思うのはこの徳兵衛だけなのだろうか?

 

 ときに「北海道の大雪は大丈夫かい?」

ケガと病の連鎖

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 先日庭木の剪定で脚立から落下して骨折した同級生のお話をしたが、その話には続きがあって北海道の同級生Aは、風呂場で転倒し骨折。栃木の同級生Bは突然にして血尿が出現、慌てて大学病院に飛び込んだが事なきを得たようだが

安心は禁物だ。それは激しいスポーツなどによって起立性たんぱく尿は出る事はあるが血尿は異常だ。

 

 それに同級生Cは、脊柱管狭窄症で自宅療養中だ。外科処置(手術)をするかどうか思案しているが、「止めとけ!」と意見した。何故なら当方もそうした持病を持っているからだ。別の知り合いは手術を強行したものの結局完治せず、そればかりか後遺症が残って今や車いす生活。

 

 医師によれば「日常の生活が出来ず、用も足せない状態になって痛みに耐えられない深刻な事態となった場合に、やっと手術を視野に入れるべきだ」と示唆されたことがある。

 

 どうしてこうした同級生の動静が耳に入ってくるかというと、幹事役の同級生がいてここに全国の情報が入る仕組みとなっている。だから居ながらにして同級生の状況が把握できる。

 

  その情報のなかに「時に、大病を患っていた甲州屋徳兵衛は亡くなったのか?確認してくれ!」との照会が幹事役にあったそうだ。後に幹事から当方に直接電話があった。「おう!!まだ生きていたか?なにより、何より」だと。「勝手に人を殺すな」まあ、ご心配いただくのは有難いが・・・。それより家内の状況は遅々として快復が見られずすっかり車いす生活が日常となってしまった。