koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

酒呑みの言い訳

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   12時間空腹血糖値130、HbA1c7.1キター!!前回まで医療機関は、今回とは違っていたが、その時のHbA1cは6.6どまり。今回はそれから0.5ポイントの大幅上昇。このヘモグロビンA1cなるもの過去2か月間のヘモグロビンと血糖結合値。だから検査前日になって慌てて生活習慣を改めても数値は嘘をつかないので、一夜漬けの健全生活ではダメダ。  

 

    つまり日頃の生活態度を改め、何事も節制し、質素に暮らしながらしっかり運動(仕事)をする。酒、たばこやコーヒーなどの嗜好品を嗜まない。これが健康維持の鉄則だそうだ。とわいえ、凡人たるモノ毎日、「晴耕雨読」のような生活には耐えられない。  陽が傾きかけると銚子に手が伸び、グイっと一杯。これが堪らない。汗をかけばビール。冬の寒い日は梅割り焼酎。なんとかこうとか理由をつけてはまた一杯。と酒量が進む。会社員時代は、出社、退社のサイクルが規則正しく回っていたので、昼に呑むのは旅行か休みの日ぐらいだった。

 

 ただ、会社をリタイアした後は、時間が余るに余る。よほどの忙しくもなければやることもない。そうなると悪い虫が頭をもたげる。俺は「アル中」ではない「アルコール依存症だ!」という人がいるが、実はどちらも同じ病気。イッキ呑みで倒れるのは急性アルコール依存症

 

    アルコールへの依存は、物質依存の病気。例えば、アヘン類や大麻、コカイン、覚せい剤、鎮静剤、睡眠剤、カフェイン、幻覚剤、ニコチン、揮発性溶剤、抗不安剤等、日常的に手に入る物質もある。ブラックコーヒーを飲みながら両切りのピースをふかす。コーヒーが終わったらジャーキーで軽くバーボンを口に含んで一気に呑みこむ。喉が焼け、それを紛らわすかのようにまたタバコをま吸う。

 

  こんな生活を続けていたら治る病気も治らないわな・・・・?

 

(今日のおまけ)

    かつて、アル中は、社会不適合者と捉えられていた時代もあったが、今や主婦でもキッチン・ドリンカーが増えているという。また清涼飲料水の飲みスギで子供達にも糖尿病が蔓延していると聞く。

 

    アルコール依存症や糖尿病患者をそういった目で見てしまう人も多い。アルコール依存症であることを周囲の人や職場の上司にカミング・アウトすることはかなりの勇気と覚悟が必要だ。

 

     ご認識いただきたいのは、アルコール依存症は「病気」なのだ。したがって、朝から仕事もせずに酒ばかり飲んでいるのは、本人がだらしないからではなく、アルコール依存症という病気が、そうさせているだけなのだ。本人に罪はない。そうした人に対する偏見や中傷は、その人の症状を一段と進行させてしまう。