koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

親バカちゃんりん

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  健太郎かと思いきや良太郎だとよ。苗字は清水、かのモノマネ芸人「清水アキラ」の三男が覚せい剤取締法違反で逮捕された。年末が近づくこの時期、警察の麻取キャンペーンで必ずといっていいほど、芸能人やスポーツ選手など有名人がしょっ引かれる。恒例行事化しているため今年は誰が捕まるのかと予想をするのだが、年末ジャンボと同様にいつも外れる。

 

 今回の逮捕劇もどうやら泳がされていた感がある。池袋のラブホで風俗嬢からの薬物を飲まされたとの110番通報で警察が突入、採尿の結果「クロ」。でも女性からは陽性反応は出なかった。内定が進み女性がおとりだった可能性が高い。また手口からして相当前がありそうだし、薄々家族も気づいていた筈だ。

 

 ところで、三田佳子橋爪功の息子の橋爪遼の逮捕の時もそうだったが、立派な成人で親兄弟もいりゃあ、家族もいりゃあ、子もいるだろう。大の大人がしでかした犯罪に何で親が謝罪しなけりゃならんのか!!それも「育て方が悪かった」などと、涙目でその理由を自分の責任かの如く云うのは如何なものか?

 

 家族は大切だが、子供の自立を促す諺に「かわいい子には旅させよ」がある。端的に言えば生き抜くための免疫力を上げて、自らが考えて結果については自身が責任を持つという意味だ。前述の両親は、結果的に親の敷いたレールに気楽に乗ったが故に、子供が「親離れ」できなかったのではなく、親が「子離れ」できなかった、又は、してこなかったのだと思う。そう考えると、親の謝罪会見は、自分自身に対するお詫びなのかも知れない。

 

    人生は昔の旅と同じで、いつも命がけでするもの。行き倒れになることもあれば、地方の人から金品を狙って殺されることもあった。行倒人といえば殺人も許された時代に、旅をすることは、自らの命を守る方法や知恵つけ為の修行だともいえる。さもなくば、簡単に犯罪者の餌食になる。我が子はいつの間にかm皆親元を離れ、遠い空の下で家庭を持つまでになった。

 

(今日のおまけ)

 本音や本気モードで話さない人は苦手だが、軽々に思ったことをすぐに口にするおばちゃんも扱いづらい。とくに「オトコのおばちゃん」みたいな人間にはアレルギー反応が出る。

 

 相手の所作や言葉遣いや言葉尻をよく見たり訊いたりしているとその人の本音が透けて見えてくる。「~やってよ」、「~して(くれよ)よ」、「~してくれない」、「お願い!」なぞを言葉を連発していた人が急にこのフレーズを言わなくなったら完全に「本気モード」に入ったと見た方がいい。

 

 「そんな話、(俺は・アタシ)聞いていない(よ)!」を連発する人は、単に自分の存在感を示したいだけで喰えない、出来ない奴。上司や周囲にそんな人がいたら近づかない方がいい。