koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

神ってる。


f:id:koushuya:20170913032509j:plain


 いわゆる「神がかっている」(神懸っている)さまを表現する省略表現。若者言葉の一種だ。

 

 「神懸り(的)」は、神霊を宿していると思せるような超人的な技能、間の良さ、あるいは展開の都合の良さなどを表現する言葉だ。神セブン(AKBのセンター7人衆)や神対応(出発待ちの機内での松山千春とった行動)などとして使われる。

 

 さて、お袋が亡くなってほぼ20か月。昨日の朝、妙なことが起きた。鍵をしっかり掛けた暗い玄関のセンサーライトが午前5時52分に突然灯った。虫が入った訳でも風が吹いていないのに誰かが来た様子もないのに。この不思議な出来事はお袋が亡くなって2回目だ。昨夜はお袋がずっとわが家にいて出て行った感じだ。前回はわが家に来た感じがした。ベランダの花壇には蝉の抜け殻が落ちていて、コオロギが一匹淋しく泣いていた。

 

f:id:koushuya:20170913032535j:plain

 用事があって、朝食後電車に乗って都心に出かけた。掲載写真では良く見えないがふと西の空を見ると薄らと虹がかかっていた、時に午前7時15分。何年かぶりに虹が拝めた。昨日は不思議なことが次々に起きた一日だった。

 

 午後、娘から突然連絡が入った。妊活のために退職した会社から週三回の在宅勤務で週に一度だけ出社してもらい引き続き退職前の仕事を継続して欲しいとのことだった。育児に追われる毎日、破格の労働条件だ。何か神がかっている。そういえば、午前5時52分はお袋が亡くなった死亡時刻だったことをふと思い出した。

 

(今日のおまけ)

 当家の夫婦だけのコミュニケーションは、それぞれのスケジュールが記入されたカレンダーにメモ書きと携帯メールだ。

 

 昨日の朝もテーブルに1枚のメモ書きが置いてあった。「その昔、ナポレオンはこう言っている『愚人は過去を、賢人は現在を、狂人は未来を語る!』」とあった。田舎の学校しか出ていない彼女がどこからネタを仕入れたのか判らないが、これも不思議と言えば不思議な出来事だ。

 

 ただ、思い当たる節がある。つまらぬ過去を延々と語り、将来不安満載の未来を語り続ける当方への忠告なのかもしれない。「今が旬な話なら聞くわ、聞かされる方の身にもなってよ!クドイ話はもう結構!!」。とでも言っているように読めたが、これは少しだけ残った当方への愛情表現とみた。これだから「旦那」は扱いに困る。