koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

オヤジの生態学

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   だいたい親父というものは、子供、妻や部下の存在を認めたがらない。つまり、常に自らが優越的なポジションに立っていなければ気がすまない癖がある。部下の仕事をチェックしたときには必ず「チッ」と舌打ち。そのくせ女性社員には気を遣って毎週決まって洋菓子などを差し入れたり、気分が乗ると平気で若手の女性社員をランチにも誘う。

 

   会話は下手で、会社でも家族と話す時も必ず否定的な言葉から入ってくるのは自分以外の他人存在を認めたがらない。つまり、基本的には家庭でも会社でもコミュニケーションが不得手だから、クドクドと説教するようにしか会話ができない。時として、会話をせず黙々と仕事や趣味に没頭するのはその反動で、その姿のカッコ良さを売りにして、自分の存在を認めさせるナルシストオヤジもいる。

 

   いつも、喋りの内容は一辺倒で、ダジャレの連発か意味不明の言葉でブツブツとカニの泡吹きタイプもいれば下ネタ大好きオヤジもいる。これらも典型的な中年オヤジだ。周囲に余裕があればいいが、忙しいときに延々意味不明のことをブツブツ言われたり、ダジャレや下ネタを延々とされた日には対応のしようがない。こうした時は、「はいはい」といって適当に流しておけばいい。

 

   ところがこれが進化してくると、パソコンに向かって一人ダジャレを言うようになる。こうなると限りなく不気味で、ついには壁に向かってブツブツ喋り出す。こうなったらこれはもう明らかにうつ病を疑った方がいい。

 

    ここで、オヤジ度チェック。「おれに貸せ!」「何!やってんだよ!」「ありえねえぇ!」「有馬徹とノーチェック!馬鹿な!」「できないないないナイチンゲール!」、「当たり前田のクラッカー」「おぬしできるな!」などこのうち1つでも口にした経験のある方は典型的なオヤジですぞ。

 

  (今日のおまけ)

 洒落には、①派手なみなり、②気が利いていること、③即興で滑稽な文句といった意味がある。でも、こんなダジャレはいただけない。「いいヅラ買ったこと、言いづらかった」「傷んだ廊下にいたんだろうか?」や「弱い菅、野田では世はいかんのだ。」とか「新弟子埋葬したら死んでしまいそう」「佐賀市に有るか無いか?捜しに歩かないか?」では、世間受けもせず、オヤジ度は益々深刻な状態に。

   ご興味のある方は「ダジャレ・ステーション」まで。