koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

ハジメまして(ご挨拶)

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 早いもので、復活ブログを初めて1年目を迎えた。内容が充実したかどうかは読者の判断に委ねることにしよう。この1年間の総アクセス回数は1万件を突破。公開してると言えども、どのカテゴリーにも属していないため、アクセスカウントはあまり気にならない。むしろ、出来過ぎの感がある。コメントは1年で20件と、ほとんどないので、どんな方がご覧になっているかは判らない。  

 

 ただ、懇意の方だけには当ブログのドメインをご案内させて戴いた。

 アクセス元は、「グーグル」「ヤフー」「ドコモ」、「はてなブログトップ」と続く。「ドコモ」からアクセスがあるのは、毎日スマホでご覧いただいている方もいると読んだ。週末、月末、月初に多いというのも、どうやらまとめ読みをしている方もいるらしい。

 

 掲載で人気のテーマは、「教訓」「喝」「想い出」「宿命」が多い。それに時評や世相を反映した話題より自身の実経験や失敗談の方が好評のようだ。そりゃそうだわな、他人のプライベートや私生活が垣間見えるからおもしろいちゃあ、面白い。掲載写真もひねりを加えるとアクセスが増えるのも不思議だ。  一日一件を日付が変わる深夜にアップしている。時折、ネタ切れで掲載しない日もあったものの掲載記事が3百件/年を超えているので5日のうち4日間はアップしていることになる。でも、所詮、ネットの世界。全面的に安心、信頼はしていない。でも、いただける物はガッツリ戴いている。

 

 今、話題の「メルカリ」(ネット上のフリーマーケット)は出店手続きや出店料もかからないため、あらゆるものが出展されている。なんと夏休みの子供の宿題、自由研究や工作作品までもが売りに出されている。昨日は、「ハッキング用」「ウィルス感染用」ソフトまでも出品された。現在13歳の男児が警察から事情聴取を受けている。

 

 誰を信じて、誰を信じないか。どうやら人を見たら泥棒と思っていた方が良さそうだ。性悪な人間ひっかからないようにしないと、オレオレ詐欺にアッサリとやられてしまう。話が随分と横道にそれてしまった。

 

 改めまして、これまでブログが頓挫せず続けられ、本日を迎えられましたことは、偏にご愛読いただいたみなさまのご厚誼と深く感謝申し上げますとともに、今後ともご愛読いただきますよう伏してお願い申し上げます。

                                                                                         拝 甲州屋徳兵衛

  昨日、同郷で作家の林真理子から連絡があった。今日から日経新聞朝刊に連載小説「愉楽にて」を掲載開始したので読んで欲しいとのことだった。これから早起きをし朝刊が配達されるのが楽しみだ。

 

(今日のおまけ)

 我が家のイタ電対応(詐欺)。①常に留守番電話モード(急ぎ、重要案件なら先方が留守録に録音するハズ)、②ナンバーディスプレイで発信元を常に確認、③フリーダイヤルや公衆電話からの電話には出ない等である。ある日、警視庁を名乗る女性から電話があった。「最近、電話詐欺が横行しているから、ご注意してください・・・」とのこと。さては、新手の詐欺だなと思い「警察に連絡するぞ!」と脅したら、相手は正真正銘の本物の警察署員だった。