koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

素敵なタイミング(歌謡シリーズ2-2)

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 渡辺謙の不倫謝罪記者会見の時は、松居一代船越英一郎のドタバタが最高潮に達した時に、この時機にと思うほど遅れたタイミングで会見を実施。会見を終えてサッサと米国に行ってしまった。今回の武井咲とエグザイルのタカヒロの入籍、妊娠も眞子さまと小室圭君の婚約会見と被った。森友、加計問題なんか、そこらじゅうでカブリまくりだ。

 

 この手の話はどこにでもあって、橋本健神戸市議の辞職会見の時も、豊田真由子が被っているし中川俊直の謝罪インタビューも望月山梨市長の逮捕が被っている。合間を縫って、NK、USAやSKが夏を惜しむ花火のようにミサイル打ち上げを競演している。でも、そんなときに限って首相は必ずと言っていいほど首相官邸にいる。これも不思議な話だ。

 

 このように会見、公表、発表、記事掲載にはタイミングがあって、そのタイミングを外すと、その内容が、どえりゃー!際立ってしまう。夕刊や翌日の朝刊に載らないギリギリのタイミングでの発表もそうだ。映画「ロクヨン」の時も群馬県警と各紙の詰め記者とのやり取りが見事に描かれている。

 

 だからこそ、日刊ゲンダイ夕刊フジは、夕方早めの発売のA、B版からサラリーマン帰宅時間を狙ったネタ満載のC版まである。他社ネタにわざと自社ネタを被らせることもある。朝刊各紙でも第1版から最新ネタの第13版まである。この点「東スポ」は全く違う独自路線で根強いファン層を得ている。

 

   新聞というのは通例、取材→編集→レイアウト確認→印刷→販売店に配達→販売店から家庭に配達している。各紙ともネットや掲示板に遅れをとっているため、今や新聞社から各地にある印刷工場へデータを送ってそこで直接輪転機を廻し、各戸に配達している。この結果朝刊の最終稿の締め切り目途は各社とも当日午前1時50分前後となっている。

  

 不祥事発表や(謝罪)会見のタイミング。発表月日はもとより、週初か週末か?午前か午後か?夕方か夜か?どのタイミンで公表し、裏で何が被っているのか見るのも興味深い。なぜこのタイミングかと考えながら時流を見るのも面白い。

 

(今日のおまけ)

 出生届は、産まれた日を含んで14日以内に役所に届け出る。死亡届は、死亡の事実を知った時から7日以内、結婚届は、届けた日から発効する。  それでは、離婚届はいつ出すか?夫婦の気持ちが離れたらすぐ出しましょう。あまり躊躇すると離婚調停やらで、第三者や親族が関係してきますので、ダメと思ったらすぐに届けましょう。スグにですよ!ス・グ・ニ・!!

 

 なお、不倫や二重婚で婚姻届は出せませんので念のため。ねえ!○○○さん!!