koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

さて、どうする。

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 自覚症状としては、顔面の痺れ、痛み、発熱と明らかに前回診察時より増悪しているというのに、今回の検査の結果では腫脹は見られないとのこと。味覚障害、感覚麻痺などはあるにしてもとても、我慢できない状態ではない。が、時折、こうした症状が強く発現し、顔面に激痛が走ることもある。

 

 本人だけの受診では、主治医の診断に気が動転し、冷静に医師の所見を聴けないことがあるため、受診の際は相方を同伴して話を聞いてもらうことにしている。

 

 さて、受診前に勝手に想像した今回のシナリオはこうだ。主治医「随分、腫瘍が大きくなっていますね。これでは普段、相当辛いでしょう。若干の後遺症や合併症が残りますが、症例も沢山持ち合わせていますので思い切って摘出しましょう!」「それでは予定を入れておきますね。」だった。

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 ところが、主治医から返ってきた答えは「あまり、大きさは変わっていませんね。・・・、・・・、・・・・、などの術後の合併症が発現するリスクはありますが、どうしましょう?手術します?」。研究対象に値しないのか。それとも治る見込みがないのか判らない。まるで、不確実性がゆえに担保できなのかはっきりとものを言わない。同席した相方も困っている。「他院をあたって貰ってもいいですよ」とも聞こえた。本人にとっては「我は天(医者)に見放されたか」の気分だ。主治医「手術をやると決心されれば、術式は次回診察までに決めておきますから・・」と、どうにでも取れるようなお話。

 

 てっきり、手術の是非は医者が総合的に判断してもらえてとばかり思っていたが、これでは返答のしようがない。J大本院の耳鼻咽喉科の名医O先生に診てもらった相方は、初診で患者に有無を言わさず「ハイ、入院、手術!」で相方「お願いします」の答えしかできなかった。これが本来の姿。

 

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 今回の件は、自己責任で判断するようボールを返された雰囲気。紹介元の病院に帰院させようとしているのか。医学的なことはサッパリ判らぬ当方、ほとほと参った。手術の是非は、次回、診察までに、こちらから回答することになった。さあ、どうする徳兵衛。御利益のある神社、仏閣まで出向いてご丁寧な御祈祷やお守りまで拝受してきてその気になっていたというのに。病巣が判明してから1年半、このままずっと放置プレイ?さあ、どうする?どうする?

 

  (今日のおまけ)

 これまで周囲に「入院、手術」を何度となく吹聴してきただけに始末に悪い。これでは、(手術)ヤルヤル詐欺にとられかねない。見舞客への答礼品まで考え、みごと復活して、「不死鳥」を標榜してきた徳兵衛だけに引っ込みがつかない。

 

 いっそのこと判断を身内に委ねた方がいいかもしれない。近く来訪する孫娘にクジでも引いてもらって、赤い玉が出たら手術を挙行、白い玉だったら手術回避。「おじいちゃん赤い球がでたよ!」てなことで、孫に運命を預けるのも意外といいかもしれない。

 

 年は取っても、まだ70歳前の現役世代。体力があるうちに手術した方がいいと思うのだが?さて、あなたならどうする?