koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

続々、何かおかしい?

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 通院している大学病院の16階にはホテル・オークラが運営するレストランがある。東大付属病院にも精養軒が運営するスカイ・レストランがある。何かおかしい?それに外科の副部長は東南アジア出身のS准教授だ。これも何かおかしい?

 

 コンビニの店員は、いまやほとんどが中国人、北海道で行方不明となった教師の危さんも中国人。無届の臍帯血投与を受けた3割が中国人、何かおかしい?少子高齢化で人口減少が続く日本を支えるのは移民だから、どうしても外国人労働者が増え、この人らに頼るの当たり前だ。でも、何かおかしい?

 

 ITの普及で流通も物販も様変わりだ。一時流行ったレンタルビデオ店は全盛期の2割にまで減った。レコード店然り、小売店然り。日常の生活用品はアマゾンや楽天で購入でき食料もコンビニ店が宅配してくれる。ミネラルウォーターをまとめ買いするのも自宅まで運ぶのが大変だからこうした宅配サービスを利用する。でも、なんかおかしい?

 

 AI(人工知能)やロボットが普及してくると、殆どはコンピュータ制御でヒューマンリスクは限りなく縮小する。介護用ロボット、金融機関のATM然り、旅行や切符の手配もすべてオンラインで対応できる。対面・店頭取引はなくなり、この先どんどん無店舗化が進む。受付窓口はロボットが、肉体労働やオペレーションは外国人が担ってくれる。役所のお仕事の殆どが管理事務、医療分野までAIが進出し人の手や頭脳は要らなる。そうすると本来、人間がすべき仕事がAI(人工知能)やロボットにとって代わり、自動車でさえ自動運転してくれる。それでも、何かおかしい?

 

 さて、それで何が残るのか?一握りの経営者や労働者がいれば一般的な日本人労働者はやることが無くなる。判断や管理といった分野では手の出しようもなくなる。結果、教育分野が残ると思いきや、ここでもeラーンニングが普及。社会経験の乏しい教師は不要となり、体罰や教え子に手を出す輩もいなくなる。とすると、殆どの働き手は家に引きこもり、感情だけが交錯する世界が待っている。でも、こうした展開もなんだかおかしい?

 

(今日のおまけ)

 群馬県や埼玉県でのポテトサラダのO-157の集団食中毒(集団で発生しないと中毒症とは、なかなか判らない)。これによりカイワレ大根中毒以来、家庭や飲食店での衛生管理機運が一気に高まった。こうした中、(ここも群馬県、O-157による食中毒が同社のPRに使われたとは思いたくないが・・)前橋市の企業が小型顕微鏡「ミルキン」なる商品を開発した。確か価格は10万円以下とお手頃なお値段。

 

 これは、顕微鏡本体の専用台に検体を擦った綿棒を試料にスマートフォンをセットするだけで、1000倍の画像が見えるそうだ。つまり1ミクロン以上の菌が見ることができる仕組みだ。

 

 これで、ダニ、チリやホコリはもとより、黄色ブドウ球菌大腸菌も確認でき、家庭や仕事場での除菌や無菌化が一段と加速しそうだ。空気清浄機に消毒用アルコール、ここまでくると、これもなんかおかしくねぇ〜?