koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

小物にはとかく手を焼く

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 当方のタブレットPC、容量18GB、OSwin8.1、ローカルデスクなし。軽量ではないがコンパクトだから、いつもこれを持ち歩いてブログをお送りしている。ただ、容量が少ないだけにプリインストールされているアプリをそのままに、VBや画像を取り込んでいくといつの間にやら残りのディスク容量が1GB未満となっている。容量を示すバーがいつの間にか青色から赤色に変ってもう限界が近いことを警告している。

 

 これに頭を痛めた徳兵衛、プログラムのアンインストールは二の次として、アプリの削除を探ってみると、似たようなアプリがウジャウジャ。1つのアプリで4GB以上もある普段ほとんど使わないアプリを発見。早速、アンインストール。デスクに相当の余裕が出来た。こんなことなら最初から対処しておけばよかった。転ばぬ先の杖。やっとPCがサクサク動き出した。

 

 OSのアップデートやウィルス駆除ソフトの更新で、毎日容量が喰われていく。そこでご提案。アプリやプログラムを逐次アンインストールして容量を拡大するのもいいが、ゴミやカスは残り続ける。だから一旦、本体のプログラムとアプリを一旦全部バックアップをとって本体をフォーマットする。その上でプログラムと必要アプリだけを再インストールすれば、各段に容量が増量する。ご興味んぽある方、お困りの方は一度お試しを。。。

 

 器が小さいもの、数が少ないもの、バリエーションを沢山持つ機器には、とかく手を焼きコストも相当かかる。そこらあたりいる人間とそっくりだ。

 

(今日のおまけ)

 黒革の手帳第三話に高畑淳子演じる中岡市子が元子のマンションを訪ね、お金を楢林先生に返すように頼んだシーンがあった。その場面でのセリフが印象に残る「あなたは幸せ?お金があって満足してる?それで一国一城の主になったつもりかもしれないけど、所詮は水商売は水商売、砂の城に住んでるようなもの。無くなったらあなたには何が残る?私にはあなたが女の幸せがわかってないようにみえるの」といって、元子の前から立ち去る。昨夜の第四話も和装から洋装へと変わる元子に楽しませてもらった。

 

 前に勤めていた会社の役員も、関連会社の役員もそうだったが、これといった仕事や成果もなく、何千万円を超える年俸に加えて、在任期間に応じて退任慰労金が、これまた何千万円も支払われた。ただただ、任期中にスキャンダル、事故や事件を犯さなかたことが幸いして、穏便に会社を去っていった。彼らは本当にトップマネージメントの意味と報酬の意味を理解していたのだろうか?

 

 そんな役員や幹部を手本に、それ以降「遅れず、休まず、働かず」の社風がしっかりと根づき、挙句に残った社員は隣にいる同僚や上司でさえ社内メールでの会話。お陰で職場はすっかり活気を失った。

 

 今週末から来週末まで当ブログも夏休みに入ろかな??でも夏休みでもないか、徳兵衛、毎日が「サンデー毎日」だもんな。