koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

健康とはナンだ?

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 先週来、体調がすぐれない。微熱は出るはお腹の調子は悪いわ、左耳下腺は痛み聴力は殆どない。呑みこみも悪く蟀谷から後頭部にかけて針を刺すような頭痛も取れない。もっと気になるのは、寝汗をビッショリかくことと、指関節や手首の関節の痛み、頸腰椎も気になる。これじゃワテの体ボロボロでんがな。

 

 相変わらず左顔面は麻痺に激痛。口は大きく開けず、口の周りがどうなっているのかもわからない。よだれが垂れても、ご飯粒がついていても感覚が麻痺しているものだから全く分からない。よって、ちょっ中、口元をティッシュやタオルでぬぐう始末。

 

 医学的に言えば、腫脹によって左反向神経障害とか副咽頭筋麻痺とか迷走、副神経や交感神経障害の症状が発現している。テナことを医者は言うのだろうが、本人はたまったものではない。他人の心の痛みや怪我や病気による身体的苦痛は、本人以外は誰も判らない。

 

 先ごろ、ヒップホップグループ「ET-KING」のリーダーいときん(38)が、肺腺がんの治療に専念するため個人のライブ活動を休止すると発表した。今年の6月に受けた健康診断で、肺腺がんにかかっていることが発覚。ステージⅣの進行がんで、すでにリンパ節や脳にも転移しているという。同メンバーのTENNといい、上原多香子今井絵理子のスピードのメンバーに絡むとろくなことがない。この癌、中村獅童と同じ病気だ。兎に角、進行が速すぎる。

 

 肺線がんに限っては喫煙が原因とも言い切れないそうだ。喫煙による肺がんの発症リスクは、タバコを吸わない人と比較して男性で4~5倍、女性で3倍程度。ところが、肺腺がんに限っては男性で2~2.5倍、女性で1.5倍程度、「タバコを吸わなくても肺線がんになる」ケースが多いらしい。

 

 まあ、今年6月の健康診断でステージⅣとの宣告には、本人も言葉もないだろう。癌は3か月もあれば増悪して余命を奪うケースもある。人間ドックと健康診断は、毎年1度は受けるようにと言われているが、同級生の愛煙家の医者がいった。「『心配なら半年に1回でも、それが心配なら隔月受診を』と、一般的に早期発見早期治療を勧めるケースが多い。予防検診にある程度効果があることは認める。ただ、この医療政策は医師や医療機関のメシの種ともなっているのも事実」とか。

 

(今日のおまけ)

 「亭主、丈夫で留守がいい」のフレーズどおり、退職しても極力、家を空けるように努めている。旦那が寝込んで、一日中家でグダグダされるのは女房にとっては非常に迷惑らしい。旦那のお世話をしているのにもかかわらず、寝床から「○○してくれ」「○○を持ってきてくれ」とか、とにかく当方、注文が多いらしい。やはり、人のお世話になる時は静かにして、痛みは口にしない方が良さそうだ。

 

 さて、今週は、いよいよ子供夫妻・孫が襲来。その後独り田舎に帰って旧盆迎え、月末には東京に戻って病院検査、その後の治療方針が再び決まる。果たして、それまでこの体は持つのだろうか?