koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

関西弁

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 まいど、おおきに徳兵衛です。

 どうも、大阪に行くと環境適応力があるというか、無理して関西弁を使おうとする当方。先日の大阪往訪でも運転手に「ほんま、おおきに」「わからへんわ」「かなわへんわ」「なにゆうてんねん!」と、関西弁を多用した。

 

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 でも今ひとつ、相手の顔が緩まない。「これ違いまっか」「さよか」といっても不機嫌だ。「これでよろしいいか?」よく聞くと「・・まんねん」なんて「つかわへん」そうだ。「さよか?」

 

 どうやら、関東人が無理して関西弁を使ったところで、微妙な語尾とかアクセントですぐわかってしまうそうだ。また、関西人の喋りによっても近畿圏内のどこの出身かも判別がつくそうだ。

 

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 感覚的には、関西弁のほうが感情が伝わりやすい。江戸弁はきっぷはいいが、ズバズバと喋ってしまうものだから「遊び」というか「常に直球勝負」のように聞こえてしまう。逆に関西人が標準語を喋っても微妙にイントネーションが違う。

 しばらくぶりにあった関西人に、いきなり関西弁をなんちゃって気分で披露すると「お前関西弁しゃべれやぁー、教えたるわ!」と相手がカンシャクを起こすのでご注意を。どうしても使いたないなら「こういう時、関西弁で何ていったらいいの?」といえば懇切丁寧に教えてくれる。

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 「郷に入っては郷に従え」の如く、その地に行ったら無理せず、そのときの流れに任せればいい。

 

 「ほな、また、サイナラ!」

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(今日のおまけ)

 前回大阪で自撮シリーズにハマってしまい、今回も息巻いて出掛けたが時間がなく名所での撮影は困難となった。新大阪駅に近い「チキラー・ハウス」「空中庭園梅田スカイビル」「江崎記念館」「万博記念公園」「黒門市場」できれば「枚方パーク」や神戸の「南京町」と候補地は多かったが残念、無念。近場の撮影でごまかしましたので、今日は、お写真だけでご勘弁。