koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

「山の日」を前に

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 このころになると、東武線浅草駅発23:55「尾瀬夜行」で会津高原駅まで行き、バスに乗換え、途中の尾瀬御池(午前4時)登山口から燧ヶ岳〜竜宮小屋〜至仏山〜鳩待峠のコースで、よく尾瀬に出掛けた。

 

    新宿から深夜特急ムーンライト信州」も格別な味わいでで、グリーン車仕立てで白馬駅(午前4時)まで連れていってくれる。猿倉〜大雪渓〜白馬山荘〜白馬岳〜乗鞍〜栂池のコースにも良く出かけた。途中の甲府駅は深夜の1時過ぎに停車。ここでも南アルプス登山組が広河原に向けて夜明けまで待機。当駅もいつも深夜登山客で賑わっていた。

 

 でも、前にも書いたが、想定できないことを想定して、食料や道具を揃えるものだから、ザックの重さは小屋泊まり⒉日でも最低15㌔前後になる。これを朝の4時ごろから背負って1日約10時間の山行。体力に自信がなければ無理だが、慣れれば楽しく歩ける。

 

 それに、重要なのが山岳保険。山中での事故やケガを想定した保険だ。毎年この時期になると「jRO(山岳遭難対策制度)」の会員証が送られてくる。今年はやけに立派な会員証だ。それにガイドブックや「山の知識検定」の案内も同封されていた。

 

 山は諸般の事情で、一旦お休みをしているが、この保険だけは登り始めた頃から、延々と掛け金を払い続けている。もったいない気分もする。でも、何となく会員証が登山資格証や登山許可証に見えて、毎年、大切に保管している。

 

 この「jRO」のHPには山とアウトドアファッション愛する女子向け「山ガール」コナーや「トレイル・ラン」コーナーもある。いろいろな山の楽しみがあるが、山に楽しませてもらているといった、自然に対する畏敬の念と謙虚な心が必要だ。

 

 それに最も大切なのは、こうした保険に頼るのではなく、豊富な経験と技術力がモノを言う。持久力に『自救力』がついてこそ、登山がもつ本来の魅力が判るというものだ。

 

(今日のおまけ)

 その時、時、その時代、忘れ得ぬ時代に思い出や、メロディーが浮かぶ。また、景気が良い時なぞは、当時、日経朝刊の連載小説がよく読まれた。出社前のサラリーマンが新聞配達の新聞投函が待ち切れず、随分と早起きをした会社員や役員が多かった。

 

 個人的には、狩人の「あずさ2号」、ばんばひろふみの「サチコ」や村下 孝蔵 初恋 - Bing video、「踊り子」に特別の想いがあるが、そのほかにも音楽、映画などに多くの思い出が残っている。その続きは、明日の心だ!!