koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

帰甲

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 先週末、帰甲(甲府に帰ること)した。来月の旧盆準備のためと早々に一時帰省し、風呂、トイレ、屋内清掃、盆飾り付け、庭の草取りや布団干しなどを一人でこなした。その間、車検で預けぱっなしの軽四輪車を受取に自動車工場に向かい、最後はバルサンで燻蒸と戸締り。高齢の徳兵衛にとってはタイトな日程で結構な負担だった。

 

 早々に、旧盆飾りの理由って?来月の旧盆中に子供夫婦や孫達が全国各地から東京に全員集合と相成る。総勢なんと12名、みなさまのお宿の確保やお出かけ先の選定など、爺と婆はいつになく大忙し。旧盆中に爺は一旦帰省。帰省中に新盆先などを巡り、弔問客などを実家で迎える。それにしては、あまりにも時間がない。

 

  そこで、早めに準備をしておいた方が賢明と、躊躇なく一時帰甲。この時期の作業は陽が昇ってからでは遅い。何せ甲府の日中最高気温は37℃を超えて40℃近くにも達する。そうなると、野良仕事と同じで日の出前から草刈、清掃を行い、買い出しは店が開く10時を目途にこれらの肉体作業を終える。そして、昼過ぎには飾り付けもどうにか済ませることができた。

 

   優先度や動線が上手く絡み、夕方前にはほぼ全ての仕事を終えた。そして蝉の鳴き声を聞きながら、蚊取り線香の煙が揺れるのを横目に、自分にご褒美、冷たいビールで一人カンパ~イ!!

 

   さて、最大の問題は、旧盆中に帰省するための切符の確保だ。行き帰りとも上手く切符が取れますように「えきねっと」お頼みしますよ!!とれなきゃ、即、アウト。下準備が徒労に終わらぬように願いたい。

 

(今日のおまけ)

   長寿県は、長野県。一番住みたい県は山梨県が第一位というが、盆地で寒暖の差が激しい甲府には棲まない方がいい。夏は熱射が照り付け、冬には容赦なく八ヶ岳おろしが吹き荒れる。甲府盆地はすり鉢の底のようなところに位置しているから寒暖差が大きいのはお分かりなるだろう。その上、県民の気性も粗い。

 

   ここ甲府市の人口20万人のうち60歳以上の高齢者が8万人も住んでいる。夏と冬の寒暖差50℃以上の中で、熱中症にも凍死にもならないで耐性の強い高齢者が生き延びている。したたかなり「甲州人」、「甲州のお年寄り」。

 

   因みに、山梨県の人口は、約80万人、だが、猿、イノシシ、鹿を加えるだけで頭数は有に170万頭(人)を超える。県人口よりこうした害獣の方が多い県。