koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

カキコ(夏休み特大号5-5)

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 「ドラマ、映画、CMに引っ張りだこで、見る機会が頻繁にあるせいか、どの役柄を演じていても同じ表情、同じ話し方で固定されている気がする」   「クイズ番組で、すごいお馬鹿っぷりを披露していて幻滅したから。ほかにも時々、周囲への配慮が足りないと思う発言が多く、見ていて不快」  「馬鹿な発言や、気遣いのない言動を見聞きしていると、ちやほやされているのが当たり前になっているのかなと思ってしまう」

 

 「バラエティなどで配慮のない発言をし、問題視されているので。まだ若いので本業のモデルに力をいれつつ、お芝居などを勉強する時間をもらってもいいのではないか」

 

 そこで、今日は先日号でも触れた「カキコ」のお話の続き。このように、書き込みする人の多くは、批判的な点ばかりを指摘する。肯定派はどちらかというと書き込みはしないで「いいね!」をポチッとする程度。こうした批判的な書き込みをする人はとかくユーモアセンスがない。投稿もそうだが性格的にも冗長でクドイ。それに同調者を探して群れたがるのも特徴だ。

 

 ブログ(当ブログに対する反省も込めて)もツイッターもそうだが、新幹線のニューステロップ並みに要点が絞れない、即ちその能力に乏しい。でも、短くても「ブォーケ!!ヴァーカ!!」はいただけない。こうした感動詞的なお言葉は、批判ではなくただの罵詈雑言でしかない。

 

 先の獣医大学認可に関する内部文書公開で「広域的に」の一言を挿入しただけで、対象となる認可大学が絞られ、内容が天と地ほどに変わってしまった。誰が挿入したのかは未だ不明だが、明らかにステークホルダーが誰なのかが判っていて書き込んでいる。

 

 直情的な物言いも、書き込みによる炎上、焦土化も結構だが、カキコしているご当人のお里も知れてしまうのでご注意あれ。

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(今日のおまけ)

 実のところ、やることがないので、当ブログは暇を持て余して書いている。これに係る「エネルギー」と「時間」は相当なもんだと思われる方も多いことでしょう。

 

 と、思いきやいきや、この徳兵衛、頭に浮かんだことや見たものを直感的に繋げているだけだから、「言語明瞭・意味不明」で文脈が通らないところや「重言」も随所にある。マスターベーションにならないよう、短くても相手に響く言葉さがしは、これからも続く。

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