koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

夏の想い出(夏休み特大号5-2)

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 夏が過ぎ、風あざみ〜〜(^^♪。井上陽水の「少年時代」。もう、何十回目の夏を迎えたのやら、感慨もひとしおである。幼少の頃から今日まで、夏といえば、川、山、海、キャンプ、夜祭、盆踊り、灯篭流し、プール、ラジオ体操、虫取り、花火等々、それぞれが自分にとって、その時代の季語となっている。これをテーマにすれば、毎日ブログアップしたとしても向こう半年分のネタになる。

 

 病気が見つかる前の一昨年の夏までは、泊りがけでよく夏山登山にも出掛けた。北ア、尾瀬、南ア、白根山、駒ケ岳と。中でも尾瀬の朝霧は幻想的で、霧の中にひと際「ニッコウキスゲ」が風に揺れる風景はこの世とも思えないくらいの絶景だった。もしかして、このまま、もう山に出掛けることが出来なくなってしまうのか。もう一度だけでいいから登ってみたい。残った日本百名山のうち46座は未踏破、どうしてくれるんだ?山神さま!!

 

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 ところで、昨夜、妙なことが起きた。思い過ごしかもしれないが、自宅のフローリングの上を誰かがこちらに向かって歩いてくる音がして急に目が覚めた。明らかに人の気配がするのだ。違う部屋で寝ている女房かと思い「おかあさんかい?」と声を掛けたが返事がない。

 

 もしかして、そんなことはあるまいと思いながら「お袋なの!」と声を掛けると、普通に「そうだよ!」との返答。まさかと思い、あたりを確認したが誰も居なかった。それは間違いなくお袋の声だった。今でもそれを鮮明に覚えている。

 

 お袋は何を告げにやってきたのか。真夏の夜の不思議な出来事だったが、恐怖心は一向に沸いて来ない。旧盆も近いので、今週末、徳兵衛は独り甲府に帰る。誰も棲まなくなった実家で、晴耕雨読。草取りや掃除でもしながらのんびり過ごすつもりだ。両親も含めてこれまで何十人も葬ってきた人々が夢枕に立ったら、そんな人たちと一緒に真夏の夜の宴をやってみたい。

 

(今日のおまけ)

 最近のネットへの書き込みには、目覆うばかりの誹謗中傷や身勝手な発言がとても多い。若い人たちには「人それぞれだから」、「感じ方はいろいろあっていい」と肯定派もいる。

 だが、これが表現の自由として許容できるかどうかは、疑問の残るところだ。最近になって、ようやく公益社団法人ACジャパンも、重い腰をあげて啓蒙に乗り出した。

 

 自分のメール・アドレスやハンドルネーム、ブログ、HPやフェイスブックが、知らぬ間に掲示版にアップされて、批判や中傷を受けた人も身近に大勢いる。自撮などといって、調子こいて自分の素顔や家族の写真をアップするのは避けた方がいい。写真のプロパテイによっては、撮影日時や場所までも特定できてしまうし被写体の眼球に映った姿で撮影者が特定できたり、Vサインポーズで指紋が読み取られたりもする。今やストリートビューなどによって玄関先、洗濯物。表札や自動車ナンバーまでもが判ってしまう世の中だ。迂闊にプライバシーは公開してはいけない。

 

 先ごろ、「少なくとも子供、孫や家族たちに被害が及ばぬよう、顔写真、個人や特定情報は滅多に公開しない方が後悔しない」との賢明なご忠告をいただいた。大兄に多謝。