koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

一節徳兵衛(自撮:Volume11)

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 「なくな(^^♪よしよし寝んねしな(^^♪。お乳欲しがる(^^♪この子がか〜わ〜い。(^^♪」(唄:一節太郎)と、今日はこの歌詞に関連したお話。

 

 自分の子さえ「おんぶ」したことない徳兵衛爺が、ぐずってなかなか泣き止まない孫を、現代版三尺のようなおんぶ紐で背負って散歩に出かけた。いまや8㎏超の体重だから重いことは重い。ただ、山登りの経験ある当方にとってはバックパックに似て妙にフィット感がある。暫く山登りもしていなかったので、懐かしい重さだ。

 

 日差しが強く、また草むらに近づくとヒェー蟻やヒトスジナワデハイカヌ蚊と外来種毒虫が跋扈する昨今、なるべくそうしたところには近づかないように、日陰を探しながら朝食後1時間ほど家の周りを散歩していると、いつの間にか孫は爺の背中で眠しまった。これが癖になり午後の買い物にも掲載写真のような、ヨンさま、イチさま、ご覧のアリさま。

 

 今どき、爺さんが孫を背負って散歩するなど、見慣れない不思議な光景に行き交う人も「こんなもの好きな爺さんまだいるんだなあ?」「ウケねらいじゃねえ〜の?」てな顔をしている。「おんぶ」するなんて危険極まりない行為と映るらしい。次男の息子に電車を見せてあげようと線路に近づくだけでも、最初は次男の嫁さんが付き添ってくる始末。やはり娘の子だけに爺に安心して孫を任せてくれているのであろうか。

 

 先日の受診で左頬は一段と腫脹し、老い先短い徳兵衛に比べ、孫は離乳食が始まったばかり。あと半年もすれば、ヨチヨチ歩き出す。孫をおぶった経験はこれが最後になるかもしれない。今でもその感触が忘れられないイクメン以上のイク爺(児)であった。

 

(今日のおまけ)

 その気、やる気、山っ気。このうち「山っ気」とは、賭博、博打などの射幸心がことを言う。それを好んでやる人を博徒という。もともと天候不良で豊作にもなれば凶作にもなるそういう意味では農業も広い意味では博打。海流や海水温でも漁場が変わる漁業も亦同じ。

 

 でも、本当の博打家は大陸にあり、好んで一発勝負を好む。大陸人自身の性格が「人生をいちかばちかの博打みたいなようなもの」と言い放ってところにも由来している。したがって、大陸から稲作文化が伝播した海路、港、陸路に沿って賭場が出来やすい。

 

 このことは、その地域の人口に対する地場証券社数、大手証券会社の支店、営業店数によって計ることもできる。東京がトップなのはよく解るが、続いて大阪、兵庫、福岡など西日本が目立ち、北上するにその数は減少してゆく西高東低の傾向にある。

 

 調べてみると結婚も博打の一つ「離婚率」の高い県を見ると、①沖縄、②北海道、③大阪、④宮崎、⑤福岡、⑥和歌山、⑦高知、⑧東京、⑨鹿児島、⑩熊本。②と⑧を除いてすべて西日本が圧倒。因みに離婚率の高い名前は末尾が「え」。「こ」は離婚率が低いとか。お宅の奥方様の名前の末尾は「?」。