koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

商魂

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 今月初めの7月1日(土曜)の13:00から日テレ系で、櫻井翔がMCの「ミュージック・デイ」との番組がテレビから流れていた。途中、渡辺美里のシーズンソング「夏が来た」を聴いたが、残念ながら彼女、全く声が出ていない。西武スタジアムでの、往年のエネルギッシュでハスキーで透きとおった歌声も、スマートなスタイルとは全くかけ離れていた。ガックシ!!

 

 その後、CMを挟んで米米クラブが出演。「シェイク・ヒット」「君がいるだけで」と楽曲が続いたが、舞台衣装を良く見てみると「日本、国旗。旭日旗」を強烈にイメージした衣装とだれが見ても判る。登場の際から気にはなっていたが。衣装の背中のデザインはまさに旭日旗そのもの。

 

 石井竜也がこれだけのメンバーを率いてコンサートを行い、これまでファン楽しませてくれたのは紛れもない事実で、当方もノロノリでハマった時代もあった。でも、7月1日当日は香港返還で習近平が出席する記念式典の最中。一方、米国では文在寅韓国大統領がトランプ大統領との会談のモナカ。その後、某国が大陸間弾道弾を保有したと言明。にわかに情勢は緊迫化してきた。

 

 杞憂に終わってくれれば良いのだが、もし、この衣装が演出だとしら製作会社、プロダクションも計算づくのことだろう。これがネタや話題づくりの一環だとしたら、当然、世間の反応やその意図も問いただされようが、それはそれで想定範囲内のこと。その回答やリアクションは準備万端なのだろう。逞しきかな商魂。

 

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 NMB48の須藤凛々花(20歳)が総選挙中の発言で「グループ活動中の恋愛禁止ルール」を飛び越し「結婚宣言」を電撃発表してファンや世間を驚かせた。「恋愛禁止ルールで我慢できる恋愛は恋愛じゃない!」とも発言した。どうでも構わない話だが、なるほどね、妙に説得性と納得性がある。ここまで演出に手が込んで来ているとしたら何が何だかさっぱりわからなくなる。恐るべし商魂。

 

(今日のおまけ)

 昔、小さな会社の役員をしていたころ、一次、二次試験と難関を突破してきたリクルターに面接試験を行ったことがある。その際は、専ら就職希望動機や趣味などを聴いてた。 

 そのころから、当時でも血縁、信仰や信条などを質問することはご法度とされていた。とくにご両親の職業や出身などを聴くこともタブ―とされていたため、自然と当たり障りのない質問が多くなった。

 

 そこで、お決まりのようにこんな質問をしてみた。どうしても今日中にやりきれない仕事(マルチ・タスク)が自分の処に回ってきた。「さて、貴方ならどうします?」「そうする理由も教えてください」と。

 

 まともに答えられた人は誰ひとりいなかった。今の人は三角関係など経験したことはないのだろうか?それとも未経験者だけがここまで勝ち残ってきたのか?それともそんなに忙しい社風と見られたか?。