koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

異論反論

 ものの見方は人によって違うが、男女それも既婚、未婚はともかく経産婦ともなると全くものの捉え方が違う。これが女房だと思うと空恐ろしい。

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 具体例その1

 豊田真由子という政治家が私設秘書に向かって「このハゲ〜っ!!」(全国の男性ハゲに失礼千万)と暴言を入ったのち「娘が交通事故に遭って脳みそがぐちゃぐちゃになって〜」などと、恐喝まがいの脅しあげ。これをみなさんはどうお感じになったのだろか?もし男性議員が女性秘書に、立場が逆転していたらもっと大騒ぎになっていただろうに。

 

 河村元幹事長は、「こんなことはショッチュウ。政治家なら何処にでもある(後に取消)」と放言した。近年、閣僚や政治家らの言葉がこれほど軽くなったのも、その裏に選挙民の真剣さや国民性が問われている。

 

 さて、この女性議員について、女房曰く「彼女がつるし上げを喰って、男女が逆転していたらと思うのは大間違い。それは男目線。女性が女性の視点でみれば、女性議員だからこそインパクトがあり、その影響力も大きい」と。「それに自民党の現役女性議員だったということに意味がある」と。時に都議選公示直前のゴシップ、政党獲得票、女性候補者や女性選挙人の動静が気になる。なるほど恐ろしや我が家の女房。

 

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具体例その2

 亡き者について「ベラベラ喋り過ぎ!!」とは、海老蔵の記者会見を指してのこと。特にお別れの最期の言葉に彼女が海老蔵に「『「愛してる』は絶体ない」という。「真実がどうかは分らないが二人だけの秘め事は公表、公開しない方が良い」という。「それは、互いがそっと心の中にしまっておけば良いだけのこと」と。

 

 梨園では、男児が産まれて実母が亡くなると、養母が男児を育てるか、後妻を貰うのが習わし。「あの一言で、小林麻央のこれまでの闘病生活を無にし、海老蔵は男を下げた」。「もし、この先、海老蔵にゴシップであろうものなら、あの一言でバッシングは強まりそう」そして「その影響は子供にも及ぶよ!」と。「あの女性議員の子供も、亦、同じ」だと。女房はいつの間にか徳兵衛より鋭い感覚を身に着けたようだ。「あ〜恐ろしや、恐ろしや!!」

 

(今日のおまけ)

 メールの一斉同報は使い勝手がいいが、とくに親しい間柄に対する同報は危険が危ない。同報した先が誰なのかが特定できる。繋がりや関係が一目瞭然だ。そんなところからボロが出る。携帯にいくら男名前や取引業者名で登録していても、相手が訳アリ女性だと誰でもわかる。「知らぬは本人ばかりなり。なあ!そこのご同輩!!」

 

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 今回の「前川の乱」の根は、内閣官房が官僚人事を握ったことに対する反官邸、反政府の動きだ。森友学園問題では、財務省(局)は徹底して口をつぐんだが、第二、第三の文科省、官僚らがこうした動きに同調する可能性がある。これまで官僚主義時代には表面化しなかった事案が行政(権力)主導になった途端、表面化するのはどっちもどっちだ。梅雨の時期だけに腐るのも早い。