koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

似て非なるもの

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 ライスカレーとカレーライスの違いは、カレーの容器別なっているのがカレーライス、ごはんにカレーがぶっかけてあるのがライスカレー。では、レバニラ炒めとニラレバ炒めの違いは、中国語では「韮菜炒牛肝」だからニラレバが正しい言い方。ただ餃子の王将では「ニラレバ炒め」、大阪王将では「レバニラ炒め」、餃子の王さまでは「ニラレバいため」とメニューには書いてある。

 

 さて、ここで博識と知ったかぶりの違いは何だろう。博識な人とは多方面にわたって知識が豊富である人のことをいう。人間性を加味していないので人間的に尊敬に値するかどうかは分らない。むしろ教養のある方はそれまで学んだことが身についており、そのうえ外道でもないので人間的にも尊敬できる。では、知ったかぶりは?というと本当は知らないのに知っている素振りをしてしまう人。何でも知っているように相手から見られたいと、その根底には相手に嫌われたくないという心理が働いている。「だよね〜!」を多用する方は、このカテゴリーに分類される。中学時代の授業中に先生から「○○はどうしてそうなるのか?」の質問に、徳兵衛に回答が求められた。「あの、そのおお・・・・」、先生曰く「知らないことは、無理せず判りませんと答えたほうがいい。」と注意された。また、ある先生には「そういう時は黙っていなさい」と教えられた。「なぜですか。」と聞き返すと、「それは黙っていれば、知らないかもしれないし、知っているいるかもしれないと勝手に相手が判断してくれる。」、「ナルホド・納得!」

 

 では、カップルでも夫婦でもいいが、男女間のお似合いと不似合の違いは何か?お似合いとは、互いのレベルの高低があっても、その魅力が総合的に釣り合っている二人を指す。風体、ファンション、好みやコダワリが違っただけでも「お似合いの・・・」とは言わない。つまり、これを不似合という。つまり、似合わないこと、ふさわしくないことやそのさまをいう。俗に「バランスが崩れてる」ともいう。

 

(今日のおまけ)

 本日のテーマに関してのおまけ。お似合いは「お似合いのお洋服ね。」というような使い方がされる。反対に不似合の使い方に「ふさわしくない」という意味があると書いた。例えば、社長としては不似合だ。とか、教師としても不似合だというように使う。

 

 そこで、不似合を超えてセンスを疑うファッションスタイルを紹介しよう(あくまで私見です)①ワンピースにジージャン、②ブルージーンズに黒革靴、③ビジネススーツに白ソックス、④ストライプ柄のYシャツに柄模様のネクタイなど、など、合わせ方がどれもアンバランスが崩れてる。OLの皆さん、くれぐれもユニフォーム姿でのご出勤、ご帰宅は勘弁してくださいよ。お願いしますよ。