koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

男女差別

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 この言葉さえ、「女男差別」といえばいいのに.「男尊女卑」の言葉にコダワリ、この言葉こそが、性差別という自称人権派という人がいらっしゃる。ここまで来るとイチャモンやインネンに近い。今でこそ女性のタクシー運転手や重機オペレーターも現れてきたが、さすがに女性社長や板前の数は圧倒的に少ない。それは性的差別ではなく、性的特性に由来するからだ。シェフや板長に女性が少ないのは、女性固有の体調変化や加齢によって、味覚(味見)が変わってしまうことが大きな要因だ。

 

 時に、女性の立場に理解した仕組みもある。例えば「女性専用列車」だ。女性や障害者への配慮のために私鉄を中心に朝夕専用車両を設けているがJRに一切こうした仕組みがないのも不思議だ。体臭と香水の匂いが充満した専用車両を敬遠する女性もいる。その一方で最後尾に車両があるのは女性蔑視だと騒ぐ女性評論家もいる。そこまでおっしゃるのなら「男性専用車両」も導入してもらいたい。

 

 被害女性の申告に男性が、一方的に痴漢の冤罪巻き込まれるケースも多い。線路内に逃走するのも犯罪だが、これは、冤罪であってもひとたび駅員事務所に連れていかれれば、事実関係の確認もそこそこに警察署員が待機していて所轄署に連行され逮捕されてしまうから逃げるのだ。挙句に迷惑防止条例違反で有罪となれば、前科がつき勤務先から懲戒処分を受け一生を棒に振りかねない。

 

 たとえ、冤罪だとしても連行までの間、無実を主張してベラベラと余計なことを喋らない方が言い。被害女性の供述優位に、後々「そう言いましたよね・・」と自白ととられるからだ。男性諸氏よ!加害嫌疑を掛けられたら知り合いの弁護士か当番弁護士が来るまで黙っておいた方が賢明だ。心配なら痴漢冤罪保険に加入しておいた方がいい。

 

 徳兵衛が現役時代は、通勤時に冤罪に巻き込まれないように女性には必ず背を受け、吊革や手すりに両手を挙げるように心がけた。「瓜田に靴を納れず(カデンニクツヲイレズ)」を心得とし、座席に座っている女性の足元にも絶対にビジネスバックを置かなかった。バックを取り上げるときが危険だからだ。

 

 「徳さん、なぜそんなに詳しいのか?」と尋ねられても、経験者だからとは言えない。勿論、同じ男性として痴漢や盗撮することに何が楽しいのか理解できない。当時、「私、今朝、痴漢にあっちゃってさあー!」と、あたかも自身が魅力ある女性であることを世間に認知されたが如く、自慢げに話していた女性社員がいた。その女性と前出の被害女性も同性の筈なのに?時が経てば価値観や罪悪感も様変わりだ。

 

(今日のおまけ)

 車両や駅構内での「ながら族」が多いのは、毎度のことであるが「歩きスマホ」は圧倒的に女性に多い。衝突による事故やけがを未然に防止するため、向こうから歩きスマホをしながら歩いてくると、徳兵衛は彼女の正面に立ち止り、思いっきり両手を拡げ抱擁のごとく待ち受ける。必殺技「僕の胸に飛び込んでおいで作戦」、こちらは何もせず立ち止っているのだから非はない。ただ、この網に掛かった女性はこれまで1割にも満たない。複眼でもあるまいし女性の察知、予知能力には驚かされる。

 

 「危ないよ!」、「危ないじゃないかっ!!」と注意しても怪訝な顔をされて通り過ぎていくだけ。そこで、最近、作戦を変更。徳兵衛は、スマホ女性の直前で、思い切り「バーン!!」と敢えて大きい音がでるように靴底で通路床を踏み叩いくと、ほぼ8割以上の確率で相手はウサギのように跳ねてスマホを止める。嘘だとお思いなら御大も実証してみたらいかが?