koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

スメハラ

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 「トリビ」や「とりま」といった若者言葉ではない。「スメハラ」即ち「SMELLハラスメント」、臭いによる暴力である。体臭をはじめワキガ、老臭、加齢臭、口臭、足の臭いのほか強烈な香水もこのスメハラにあたる。日本人は特に臭に敏感で、極度の強い臭いを嫌う。「香り」や「匂い」までは許せるのだが、さすがに「臭い」には閉口する。

 「タバコ」、「酒」、「ニンニク」の臭いは特に嫌われる。猫耳と言って耳カスがさっくり出ない、ねちゃねちゃ耳の人は特に体臭が強い。これからの季節は特に要注意だ。洗濯物のナマ乾きの臭い。本人は気が付かないだろうが、雨に降られた後の傘の臭いも気にかかる。本人は全く気付いていない。布団もそうだが雨上がりにはよく天日に干して乾燥させた方がいい。

 女性の淡い石鹸の香りやシャンプーの香りはいただきたい。特に女性の香水なら「チャンス」、「エゴイスト」、「ナルシソ・オードトワレ」あたりがお勧めだ。何はともあれ、臭いによる暴力は許せない。あなたの隣にもいませんか。デオドラントが必要な「臭くて食えない奴!」、この徳兵衛もスメハラならずに、いつも「ハラハラ」している。

 冒頭の「トリビ」は「とりあえずビール」、「とりま」は、「とりあえず、まっ!いいか?」の略この若者言葉については、近々「ちょべりば」にならないように「ナウく」テーマに採りあげたい。

(今日のおまけ)
 足首の細い女性が履くピンヒールは許せるが、象のような足首でピンヒールはお許し願いたい。そもそも歩くたびに足首がねじれてぐらぐらして体幹にもよくない。つま先はすっと前に、外に向いたり、こちょこちょアヒルやヒヨコのように歩くのであればヒールは辞めておいた方がいい。長女が若かりし頃は、袴のようなパンタロンに隠れるようにヒールをよく履いていたのを思い出す。

 それに、スカートの丈、「ひざ上5センチあたりが、嫌みがない」、それ以上、短くなると「いやらしさ」が出すぎて女性が「安っぽく」映る。スカートの裾が膝から次第に下がっていくと昭和の臭いが強くなり「スメハラ」となるのでご注意。これって「セクハラ?」かしら。今日は、女性評論の「ドン・徳兵衛」でした。