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koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

おしゃれ王子

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 TBSの「朝ちゃん」ぐーたまが「おはようございません」というフレーズの意味が全く分からない。それに先ごろ発表された「眞子さま」と「海の王子」こと小室「K」とのご婚約はおめでたい話だが。何故このタイミングでと思うのは小生ばかりではアルマーニ

 

 時は、国会開会中。「共謀罪」、「憲法改正」や「森友学園問題」から目をそらそうと圧力がマスコミにあったのでは?と、勘ぐるのは徳兵衛だけでもアルマーニ。いの一番にスクープ報道したのはどこのマスコミなのか興味が沸く。

 

 さて、最近でさえ「王子」はよく言われるようになったが、発祥はかの「ハンカチ王子」からだろう。斎藤佑樹が甲子園のマウンドでユニホームのズボンからハンカチを出して顔の汗を拭く。熾烈な高校野球の戦いの中にあって、あのしぐさのミスマッチが一層「王子」の名を盛り上げたのだろう。その後「○○王子」が流行った。

 

 ただ、王子は王子であっても「○○王子」には共通点がありそだ。よく見ると「王子」と名の付く男は、若くて、節度があってイケメンが条件である。したがって、「ぐうたら王子」は意を解さない違反造語である。したがって「呑んだくれ王子」とも「だらだら王子」とは使われない。

 

 さて、体操男子の白井は「ひねり王子」と,頻繁に使われない。それは何故かと首を「ひねる」「キング」徳兵衛である。ひねり効き杉良太郎

 

(今日のおまけ)

 女性がハンドバッグの取っ手にスカーフを巻き付けているのをよく見かける。なんのためなのか首をひねる。しかもブランド品だ。上着やコートのタグをわざわざ見せつける女性も多いが、「お洒落」といえばそれまでだが、実用性のない自己顕示欲の象徴かもしれない。

 

 でも、止血のためや包帯替わりのイザとうい時の「三角巾」といえば男性諸氏は納得する。それに、暴漢に襲われたときにそのスカーフに「道端」の石を包んで防護用具とならばさらに納得がいく。だから男の多くは洒落心がなく、似合わぬファッションセンスだけが浮き彫りになる。それにしても「道端」の「乾癬」も気にかかる。