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koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

キレる

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 我慢が限界に達して理性によるコントロールが効かなくなること。元来、女性は男性に比べてストレスを貯めやすい。ただ、女性が切れた状態でも、女性は周りに当たり散らしたり暴力を振るわない。ここに男性の思い違いがあって、この状態を殊勝な女性だとか我慢強い女性だと勘違いしてしまう。っていうか男性自身の優位性や正当性を誇示しようと妙な理屈をつけて勝手に自分本位に勝手に納得しているだけなのであ〜る。

 

 女性のストレスは外に向かず、内に秘める。男性はその点、ストレス発散は外に向く。したがって物を壊したり、暴力を振るう。DVは圧倒的に男性側からが多いのがお分かりであろう。では、女性の場合はどうかというと、逆に内に向く、発散する場合は、一旦自分を責めたあとに立て板に水の如く男性に罵声を浴びせ、終いには大声で泣き出す。ここで、男性は「この子、俺に惚れているな?」とか「可愛い奴だな!」というように身勝手に都合のよいように理解してしまう。

 

 さて、キレた時、泣きもしない女性やいきなり殴って来る女性はどんな精神状態に陥っているか。これほど危機的な状況を見逃すと大変なことになる。レッドラインをいくつも越えているだけに不用意に口を挟まない方がいい。ともするとそれが刃傷沙汰や黙ってお別れにつながる。そしていつの間にか、復讐心や怨嗟をもってその人の前から消えていくのである。さらにその女性の怨みは延々と続く。幽霊に女性が多いのもそのせいだ。くだんの諸氏、周囲の女性や奥方には身勝手な判断をせずに十分ご注意あれ。

 

(今日のおまけ)

   昨日のテーマにも関連するが、児童や生徒を守るべき保護者や教師や会社や組織を守るべき立場の幹部など、本来こちら(守ってくれる)側にいる人間が、ひとたび悪意を持って犯行に及ぼうとしたら、これを未然に防止することは困難だ。教師や保護者による暴行や会社内部での不正操作、いずれも露見しにくい。「人をみたらドロボーと思え!!」とは徳兵衛も幼少の砌からよく聞かされてきた。今や、師、上司、同僚に限らず親、兄弟をみても「ドロボー」と思えとは、世知辛い世の中となったもんだ・・・(-_-)/~~~ピシー!ピシー!