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koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

現代(季節)病

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 4月も半ばになって来ると、心機一転「再スタート」とばかりに勢い込む諸君もいるが、大抵の新入社員や新入生は、このころから、首をうなだれ自信なさそうな態度に変わって来る。電車の中では相変わらずアニメやゲームお宅。学生時代の制服やカジュアルウェアがただスーツに替わっただけのこと。外に拡がりを持たない内向的な人間が多い。これは採用側にも問題がある。

 

 いい年をして、転勤になり転任地で「鬱病」を発症。部付になって出戻り箸にも棒にもかからない奴が多いこと多いこと。まあ、全員ゆでガエルだから、さもあり何ん。敵は内にあり。我孫子死体遺棄された小学生の犯人が逮捕された。児童会長や通学路の安全指導を行っていた中年男だ。これにはさすがに徳兵衛も参った。

 

 「知らない人について行っては駄目!」と躾けていた親御さんの指導が一転して崩壊。「知っている人が、実は猟奇的な性癖をもつロリコンだった。」とは?この男、日頃から校庭に入り、パトロールと称して児童を物色していたと聞く。誰も信じてはいけない、信じられない。そんなことがあってか、見かけるゆとり世代の若者にことごとく元気がなく妙な性癖を持ってるように見えてしかたがない。「カラ元気でいいから、胸を張って、前を向け!!」。

 

(今日のおまけ)

 義理の母が亡くなり実家を処分した際に、鉢植の君子蘭を思い出になるようにと我が家に持帰ってきた。数年、一向に花は就かず蕾さえつかなかった。それが、長女が高校に入学した年に見事に花咲いた。それ以来、毎年咲いてくれる。今年は天候不順もあって駄目かと思っていたが3月中旬に蕾をつけ、今が盛りと花を咲かしてくれた。

   この君子蘭、毎年咲かす秘訣がある。それは、花びらを落とさないうち、つまり満開時にバッサリと花が咲いている茎を切る。残酷のようだが・・・・、栄養分を残し、来年花を咲かせるために仕方があるまい。