koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

相性

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 相互に相手の気持ちや意を汲めないと、それは増幅してやがて、喧嘩、別離や仲たがいにまで発展してしまう。気をまわし過ぎて、逆効果になることもある。ほどほどの間合いと相手との距離は必要だ。また、言葉や喋りの多すぎるのも禁物だ。

 

 遠距離で相手と会わなくても、なんとなく解りあえる。それが理想かもしれない。相手が機械のようにしか反応しないと、こちら側も「イラっ!」としてまう。その典型が自販機との相性だ。80円の飲物を買おうと敢えて130円を投入して、小銭入れを少しでも軽くしようとする、こちら側の50円玉(硬貨)一枚にして欲しいという意を汲んでくれない。そして、10円硬貨がバラバラと五枚出て来る。最悪は千円札を入れて110円のドリンクを買った時の意思疎通の悪さだ。当然500円硬貨一枚、100円硬貨三枚、50円硬貨一枚と10円硬貨四枚の釣銭を期待しているのだが、そんな時に限って100円硬貨八枚と10円硬貨九枚が、堰を切ったようにジャラジャラと返ってくる。本当に相手の気持ちを解ってくれない。

 

 そうしたことを何度か経験すると自販機(人間)とは、益々、相性が悪くなる。釣銭返却口に忘れた100円硬貨や10円硬貨が残っていたり、思わず自販機下に500円硬貨が転がってたりするのを見つけると一時の至福を感じる。でも、一度に何枚もの釣銭を持たされたことが多いだけに。小銭入れに硬貨が貯まると、急いで最寄駅の券売機に10円単位で即入金することが日頃のクセだ。でもそうしても5円硬貨と1円硬貨だけは手元に残ってしまう。徳兵衛、最後の最後まで硬貨に憑りつかれ、自販機型、券売機型(人間)とは相性が合わないようだ。

 

(今日のおまけ)

 注意しなくてはいけないのが、酒席での会話。酒を呑まないと喋れない人との相性はよくよく考えて、相手を選ばなければならない。アル中や依存症の方はダウン・レギュレーション(下方制御)といって、ドーパミンなどの神経伝達物質やホルモンなどへの応答能力が低下し、受容体の減少や感受性の低下を招いてしまう。

 

 それによって、呑まないと、まともに喋れない。同じ事を何度も繰り返したり、呂律が回らず、最後には意味不明なことを言い出して喧嘩別れにもなる。「酒は呑んでも飲まれるな。」酒席、宴席のお相手は、よくよく慎重にお選びください。楽しいお酒が台無しですぞ。