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koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

当りはずれ  

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  お待ちどうさま、2月8日号の「アシタノココロダ」を受けまして。 

  過度な期待を寄せて、ことにあたってそれが上手くいかなかった場合の失望や絶望感は期待が上振れた分、下振れも大きい。徳兵衛も骨折の経験があるが、仮に骨折や神経麻痺で腕が折れて外科手術をしたとしよう。今まで180度水平に挙げられていた腕が手術とその後のリハビリで160度までしか開かなかったとしよう。この場合の手術は成功か?それとも失敗か?

  医学常識からすれば、この場合130度までしか、腕が挙がらなくても「手術は成功した。」といえる。Dr大門未知子が診れば「それは失敗です」といいそうだ。

 

  医者と患者の関係に限らず、上司と部下、監督と選手、夫婦、親子、兄弟、結婚前の恋人同士、道ならぬ恋を今進行させている二人であっても相手に過度な期待をかけると、その期待が外れたときや別れた時のショックは尋常ではない。「もう恋なんてしないよとは言わない」なんて強気になれない筈だ。

 逆に、相手や物事に期待しない、ひょっとしたら失敗するかもしれないと思っていたほうが上手くいった時の喜びは最高潮に達するだろう。ただ、子育てだけは最終的に上手くいったのか駄目だったのかのジャッジがなかなか下せない。何を以てうまく子育てができたのかを判定する要素があまりにも多く、それぞれの親の価値観によっても異なるからだろう。

 その点、あたらないと思って、馬券や宝くじを買ってしまうのは何故だろう。当りはずれがハッキリしているかもしれない。そして、今日も宝くじを買ってしまった、欲深い徳兵衛であった。

 

(今日のおまけ)

 ここで秘伝をお教えしよう。乱数のなかにもアルゴリズムならぬ一定の規則性が存在することが分かっている。株式や債券投資にも利用されている。 徳兵衛の宝くじは1等が何億円もする宝くじは買わず。1等が1千万円ぐらいの100円くじを10枚バラで買うことにしている。億も当ったらその後の人生がおかしくなるうえ、よからぬ者がすり寄ってくる。

 ナンバーズは、ナンバーズ3と4をボックス買いしている。番号はというとこれが至って簡単。売り場近くに駐車してある車のナンバープレートの番号を5回継続で買う。

 極めつけは、馬券。本命馬や穴馬なぞは一切買わない、それがどんな馬でも4枠の特券ボックス買いだ。この4枠は、どんなレースでも同じ枠を買う。ただし、年間で投票するのはG1の5レースだけと決めている。

 さて、戦績はというと。それは、「ヒミツのあっこちゃん・・・」