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koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

お宮参り

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     一昨日は、天気もなんとか持ってくれて、気温もさほど下がらず。まずまずのお宮参り日和だった。初穂料を社務所に納め、控室でしばらく待たされたあと、神殿へ。まだ、一月だから、どこかのお偉いさんや幹部たちがお祓いを受けている。「かしこみ、かしこみ・・・ム・マオス・・・」が神事の際の祝詞の定番。「むっ、真緒っす。」なんとなく、語呂も響きも合っている。

 

 ここで、祝儀の豆知識。岩田帯は、妊娠5か月の犬の日に「寿」を書いて安産祈願で腹帯を巻く。お宮詣りは出産後、男児31日目。女児は33日目。お食い初めは120日目。それに初節句、七五三と続い成人式まで一直線だ。おそらく、孫の成人式まで長ら得ないだろうが。こうした祝儀だけは、記憶になくても、真似事だけでもやっておいた方がよい。

 

 みな、同じようにやってきたつもりだが「僕(私)は・・・やってもらってない!」と必ず、大きくなって云ってくる。それが自分を「悲劇の主人公」に仕立て、横道に外れることもある。そのくらい子供の心は繊細だ。甘やかせるだけ甘やかして、大きな心で育ててあげるべきだと思う。金はなくてもよいが親の心に余裕がなければ、必然に子の心は荒んでしまう。

 

(今日のおまけ)

 初誕生日に、出生時の体重が3倍、身長が5割増しになっていれば、標準発育。産まれて7日目を「初七日」といった大人がいたが、聴いている方も恥ずかしい限り。「初七日」は亡くなって7日目のこと。産まれて7日目は「お七夜」という。命名を披露する日だ。知らないということは、恐ろしいことだ。少なくても白髪が生えるまでには、ひと通りの祝儀や法事は頭の中に入れておいた方がよい。

 

   因みに玉ぐしは時計回りにしたうえで、神殿にご奉納する。お神酒は一気呑みせぬよう。お忘れなきを。

 

  イベントの前は、虫歯や親知らずの治療はしっかりと。 抜いていい親も知らなきゃ親知らず。