koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

オトコとオンナ

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 男女の起源によるそうだが、男は「酒量」、間違い「狩猟」で肉食、女は「採食」で草食。だからこそ、男児は動くものに興味をもち、女児はお人形さんを抱く。そして、男は獲物をとるために前方、狭域の遠方視野や知覚、距離感に優れるが、女の視野は広く足元や周囲を見る目は優れている。発達度からすると、女児の方が男児に比べ発育は早い。小さい女の子が「おしゃまな子」と言われるのはその所以だろう。

 

 科学者、医者や運転手に男性が多いのも対象物の大きさや、空間に占める割合、動きや配置を覚える空間能力が男性の方が長けており、回転や立体の認識度も強い。地図帳を一目見れば東西南北を回転させても地図が読める。かといって女性は地図が読めない、読まないのではなく、読む必要がないのである。そうした結果として苦手となって地図が読めない女性となる。ナビを見ながら自動車の運転をしずらそうにしていることでも、そのことが良く分る。

 

 とはいえ、男性とて決定的な弱点がある。男性は一度にひとつのことしかできず、急激な変化に臨機で柔軟な対応ができない。総じて、女性が手際よく家事をこなすことができるのはここにある。そして、男性陣へのもう一撃。徳兵衛の女の孫は親や覗き込む人の顔をじっと見ながら、やけに長い間ずっと目で追っている。男児の孫にはなかった傾向だ。すなわち、女性の方がヒトが好きだから、大人になっても井戸端会議や公園でヒトの話を聞き、自分自身も相手の女性もお喋り好きとなる。その点、男性はヒト相手のお喋りは苦手で、モノの方が好きだ。大人になってもプラモデル、工作物や乗り物に興味を示すのはこうしたことらしい。

 

 そして、男女の決定的な性差。それは、最後にストレスが溜まり窮地に追い込まれると、男性は酒を浴びるように呑み遠くへ逃げ出す。その点、女性は食事を起こすかお菓子をメチャ食いする。重圧を受けた女性は何も考えず喋ったり、食べたりするのに対して男性は何も考えずに行動を起こす。だから受刑者は圧倒的に男性の方が多いのだそうだ。

 

 それでは、居酒屋で会社内のことや取引先のことをアレコレと喋りまくって、酒を煽って、喰いまくり、挙句に「恋はいつでも初舞台〜♫」なんて唄う始末。二日酔いで目が腫れて、出勤を躊躇っている男性はニューハーフか?それとも女性か?

 

(今日のおまけ)

 草食系男子とか肉食女子とか言われるように、最近、男女の脳機能や特性が逆転してきているように思えてならない。女性は本能的に種の継承を危惧しているからこそ、男性に比べ逞しくも輝いて見えるのかもしれない。ただ、草食系でも肉食系でもない第三の性、それは、話を聞かない人に理屈が通らない人がいる。困ったものだ、そんな人こそ「一回死んで来い!!」。

 

 相手と何を話したかを忘れてしまうことは人のことは良く聞く。その反面、その相手と会ったことすら忘れてしまう人がいる。前段の人々は人類の進化や加齢の過程でそうなっているかもしれないが、後段のこちらの人々は明らかに認知症という脳の重い病気。改善は望めませんが進行を遅らせることができるので早めに専門医で受診してください。忘れたことをさらに忘れてしまっていれば、男女に限らず事態は深刻です。