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koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

初詣

イベント 病状

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 喪中のため控えていた、初鮨(ハツスシ)ではありません、初詣(ハツモウデ)です。天気が良かったので、パパが来ぬまに孫と一緒に初めての外出です。近くの神社に出かけました。写真パシャパシャ、お賽銭ドンドンと願掛け沢山、おなか一杯。猿年の破魔矢や古札を返納。酉年の破魔矢を買い求めた。

 

 いや、いや、結構、徳兵衛、信心深くて、お目当てのおみくじに手が出ない。何故ならここのおみくじは、結構、リアル。昨年引いたおみくじは、前にも書いた通り「大凶」。年末に孫の誕生に救われたが、ほとんど通年が大厄年。おそるおそる買い求めたおみくじは御覧のとおり「吉」。病気平癒とあるが、やけに「農業」の文字が気にかかる。

 

 今から耕せる畑もなく、家庭菜園でもやれというのか?いずれにしても少し運気は上向いてきたようだ。来月初めには再び検査。左顔面腫瘍の拡大如何を調べたうえで、カンファレンス。その結果で摘出手術を急ぐか手術の延期かが決まる。腹は決まっているのだが、昨年来、数次に渉る検査にはいささか閉口。やれるものなら早くやって欲しい。

 

 でも、初詣後、爺は、婆と娘のお買い物の間も車中で孫と二人きり時間を楽しむ。パパがそのあと来訪。自分抜きで出かけたのが面白くないらしい。でも、家に来ると孫を抱いたまま離さない。それまで爺、婆と娘で面倒見ていたためか手持無沙汰となった。仕方もあるまい、自分の子ではないので。改めて新しい命の存在にいとおしさを覚えた。

 

(今日のおまけ)

 駅前に白袴のあんちゃんがたむろしていたが、昨日は、どうやら各地で成人式があったらしい。いつもの風景だが、成人となってもまったく成長がなく金髪に日章旗、旗には寄せ書きがしてある。シャコタンの車に乗って大声を張り上げて去っていく。その一方で晴着の姉ちゃんが着物の裾も構わず、地べたにへたりこんで自撮りをしている。選挙権は18歳になったというのに20歳はこのざまか?嘆かわしき日本の未来。いっそのこと、小中高生に成人としての権利を与え、20歳になったら大人としての権利をはく奪というのはどうだろうか?

でも、そういう徳兵衛、お前も「いい歳して!」と言われるかもしれない。