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koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

年の瀬

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 今日を入れて今年も残りあと三日。街も店も慌ただしい。ガラガラなのは列車と学校と昨日御用納めとなった役所くらなものだ。毎日ブログをアップすることは億劫ではないが、これを習慣化すること自体が、爺さん臭いととある読者からいわれた。

 

 確かにそうかもしれない。気楽にのんびりと、あまり定規で測ったような生活では面白くないだろう。去年の今頃は、正月の飾りつけやら大掃除で大変だったが、今年に限っていえばそれがない分だけでもありがたい。年が明けるとイベントが目白押しだ。病院にも受診予約が入っているし、孫の面倒やら喰い初めやらお宮参りと忙しい。

 

 年賀状は書かなくて済んだが「寒中見舞い状」だけは用意をしておかなくてはならい。

 その昔、サラ金武富士が、来店客が持参した年賀状を10枚単位で、多ければ多いほど客向けの貸付金利を引き下げ、貸付を伸ばした時期があった。年賀状の枚数は社会的地位と信用と信頼の裏付けらしい。回収・返済率が高いという。フーム!一理ある。

 

 退職した途端、年賀状が届く枚数がめっきり減った。忘年会も新年会の誘いもない。喪中であっても、せめて「アケオメ」、「コトヨロ」のショートメールぐらいは欲しいものだ。

 

(今日のおまけ)

 ママの赤ちゃんの扱いがゾンザイとまでとは言わないが、扱い方が「かまぼこ」になってきた(板に付いてきた)。手際もいい。母乳とミルクの今流行りの「ハイブリット型」だ。燃費はいいが昼間の眠りが浅い。その分、夜はぐっすり寝てくれるが朝が早い。今朝も暗いうちからお腹が空いたのか大声で泣いている。安い目覚時計よりはるかに正確に目を覚まさせてくれる。

 

 あと、1カ月余、娘が赤ちゃんを抱いて自宅に戻る日が来る。その時に泣くのは、今度は爺婆の番だ。