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koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

ママ疲労困憊

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 赤ちゃんを授かって2週間。最初の1週間は母子ともに病院にいたから余り感じなかったことだが、退院帰宅後、我が家は大変なことになっている。国家総動員法ならぬ一家総動員状態である。昼も深夜も早朝でも関係なく泣く赤ちゃん。

 

    その都度、ママは授乳をし、おむつを替え、記録をつけている。したがって、一日を通してほとんど睡眠が取れていない。ママの形相は変わり、精神的にも肉体的にも疲労困憊だ。里帰りでこの程度だから、新婚夫婦が2人きりで育てるとなったら想像を絶する。

 

 ママにしわが寄らないように、何とかママに睡眠を取らせたく23日は徳兵衛夫婦の出番だ。午前中には、女房はつい治療のため午後3時過ぎまで帰宅しない。その日は、朝授乳をしたら、女房がすやすやと寝ている赤ちゃんをくるんで徳兵衛の処へもってきた。

 

 「ママに睡眠を取らせたいので、起きるまで抱っこしていろ」という。何十年ぶりの感触だ。結構、手を伸ばしたり、顔を背けたりもして暴れる。この年になって赤ん坊を半日も抱くとは思ってもみなかった。きっと、いい冥途の土産になるだろう。おかげで、食事もとれないまま、某組織の親分からの電話にも出ることもできず失礼をしてしまった。

 

 女房が帰宅するのが、待ち遠しかった。やっと、ご帰還。女房にバトンタッチ。授乳後、女房が沐浴をさせ着替えをしている。流石に3人の子供を育てた経験もあって手慣れている。抱いてトントンしているとすぐに赤ちゃんは気持よさそうに眠りに入った。リビングではママも眠りに就き、ひと時体を休めている。旦那よ!手伝いに早く来い。そうでないとママも徳兵衛夫婦も病院送りになっちまうぞ。

 

(今日のおまけ)

    ブリ(鰤)は出世魚と言って成長するに従って呼び方が変わる。それは成長とともに大きさで決まる。35cm以下はツバス(関東でワカシ)、60cm以下をハマチ(関東でイナダ)、80cm以下をメジロ(関東でワラサ)、80cm以上のものだけを「ブリ」と呼ぶ。

 

 さて、女性も出世魚と同じ。お嬢ちゃんに始まり、レコ、彼女、新妻ときて嫁になる。その後が肝心。「母(ママ)」となり、姑となり、婆さんとなって最期は大姉となる。やはり女性の一生で「ママ」は最強。