koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

極寒の地

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 こんな寒いところで、徳兵衛、本当に産まれて育ったのか?昨夜は、酩酊に寒さが加わり何度も目を覚めました。親父の布団は冷たい。ホーム・センターにいって部材を買って、久し振りに日曜大工。朽ちた木製の棚を直した。やれば、できるものだ。金づちでトンチン!カンチン!やっていると、近所のご婦人がでてきたのでご挨拶。これも浮世の義理。

 

 物置には娘のひな人形や女房のひな人形もある。入院準備用とラベルの貼られた衣装ケースには母の入院道具一式が納められている。いまもここに住んでいるような錯覚に陥る。

 車の汚れ、庭の枯れ葉や干しっぱなしの洗濯もの。素人でも手入れがないとすぐ分る。人の香りや、家人がいないことに対して空き巣や泥棒は鼻が利く。その筋の達人は、体がおぼえているらしい。

 

 秋口に戻ってきた時のカレンダーはそのまま、ただ、ただ、時計だけが「カチ、カチ」無常に秒分を刻む。さて、あとひと踏ん張り、掃除をしたら、早々に東京に戻るとしよう。年末年始、当分、ここには戻れないだろうが、その分手入れは丁寧にしておこう。そう、そう、帰るときは車のバッテリー端子を抜いとかないと。寒さでバッテリーが上がってしまう。田舎では車は必需品、車が無ければ何もできない。一度ひどい目にあったからな。。。

 

(今日のおまけ)

 沈丁花や金木犀の香りは、強いが品のあるいい香りだ。香りは「楽しむ」というべきなのか?「嗜む」というのか。絶対に「嗅ぐ」などといわないよな。美人の彼女が「香水の香りを嗅ぐ」といったら興ざめだ。調べてみると「香りは楽しむ」でもなく「嗜む」でもなさそうだ。聴くところによると「香りをきく」というそうだ。「香織に菊菜」か?そのかたどなた?