koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

冬支度

f:id:koushuya:20161126015220j:plain

 木曜日夜半からの雪で河口湖積雪21cm、明野のひまわり畑に雪と、にわかにウィンターシーズンモード。昨日の朝は氷点下、路面凍結で危うく転倒の危機。田舎の風呂釜ボイラーの水抜きをしないまま、寒波到来。昨年、パイプが凍結して破断。業者を呼んだが暫く、風呂に入れなかった。今年は、ご心配の向きもいただいたが、顔見知りにとなった業者に連絡。今頃は、一応水抜き処理も終わっているだろう。ただ、電子制御のため、屋内のリモコン側の操作もしないといけないらしい。結局、年内には、一度帰省しなければならなくなった。

 

 夏タイヤからスタッドレス冬タイヤの交換、バッテリー端子外し、暖房器具の取り出し、カーペットの交換やエアコンのフィルターの掃除など、家一軒をメンテナンスするのもコストも手間暇もかかる。ただ、そうしておかないと、いざとなったときに動かないし、家自体に誰も住めなくなる。これまで、頼る人もなく、一人で相当な苦労を強いられてきたから、やらないでいると後始末が高くつくことは、身に染みて分っている。

 

 庭木の剪定も業者にお願いしてあるが、その後、どうなったか音信不通。庭木のコモ巻きや雪吊りする「冬囲い」、大雪から家屋を守るための「雪囲い」。これらの作業は必要とされるから、雪深い地方では、この作業が職業としても成立する。

 

 本当に必要される物や作業には、人は惜しまず費用をかけるから、仕事としても成り立つ。これが、再生のキモでお金も循環する。さて、「ブラック・フライデー」と称して、イオンやGAPなど、あらゆる店が金曜の夜中にバーゲンを展開し、相当の売り上を記録したようだ。100円でスニーカーやセーターを手に入れた方々。その商品、今、本当にそれ必要なモノ?

 

(今日のおまけ)

我が家には、「家宝」はないが、「家訓モドキ」はあった。「要なき物(者)にも要ありて・・・」。いま必要とされない人物やモノであっても、長い一生のなかでは、その人がいつか自分たちを助けてくれたり、不要と思っていたモノが将来に役立つという意味。

 

 反語と言われるかもしれないが、「出会った人やモノを大切にしなさい。」と、幼いころから口を酸っぱくして云われ続けたきた徳兵衛。明日は愛用品(モノ)について考えるのココロダ!