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koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

ほうれい線

病状

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    鼻の両脇から唇の両端に伸びるハの字のシワ。同じ絵にハの字を入れただけで老けて見えるあの線。美容技術や化粧でこれを消すと10歳くらい若く見えるそうだ。若く見せたいのは分るが、確実に加齢しているのに明らかに見た目、重視。

 

 一方だけが深いほうれい線が出る訳は①かみ合わせがどちらか一方に偏っているか。②寝る側がどちらか一方が常に下。③もともとが顔面骨格のゆがみ。④喋るときの筋肉が片方によるクセ。いろいろと原因はあるが、その発見方法は、例えば、鏡に向かて、電話を掛けている振りをして、自分の口が左右均等に開いて口角の上りが左右同じになっているかをチェックする。治すには割りばしを加えて口角上げる訓練をすれば戻るともいう。

 

 だが、一方だけが深いほうれい線が出る訳には、恐ろしいことが隠されている。タケシのように事故に遭遇し顔面骨折して顔面が歪むのは原因が分っているから、それほど深刻に考える必要はない。ところが、掲載写真(直近)の徳兵衛のように気が付かないまま、ほうれい左右非対称となれば深刻な状況と心得た方がよい。鼻の穴のデカさは吸入口なので仕方ないにしても左顔面から首筋にかけて腫れているのがお分かりだろうか。気が付かないまま頭頸部(頭蓋底から鎖骨までの間)にかなりの大きさの腫瘍が育っていると思った方が良い。ただ、質の悪いことに歪みが分るまでに自覚症状(痛み)が全くなく、処置や治療が手遅れとなるケースも多いと主治医はいう。

 

 最終的には腫瘍全摘となるのだが、術後の副作用と後遺症があまりに大きい。なぜならこの個所には、あらゆる神経と血管が並走していて、外科手術でひとたびメスが入り顔面神経が1ミリでも切れた場合には、神経線維は1年で神経は0.1ミリしか伸びないため、つながるまでに10年かかるそうだ。生きてるうちには繋がらい問ういう訳。そのときはこのブログも書けまい。

 

 

(今日のおまけ)

 顎の下の首の横シワによっても、年代が判る。20代後半まではシワは発生しないが30歳を過ぎるあたりから一本、二本と増えてくる。その後、ほぼ10年単位で一本づつ、確実に増えていく。

 仮に33歳で首に一本の横シワが入ったとすれば順当だが、すでにこの歳で2本目が入っていれば、推定年齢は43歳となる。貴方の首を鏡に映してみて、40代でも横シワが一本ならば、歳に比べてお若いということになるのが三本入っていれば実年齢以上に老けているといこと。どうぞ、ご検証あれ。