koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

スーパー・ムーン

 

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    昨夜は、地球の周りを楕円軌道を描く月が地球に最も近づく日と満月が重なる夜だった。残念ながら全国ではっきり見えた地域は少なかったようだが、おとといは素晴らしい月を拝めた。一年で最も小さい月と大きい月が拝めたのは、今年しかないそうで68年ぶりの出来事だ。

 

 次は18年後だそうで、今夜の月よりさらに大きく見えるようだ。徳兵衛が産まれた頃のスパームーンが今年にやってきて、次は生きているうちに拝むことはできない。記憶にある間に見えたのは、一生に一度ということになる。

 

 人の一生は、潮の満ち引きで命が産まれ、消えていくともいう。また、月の満ち欠けも同じだという。満月の夜に子が命を授かりこの世に産まれ、三日月や新月に命が消えていくともいう。宵待ち月、伏し待ち月、寝待月、人の営みは月を待つことを中心に繰り返されたのか知れない。この山並みも山道そうだ。人間がこの世に生を受けた時から、この道を歩き、古来からずっと変らないこの景色を眺めてきた。

 

 そして、来月12日に満月がやってくる。その時までには、娘の子がこの景色を見に天から舞い降りてくる。誰かの命と引き換えに。

 

(今日のおまけ)

 日曜日に買った「ベビー・ベット」は、まだ車に積んだままだ。組み立て式とはいえ、その重さと来たら老人一人では、とても動かせない。部屋までどうしたら良いのか?答えは簡単だ。今週末にでも娘の旦那に来てもらおう、そして奴が組み立てればいい。「わしの子供じゃ、ないけんのう!」と云ってやるつもりだ。年が明ければ、お宮参りあり、旦那の両親も一日がかりで広島から東京にでてくる。喪中といっても孫も大勢来るし、誕生日も目白押しだ。娘の里帰りをきっかけに何かと物入りだ。子沢山、善きも悪しきも親泣かせ。