読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

傘がない

f:id:koushuya:20161112083829j:plain

  「都会では自殺する若者が増えている~~(^^♪」これは、四国の歯医者の息子アンドレ・カンドレの楽曲「傘がない」である。誰あろう、かの「井上陽水」である。若い時は、拓郎、陽水、泉谷らの曲をしょっちゅう聴いていた。懐かしい匂いのする昭和の楽曲だ。そういえば西岡たかしと五つの赤い風船、猫「地下鉄に乗って」、遠藤賢二「カレーライス」や高石友也の「受験生ブルース」いくらでも昔の曲が頭に浮かぶ。

 

 さて、本題に入ろうコンビニで500円のビニール傘を買ったとしよう。用事があって外出し、雨も上がり用事を済ませ帰宅しようとすると傘がない。どこかに忘れてきてしまったようだ。最初は、傘を買ったことさえ忘れてしまっている。

 

 そこで、あなたならどういう行動を取るかだ?①忘れてしまったことを後悔し、どこかで似たような傘を拝借し、帳尻を合わせる。②せっかく買ったばかりの傘だから帰りにまたコンビニ傘を買う。③傘を買いもしないし拝借もしない。④忘れたことは仕方なく家の傘立てが混雑しなくて良かったと思い、なくしたことを後悔せず家に帰る。

 

この順番は、心の狭さから寛大さ、若者から熟年、貧乏から金持ち、男性志向から女性志向、抑圧から解放の順だと勝手に想定している。「若くて金のない男は、なんとなく日ごろから恐怖感や抑圧感を持っており、傘を忘れた程度のことをきっかけに暴走する可能性が高い。」この徳兵衛、勝手にそう思っている。もちろん、いうまでもなく自身が取る行動パターンは④である。昨日、買ったばかりのコンビニ傘をまたなくしてしまった。老いとともに極度の健忘症が始まったかもしれない。

 

(今日のおまけ)

 TVの真田丸時代考証、ドクターXの医療現場考証。史実や現在の医療技術や器具を検証しながら、プロデユースしているのだろう。歴史家や医者に言わせるとかなりの部分で史実や現実が違うという。映画やTV番組もそうだが本(台・脚本)を幹にいかにデフォルメするかで人気や視聴率がつかめる。ドクターXの現場・技術指導は「千葉大医学部付属病院」、「富里徳洲会病院」。それに出ました脳外科の指導は山梨県中央市の「山梨大学医学部」。少々気分がいい。