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koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

北極物語

病状

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 ヒートテック下着や婆々シャツが恋しい季節となった。日の出が遅くなったこの頃、朝、起きるのに布団を抜け出すのも一苦労だ。温暖化とはいえ寒いものは寒いも理由だが、TVが地デジ、BS、CSが映るフルスペックとなって。番組を視ながらついつい夜更かしをしてしまうことも理由にあるかも知れない。

 

 徳兵衛、バラエティやお笑い番組は全く見ないし、漫画も読まない。何処が面白のかさっぱり分らないのである。芸人が堂々とコメンテーターとなっているのも不愉快だ。そんななか、ドキュメント番組で北極圏の動物たちの壮絶な生き様を見た。

 

 バイソンの群れを割いて、逃げ遅れたバイソンを襲う狼。一頭倒すと狼の群れは2〜3週間生き延びられるそうだ。繁殖期のオスのシロクマが1回の交尾のためにメスのシロクマを探しに何百キロも歩き、見つけたメスグマを守るため他のオスグマとの争う。シロクマが大けがをして全身アカグマになっても繁殖を続ける。そのあとはペアリングを解消し、再び独り旅を続けるオス。だが、子を産んだメスグマが空腹に耐えられず子熊を喰うシーンは、さすがに参った。極めつけはシャチ。流氷上のアザラシを氷を鼻先で揺らし、振り落とそうとする。それが無理ならばと、流氷直下から体当たりをして氷を割って落ちたアザラシを捕食した。さらに北上するクジラの親子の子をめがけ上から覆いかぶさり溺死させ、捕食する。

 

 「○肉○食」に焼肉定食と入れた御仁もいたが、まさにこの世界は弱肉強食。所詮人間は、バイソンのように体躯はでかくとも子熊や子クジラでしかない。知恵の無い者から順に捕食される。

 

(今日のおまけ)

 春先までは、不調は感じていたが、何とか走れ、山にも登れ、自転車も漕げた。昨年の今頃は、自分でもお気に入りのマラソン大会に参加し、ハーフマラソンを完走していた。その季節が再びやって来て、申込はしたものの走れるような体調ではなく、今年は出場を断念。一年足らずでこれほど生活感が変わってしまうことに自分でも驚いている。昨年までは、この季節、歳暮の手配や年賀状の作製と何かと気忙しかった。来月12月1日の病院の受診を控え、年賀欠礼の挨拶状を出状した。来年は、しっかりと年賀状を届けられるだろうかと不安が頭をよぎった。