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koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

三要素

宿命

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 イエロー・マゼンダ・シアンは三原色、健康・感謝・慈愛は人生の三要素。そしてリズム・メロデイ・ハーモニーは音楽の三要素。とくに、音楽を奏でても、歌ってもキーとリズムが合わないと歌い手や演奏者は良くても聴き手には辛いものがある。キーが違う人は一貫して最後までズレていることを自覚しない。ギターのフレットのようなものがあれば良いのだが、歌声、バイオリンや三味線にはそれがない。どれも自分の耳だけが頼りだ。人生とよく似ている。

 

 ひとたびリズムが狂うと、これを戻すには相当な苦労がいる。恋人同士も、夫婦も、親子もメロデイ―ラインが崩れ、心地よいハーモニーも聞けない。ちいさなリズムの狂いを気づかないまま放っておくと、最後には音楽どころか、それは、雑音や騒音に変わってしまう。

 

 夫婦二人だけの生活に馴染んでいる日常に、三つ葉兄弟の長女が、いよいよ里帰り出産のために帰宅する。二拍子の生活が三拍子になる。時折、長女が帰ってきても翌日には戻るので、少々我慢をすれば良かったのだが、今回は長丁場。世話焼きの女房が一人増えたようなものだ。リーズナブルな日高屋のランチャセット(ラーメン・チャーハン・餃子)のような生活が始まる。その準備に追われ、女房は体調を崩し寝込んんだ。やはり、老後は、多少高くついても二拍子の生活に限る。

 

 

(今日のおまけ)

 娘が出産前から保育所の空きを探している。不思議に「なぜか。」と聞くと、退職して有給休暇消化中の娘から「一旦、退職したけど会社が私の復帰を望んんでいるので、今は産前、産後の産休みたいなものだから」と想定外の返答。返す言葉もなく、娘から「私、必要とされているので!」。徳兵衛、意気地なしと言われればそれまでだが、このさきは「育爺なし」を望みたい。