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koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

新台入替

 

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パチンコの新鋭機の入替ではない。10年来使っていたTV(本妻)とデッキ(愛人)のうち愛人が突然喋らなくなって、録画機能が不全となった。この際とテレビも買い換えた。機械ものは当たりはずれがあるというが本体はともかく、当時大枚40万円捻出し合わせて買った周辺機器の方が先にイカレた。

 

 約60年以上も前に田舎で実家の屋根に登り、親父とお袋がテレビの映り具合を見ながら「家の中から左、もっと右!」とアンテナの方向指図を受けたのが懐かしい。

 今や、スマートデバイスとかいって、あらゆるものがクラウドスマホ、赤外線ではない何とかという端末は何処を向いても操作できるそうだ。スマホからの外出先での録画操作や外出先での録画や番組の視聴もできる。また、TV画面上でインターネットが利用でき、かなりのアプリやゲームを搭載している。今や、60年も経つと世の中様変わりだ。年寄りはもう時代についていけない。すでに時代はテラ(寺)だ。

 

 急きょ、代官山から、午後次男が来て、組み立てマニュアルも見ないまま開梱から2時間余りで、セットアップ完了。「感」で組み立てるそうだ。テレビはあってもデッキが見当たらない。別部屋のサイドボードに何とかという機械が格納されていて、すべては無線ルータを介して画面操作ができるそうだ。

 

 次男講師が、徳兵衛と女房をまえに、ご丁寧に夜半過ぎまで操作説明をしてくれたが、判ったような判らないような分ったような、この調子だと二人が操作をマスターする頃は、とっくに新しい年が明けているだろう。

 

(今日のおまけ)

 寿命は、森羅万象いずれにも到来するものだが、人(いきもの)に限っては、取替が利かない。次は徳兵衛夫婦のどちらかがイカレ、いずれ新台入替となるかもしれない。春先の確定診断から半年以上が経過した。体調は低下傾向だが、まだ脈はある。

 掲載TVの右下の写真? あれ、若かりしの徳さんでは。そういえばあの頃は、部品交換もなく夜が更けるまで走り廻っていたっけ。