koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

謝々来々

 

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次男坊家族が週末、泊りがけで遊びに来た。2人しかいない部屋が急に慌ただしくなり、一挙に家の中が騒がしくなる。これも親の務めと歓待するのだが、とはいえ、子は子、親は親、そこにはなんとなく一線がある。それは女房が一番分っていて、あれこれと先回りしてトラブルにならないように配慮している。

 

 身内だけならともかく、結婚して連れ合いと一緒になれば、それは独立国家だ。だからこそ、鼻たれ息子だった家庭も尊重してあげなくてはいけないと理解しているつもりだ。

 ただ、オスとオス、息子とはオス同士。でも、不思議なことにメスの娘にはそんなことはこれっぽっちも思わない。自分自身その心理がいまだかって判らない。

 

 そこにいくと、2歳になる孫はオスでもメスでも別格だ。初めて、朝早く孫と散歩に出かけた。次男夫婦はどうも二人で出掛けることに不安を憶え、なかなか散歩を許してくれなっかた。孫は電車が大好きで、近くの歩道橋のうえではしゃぎながら飽きることなく二人の時間を過ごした。子供だから落ちないとは分っていても、電車が来るたびに走り回る孫。徳兵衛の父は、横のものを縦にもしなっかった頑固親父だった。とうとう孫(徳兵衛の息子や娘)と一緒に歩いた姿を一度も見ないまま、父は静かに他界した。

 

 「ジイジイとお弁当もって、デンシャに乗りたい!」と孫が無邪気にいってくれた日にゃ、それは、それ、嬉しくて嬉しくて心が振るえた。帰り道、ドングリを拾いながら孫とお喋りをしながら帰宅した。帰りが遅い徳兵衛と孫を待ってか、家族総出のベランダで、不安そうに皆が徳兵衛たちの帰りを待っていた。

 

(今日のおまけ)

 人は心も容姿も変りますよね。とくに芸能人に多い。天地真理は別格だが、変貌三大女王というのが存在するらしい。一番は、いしだあゆみ、二番は、弘田三枝子、三番は池上季実子だそうだ。心が変われば容姿も変る、容姿が変われば心も変る。結婚前に一緒に花火を観ると夫婦になれないともいうジンクスもある。結婚前、インタビューに応えて高知と一緒に花火を観たと話していた高島礼子の今後の変貌ぶりが気にかかる。