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koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

良妻賢母

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 このブログの再開は、ある方のメッセージがヒントとなった。読んでも読まなくても、知っても知らなくてもブログを公開することによって、気ままに当方の近況、考え、悩みや出来事が分かるから始めた方が良いとの助言を受けて始めた。

 

 小林麻央さんのブログ「KOKORO.」が公開されて久しいが、公開に対する賛否はそれぞれある。本人にしてみれば判って貰わなくても、興味本位でマスコミやネットで公開されても仕方がないとは思いつつ、彼女にとっては、その先の何かを見つめて綴っているのだろう。「だから、何なのさ?」とはとても言えない。だからこそ、興味本位でそのブログを見たいとも思わない。

 

 母として、嫁として、そして梨園の妻としての心の叫びが、そこに聞こえてくる。つまらない三文小説や週刊誌ネタとは比べものにはならない現実だ。その時々に人は一役しか演じられない。

「良い嫁」でなくても、「良い妻」でなくてもいいから、今は精一杯、お子さまのために「良き母」を演じて貰いたい。それが、今のあなたにとって、一番大きな生命力となっている。

 何があっても、ブログが公開されている以上、貴女の言葉は永劫に残る。貴女を知らない次代の人々がその現実や言葉に勇気づけられるかもしれない。「ペンパイナッポーアッポーペン」のノリだけでは、その勇気はもらえない。

 

(今日のおまけ)

 「お前は俺の親友だ。」という安っぽい言葉をドラマなどでよく聞くが、普段からそのような言葉はあまり耳にしない。「親友だ!」と云う奴ほど信じられない。親友とは「心友」であり、一生懸けてもほんの数人いるかだろう。二度あることは三度あるといううが、四度あることも五度目はない。

 

 人生の転機も、心友との出会いも、転職の機会も、結婚も、離婚も、めったにやって来ないが、その時に瞬間に置かれた状況や真の相手かが見極められるかどうかが分れ道だ。

この機会を逃せば、その次はないと思っていた方が、より緊張感のある人生が過ごせるというものだ。

 これから先、本当の試練を受けるのは小林麻央より市川海老蔵。世間はじっと目を凝らして彼の振る舞いを見つめている。