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koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

台北シフト

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 山手線の車両もI♡台北のラッピンング。車内ではキムタクが台湾の観光案内をし、福原愛、(謝)蓮舫、それに国内家電大手のシャープ(旧早川電機)までもが台湾企業に身売りした。

 観光、スポーツ、政治、家電メーカーまでもが、タイペイ、タイペイになびいている。「(台湾の)ニイタカヤマノボレ」「トラ!トラ!トラ!」は、日本軍が真珠湾攻撃に使った暗号だ。その台湾に今や日本全体がなびいている。

 

 戦前の蒋介石率いる国民党も親日であったが、戦後、多くの旧日本兵が内地に戻らず、台湾に住み着いた。これが親日派が多い背景ともなっている。そうした歴史は、家庭や会社や地域にもあって、なぜ、いまここにこうした現実があるのかを検証しようとしない。直前の振り返りはするが、歴史を振り返ろうとはしない。それは、そうすることで、その集合体や個人の存在すら否定、抹消、抹殺されかねないからだ。

 

 豊洲移転問題は小池知事のパフォーマンスが本人も意図しない方向に展開、落としどころが見えなくなった。大田市場への移転も噂されてきた。それに、都立広尾病院の移転にNHKの青山への移転が絡んだことも発覚。都炎上の一方で富山県では政務活動費を巡って市議を批判していた県議までもが辞職に追い込まれ地方も炎上。選挙には、2億円以上かかるという。

 

 その一方で、元フジテレビの長谷川何やらフリーアナが、「透析患者は殺せ!」などと、不穏当発言でこの方も火だるま。あちこちから火の手が上がり始めた。そんな騒動をよそに「フジヤマノボレ」と、チャイニーズ・タイペイに日本は足元をすくわれかねない。・・・待てよ、そういえば、徳兵衛の愛用のタブレットパソコンと自宅PCは「ASUS」。台湾メーカーだったとふと気づいた。灯台下暮らし。

 

(今日のおまけ)

 此処しばらく、天気が不順でなかなか外出できない。通勤・通学もみなさん大変でしょうな。ただ、これだけネットやITが進化すると、家に居ながらにして、ほとんどの事に手が届く。「地方新聞・雑誌DB」の検索システムの高度化により事件、事故や個人の素性や犯罪歴までもが検索できる。

 著作権を侵害しない程度に各地の新聞ネタや業界ネタをつなぎ合せば、ある程度の情報誌もできあがる寸法だ。ショッピング然り、先ほど20~30分で歳暮用の「青森リンゴ」をネットで発注、暮れになれば果樹農家から贈答先に発送。代金はクレジット決済。これなら自分が家で寝たきりで退化してもいけると思いきや、味見のために自宅に送った「リンゴ」を受取りに玄関まで一歩も歩けない、なんてこともあるよなああ。トホホ~。