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koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

女性専用車両

日本固有の乗客輸送システムであり、欧米には存在しないし導入を控えている国内の鉄道会社もある。それにこの車両には女性だけしか乗れないと勘違いしている乗客も多い。障害者や子供それら社旗的弱者の男性や男児でも乗車して構わない。これを逆差別、格差…

葉っぱの徳兵衛

昨日の茨城県で開催の守谷ハーフマラソンにも体調不良から出場が叶わず、内心忸怩たる思いをしたが、次男家族が前日から泊りがけで2月の生まれの徳兵衛、孫、次男の誕生を祝ってくれた。午後からの雨で、女房が次男と一緒に出掛けたショピンングセンターま…

匍匐前進(前進シリーズ2-2)

匍匐前進(ホフクゼンシン)とは伏せたままで敵陣に切り込む体勢をいう。自衛隊では第五匍匐前進までが規定されている。 第一匍匐とは、小銃を右手に持って右腰付近で保持し、左ひざを地面に付けて右足を後方に伸ばして、左腕で上体を支えながら前進する。 …

一歩前進(前進シリーズ2-1)

まずは、カズ君お誕生日おめでとうね! その昔、出入りの清掃会社のおばちゃんが」こっそり言っていたっけ!! 「掃除も大変なのよ、ゴミ集めに掃除機をかけて、トイレの掃除と」。ある日、事務所三階の男子トイレがやけに汚いという。そのころの会社は、今も…

趣味と実害

早いもので、今日は節分。あれから一年が経った。 「趣味と実益を兼ねる」とはよく耳にするが「趣味と実害を兼ねる」とはあまり言わないし聞いたこともない。健康のための運動も食事のコントロールも栄養バランスも時として、大きな落とし穴になることがある…

麻酔

この本は1時間ほどで終わる予定の、ごくありふれた子宮筋腫の手術を受けた既婚女性が麻酔医のミスで、覚醒しないまま植物人間になって最後は命を落とすことなってしまう筋書の小説「麻酔」。リアルに医療過誤、事故をテーマにした渡辺淳一の影の代表作であ…

お立ち日

昨日の未明、母は独りで旅立った。その後、姉妹でも仲良しだった母の姉も後を追うように三月十四日に逝った。早いもので、母が亡くなりちょうどもう一年になる。四十九日、初彼岸、新盆、一周忌と法事、法要が目白押しで、ゆっくりと想いを馳せる時間もなか…

お宮参り

一昨日は、天気もなんとか持ってくれて、気温もさほど下がらず。まずまずのお宮参り日和だった。初穂料を社務所に納め、控室でしばらく待たされたあと、神殿へ。まだ、一月だから、どこかのお偉いさんや幹部たちがお祓いを受けている。「かしこみ、かしこみ…

WindowsXPの再就職

中高年の再就職が深刻化しているなか、突然、あまり近しくない知り合いから「会社勤めをしないか?」との誘いがあった。一瞬耳を疑った。一度、リタイアした消費期限切れの徳兵衛、気力もなく闘病中のため、やんわり「オ・コ・ト・ワ・リ♡」をした。それでも…

お雛祭り

お宮参りを前に、ひな人形が届いた。面倒なので、開梱から組立まで女房と娘に任せた。 しばらくすれば、子を抱えて娘はここを去る。「里帰り出産」とはそういうもので、今度は本気で夫婦だけが親元から離れて子育てをする。そこには、爺と婆は出る幕もないし…

想い出まくら

「こんな日は あの人の 真似をして けむた そうな 顔をして 煙草をすうわ♪ そういえば いたずらに煙草をすうと やめろよと取り上げてくれたっけ♫ ねぇ あなた ここに来て♪ 楽しかった事なんか 話してよ♪ 話してよ♪ こんな日は ...(^^♪」小坂恭子の楽曲である…

病友O2

パルスオキシメーターで酸素飽和度は95~97程度が生命維持に必要だ。これが90を切ってくると、意識障害も発現し生命が危険な状態に陥る。今日のブログのリードは、その「酸素=O2」から入ってみた。 「終活」の一環ではないが、身辺整理をしていたら…

爆学・爆職

東芝のグループ内の従業員数は約18万人(同、日立製作所33万人)。従業員一人が四人家族と仮定すると、およそ18万世帯、70万人もの人が東芝の事業で生活していることとなる。その東芝に次から次へと悪材料が噴出。一部には債務超過状態との情報が流…

川の流れのように

今は、滲出性中耳炎と腫瘍の腫れから左耳はほとんど聞こえないが、先日の身内の葬儀で繰り返され流されたBGMはよく覚えている。生前、故人が口ずさんでいた美空ひばりの「川の流れのように」だ。歌詞をよくよく聴いていると平たいフレーズの繋ぎだがいい…

オトコとオンナ

男女の起源によるそうだが、男は「酒量」、間違い「狩猟」で肉食、女は「採食」で草食。だからこそ、男児は動くものに興味をもち、女児はお人形さんを抱く。そして、男は獲物をとるために前方、狭域の遠方視野や知覚、距離感に優れるが、女の視野は広く足元…

薄切りベーコン

オスとメスについては、次回に載せることとして、今日は別テーマで0とどけします。 どこかで聴いた響き、そうきたか「厚切りジェーソン」の向こうを張ったつもりだな? また、白いものがチラチラ舞う。徳兵衛の頭は当に雪山からはげ山になっているというの…

競走馬

徳兵衛は駄馬。駿馬になろうともなれない。牡馬はボバ、雌馬はヒンバ、去勢した馬はセンバ。いずれにしても競走に生きてきた馬たちだ。産まれながらにして走ることだけを宿命として生きている。 三歳馬の競走馬になる前に、母馬と離され、競走馬としての道を…

実力

駅伝チームや登山パーテイもそうであるが、個人やスタッフの能力や力量がいかに優れていてもチーム実績や集団の組織力はなぜあがらないのか。どうやら選手やスタッフの能力やモチベーションだけではないようである。ここで面白い(対談)記事を目にしたので…

ヤケに限界(連続特大号③)

人は生まれながらにして運を背負って生きている。災害や事故、犯罪や病魔で若くして亡くなる方、志半ばで命を絶たれた人。その反面、交通事故や難病に罹っても無傷で生還する人。その生死を分けるものは何か?運は使い果たしてしまうこともあるが、貯めるこ…

ヤケに限界(連続特大号②)

物事に執着するな。執着すればするほど、料簡が狭くなり人心が離れて行くと、徳兵衛も、この方ずっといわれてきた。平たく云えば「コダワリ(拘り)を捨てよ」ということになる。拘りを持てば腹も立つし、喧嘩や口論にもなる。固執せず心穏やかにすれば気楽…

ヤケに限界(連続特大号①)

次の句は「堪忍袋の緒が切れた」、「我慢の限界」や「ブチ切れ」だろう。幸か不幸か徳兵衛、今のところそこには至っていない。 地方勤務の頃、出勤前に5㎞を走り、帰宅後も5㎞を走った。休日には20〜30㎞のロング練習と、月600㎞〜700㎞を平気で…

自然体

地元に戻った時に、ある組織のトップとあった。ここまでの人生の追想を語ってくれた。大学進学を断念し、父親のコネクションを使って地元有力企業に入社寸前にあるトラブルがあって、一旦入社後、即退社した。勤めても長続きしないと判断した氏は、全く畑違…

生き急ぎ

日常から逸脱して、非日常がやってくると、ストレスがかかるのは仕方ないにしても体調が極めて不良となる。数日、田舎に帰っただけでその反応はすぐ体に現れた。寒波の影響もあって、このところ顔面麻痺、味覚障害や嚥下障害がきつい。みるみる体重も減った…

なんでこんなに寒いん?

通夜、葬儀にはお手頃な季節かもしれないが、とにかく寒い。 家のなかでは、息が白くみえ、蛇口をひねってもなかなか水はでず。便座はつめたい。風呂に入ろうとも、凍結防止のためボイラーは水抜きのまま。死んだおやじの布団にくるまっても室温が低いがゆえ…

おしらせ

身内に不都合がございまして、しばらくブログアップできません。 ご期待戴いている愛読者の皆様には申し訳ございませんが、しばしお待ちを!! 私のことではないので、「心・配・ご・無・用!!」

初詣

喪中のため控えていた、初鮨(ハツスシ)ではありません、初詣(ハツモウデ)です。天気が良かったので、パパが来ぬまに孫と一緒に初めての外出です。近くの神社に出かけました。写真パシャパシャ、お賽銭ドンドンと願掛け沢山、おなか一杯。猿年の破魔矢や…

仲間割れ

SMAPの解散に代表されるようにグループ然り、チーム然り。特にスポーツチームは、オーナー、フロント、監督、コーチや選手が一体とならなければ好成績は残せない。日ハムに敗れたダイエーホークスにも、ペナントレース後半にチーム内の不協和音が噂され…

験担ぎ

正月になると父母は和服を着て年始客を迎えた。凛とした父としなやかな和装を着こなした母に、本当にこれが両親かと目を疑ったことがある。また、三河漫才と称した芸人が静岡から各戸を訪れて、縁起物だと「おぶっく」を貰っていった。ある時から年始客も漫…

氏より育ち

甲府13年、東京25年、千葉4年、通算通勤42年。地方勤務は路線バスやバイク、東京や千葉は通勤列車。甲府は往復16㎞、東京往復76㎞、千葉では単身往復40㎞。昔は土曜も勤務だったので計算してみたら通算464千㎞の移動距離。 これには休日出勤…

確定申告はお早めに。

昨日1月4日から28年度分の確定申告用紙交付が各地の税務署で始まった。昔のように手書きのもあるが、今やパソコンでの作成でも、e-Taxでもオッケイだ。随分と便利になったが、一つでも入力間違いをすると先に進めない。機械だけに融通は利かない。 医療…

おひとつどうでっしゃろ(*^^*)

あっという間に、正月3が日が過ぎた。人の集まるとこには、吉運が訪れるともいう。来年もこの場所に、自分の脚でしっかりと立っていられるか?不安は尽きないが、今年は内心あることを心に秘めて臨んでいる。 過払い金の請求は、成功報酬として殆どが弁護士…

箱根駅伝

その昔、箱根駅伝なぞは誰も見向きもしなかった。ラジオ関東が途切れ途切れに放送した程度だ。視聴率が低迷する日本テレビがその間隙を狙った。駅伝をドラマ仕立てに仕上げた。それまでラジオ放送しかなかった駅伝が、一挙に人気スポーツドラマに躍り出た。 …

初日の出

随分と時間をかけて、多摩川の土手までやってきた。 日の出2時間前、みんな考えることは同じだ。 コンビニのイートインに座りながら日の出を待つ。 何故にこのように人が多いのか?みな考えることは同じ。 佳き年があけました。 (今日のおまけ)

年が明けました。

新しい年の始まりです。どうか、皆さんにとっても、この一年穏やかな年になりますように心からお祈り申し上げます。 本年もよろしくお願いいたします。ただいまから、多摩川の土手までいって、初日の出を拝みにいって詣りやあ~あす。 (今日の初おまけ) こ…

カウントダウン

いよいよ!今年も暮れていく、いろいろあったなあ。ラモス瑠偉も脳溢血で倒れた59歳だ。そのポジションにいられることも、そこにいたことも誰も知らない。この「日常」を過せることも、過ごせたこともありがたや。本当の「真(まこと)」を知っている人は…

何で今なの?

リンショウ(林修)先生の「今でしょ!!」ではなく、今年もあとわずかなのに、なんで今なの?疑問が残る。昭和の名優「根津甚八」が逝った。意外と山梨県の都留市出身だったことは多くの人は知らない。個性俳優といえばそれまでだが、彼は内向的な性格で晩…

年の瀬

今日を入れて今年も残りあと三日。街も店も慌ただしい。ガラガラなのは列車と学校と昨日御用納めとなった役所くらなものだ。毎日ブログをアップすることは億劫ではないが、これを習慣化すること自体が、爺さん臭いととある読者からいわれた。 確かにそうかも…

3Q

マーフィーの法則(Murphy's law)とは、「失敗する余地があるなら、失敗する」「落としたトーストがバターを塗った面を下にして着地する確率は、カーペットの値段に比例する」をはじめとする、先達の経験から生じた数々のユーモラスでしかも哀愁に富む経験…

ほどよい塩梅

ドウ・スポーツもショウ・スポーツも2時間以内がプレイヤーにとっても観客にとっても、体力消耗面、精神集中力や観戦側や運営・興行サイドとしても塩梅がいい。サッカーは15分のハーフタイムを挟んでの45分ハーフで都合2時間。野球も2時間以上のゲー…

勝負色

色彩心理学からいうと、赤パンや赤ふんどしは勝負色で情熱、活力が沸き、アドレナリンも亢進するそうだ。有馬記念も3枠の赤から流したが、結局、キタサンが2着で敢え無く撃沈。そういえば、先週終わった大河ドラマ「真田丸」も赤備、兜も赤、前立ては六文…

ママ疲労困憊

赤ちゃんを授かって2週間。最初の1週間は母子ともに病院にいたから余り感じなかったことだが、退院帰宅後、我が家は大変なことになっている。国家総動員法ならぬ一家総動員状態である。昼も深夜も早朝でも関係なく泣く赤ちゃん。 その都度、ママは授乳をし…

変わり者、何処まで行っても変わり者

前に勤めていた会社のお話。採用人事の担当役員は、ひとしきり片親だけの女性を採用し続けた。妙な思想だ「片親は小さい時から苦労を強いられているので、逆境に強く素直で誠実だ」との発想だ。その延長線上に「貧乏人や生活保護者は忍耐強く、我慢が利く」…

長き一年休むに似たり

週末のクリスマスを終えると、もはや新年まで1週間もない。今年は正月の初詣から躓いた。御御籤を引いたら生来初めての「大凶」。それがあったせいなのか、すぐに母が旅立った。「如月の故郷の冷たき空に母も逝く」。 春先に一時は、自身も「重篤を覚悟せし…

物申す。

昨日は冬至。一番昼が短いので、陽の高いうちに用事は済ませておきましょう。夜を楽しむ方はご勝手にされたんでしょう。その昔、母が「おとうじんじゃんね。」と良く言っていたことを思い出した。とうじんは「唐人」を指した言葉で「唐(今の中国)」をいう…

模範解答

❶tkmk ときめく/ときめき。“tokimeku”の子音だけとってtkmkと標記する。 「そんなんされたら女子みんなtkmk」というように使用される。 ❷wktk/ワクテカ ワクワクする。胸がワクワク、肌がテカテカするという擬態語。 ❸disる/ディスる 批判する、悪く言う。 …

若者言葉

「ナウい」ということば、すでに化石に近い死語らしい。若者言葉は若い女性が造った言語文化で、世相や風潮によって生まれ変わりも早く変化も激しい。アラサーあたりの女性がこれを使うと、その落差に思わず噴き出してしまう。 娘が30歳を目の前にしても中…

前略

名前、決定!!「真緒」です。夜中じゅう泣いてます。「マオ」と読みます。 すごく感激です。ブログいつも読んでくださる「●●さん」ありがとうございます。 ただいま、母子とも健康です。となりの部屋でぎゃ〇がy泣いてます。 老人クラブの●○さんご丁寧なる…

乳児横断中

昨日午前11過ぎママ無事退院も、赤ちゃんは黄疸症状がでて保育器に戻った。今日の午前中まで様子を見るそうだ。赤ちゃんを無理やり引き離されたママの気持ちは穏やかではなく部屋で独り涙している。だから周囲は腫れ物に触るようにそっとしている。 ようや…

まもなく母子帰還

ブルーシャトー(ブルーコメッツ)、Mr.ブルー(八神純子)、侍ブルー(サッカー)、ブルーMt(コーヒー)、ブルーレット(トイレ洗浄剤)、プルシアンブルー(山学大ユニフォーム)とまあ、ブルーの冠の多いこと、多いこと。色の意味は「偉大な存在」…

二人の道を分けたもの

水曜日のクラブW杯準決勝、鹿島とアトレティコ・ナシオナルの試合。シュート数を見ても圧倒的に相手チーム優勢も堅守速攻で前半を零封に抑えたのが大きかった。鹿島は開始後60分を徹底して耐える戦術、その能力も抜群。18日の決勝戦の相手は、あのジダ…