Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

モテキとイヤイヤキ

人生には三度モテる時期が到来するというが、これをやり過ごしてしまうと三度目以降、その人にモテキは到来しないという。最初にスキになった娘とは中々一緒になれないのは世の常。もし初恋で結婚した人がいたとすれば、それは、一度目のモテキで恋が成就し…

沈黙は金、饒舌は銀

6月12日の歴史的な米朝会談だった。みなさん!!本当にそう思いますか?ニクソン米大統領が訪中した時のような衝撃もなければ、小泉首相が訪朝した時のような驚きもなかった。 一方的にトランプ大統領が喋りまくりの長広舌、金委員長は緊張か怯えなのか言…

一夜の夢

野村万作、万歳、裕基と親子三代揃っての演舞を深夜アーカイブ番組でミタ!演目は「靭(うつぼ)猿」。これは2004年の番組だから、かれこれ今から15年ほど前の作品となる。 万歳は、東京芸大での秀才。記憶にあるのは、朝ドラの吉岡「あぐり」(主演:…

自立してこその自由

貴方はいつまでそのポジションに拘泥するのか?世情をみれば今さら申し上げるべくもないが、人間のオスは、誰彼となくなんと権力を欲しがり、そのうえ、ドン・ファンの如く女性にモテたがるのか。 その一方で、仕事一筋でほかの世界を知らない中高年のカタワ…

ラジオ「深夜便」

山に犬などのペットを連れて入山する「バカモノ」が大勢いる。ペット運動なのか衆目を集めたいのかはわからないが無恥、無知にも程がある。熊やイノシシなど害獣と呼ばれる獣は人間以上に鼻が利く。つまり、こうしたケダモノはエサ取りや危険を感じた時にこ…

闘病と逃病

必ずしも正面から向き合うことばかりが病気との闘い方ではない。自分の人生を最後まで自分らしく生きるために、治療を拒否する「逃病」という選択をする人も大勢いると聞く。 標準的治療で、余命が確保されても抗がん剤や放射線治療で、極度の副作用に苦しめ…

自分の命は自分で守る

先月29日の午前に新潟県阿賀野市の五頭連峰の山中で、男性とみられる2人の遺体が発見された。ゴールデン・ウィークから行方不明となっていた父子だ。大人でも小学1年生でも山は甘く見てはいけない。一昨年の同じ時期、荒船山で神奈川県の母子が転落した…

オヤジの書置き /何とか

毎日新聞がシリーズものとして記事にしている「縮む日本の先に」。先月末の朝刊1面の同社の調査による見出しとリードは「救急拠点、終末期の患者への延命中止7割」とあり、継続派は「刑事責任追及の恐れから」ともある。 こうなってくると自分の死に方も今…

鬼畜の所業

こんなことが何故許せるのか? 涙が止まらない。この世に生を受けたのは自分の意思でもないのに、親の都合でも、やっとこの世を歩き始めた幼子が親からの虐待を受け亡くなった。 たかだかこの5年間、結愛ちゃんはこの世に何をしに来たのだろうか。これでは…

いっそのこと「ちゃん」付で

小学校では「くん付け」呼び名禁止されるらしい。また、同級生や友人の名前を呼び捨てにしたり、あだ名で呼ぶこともご法度らしい。名字には「さん」を付けて呼ぶのが指導要領に規定されているらしい。 こうなってくると、世の中滅茶苦茶!でんがな。小学校の…

朝やけに見る光と影

早朝散歩を初めて約10日。自分でも良く続くものだと感心している。東雲の中に小鳥の囀りを聴き、朝モヤの中で新鮮な空気を体いっぱいに吸い込む。 うっすら背中に汗をかくくらいが丁度いい。気持ちも清々しい。 遥か向こうに医大の附属病院を遠望する。や…

「つくばね」今昔物語

既報のとおり西の御庭は高尾山。で、東の庭園は、「筑波山」、何かしら燃えるものがございまして、今日は筑波山の山旅紀行をお届けしましょう。 これで2週連続です。いまだに筋肉くんが痛とうごじゃりまする。こんな東京の片隅から東邦の筑波は遠い。でも、…

ザキヤマ

先ごろ、NHKの朝ドラ「マッサン」で有名になったニッカウヰスキーがピュア・モルトの「山崎12年」と「白州」の販売を在庫限りとしたことから、この二本を求めようとする動きが全国的に一気に加速した。酒の安売り王やデスカウントショップを覗いても一…

終わった人たちの定年力

「お前はすでに死んで(終わって)いる!!」(北斗の拳より) 朝日新聞の朝刊に2~3週間前から広告特集として「定年力」なるインタビューが三回にわたって連載されている。 映画公開を前にシリーズで掲載されているもので「定年力」にスポットあてたもの…

名ばかりで、いいんかい!

会社の経営権争い、取締役の指名・報酬に関わる問題、社内の不適切行為に関する事項などなど。世から不安のタネは消えない。一度お会いし、それ以来、尊師と奉る久保利英明弁護士が執筆した「名ばかり第三者委員会 企業の損失」が、とても面白い。 企業不祥…

憂国の銀ブラ

久方振りに都心を歩いてみた。スタートは日本橋高島屋前、ここから欧陽菲菲の歌に倣って新橋の手前まで「ミナミ」に下る。都心の喧騒は好きではないが、一本横道に入ると「手ぬぐい」「扇子」「つくだ煮屋」と江戸情緒豊かな老舗が並ぶ。 驚いたのは、銀座の…

コレクション・聖牛

なくて七癖、当方には妙な性癖というか、収集癖がある。 さて、スコッチ・グレインという紳士革靴メーカーをご存じだろうか?婦人靴でいえば卑弥呼クラスのメーカーだ。 故あって、このメーカーにぞっこんなのが当方。コダワリと言えばコダワリなのだが、こ…

言葉の重み

マムシ道三と信長との会見の一つに、初めて美濃の斎藤道三を紹介した時、織田信長は「であるか」の一言だけを発した。権力の頂点に登り詰めた男の言葉としては、非常に重みのある言葉だ。 これを凡人が軽々に発すると、重みどころか軽薄そのものに映る。歴史…

乳帰る

婦人科の外待合室。乳腺科の中待合室は診察室の前にあるが、男性は中で待つことが出来ない。お呼びがかかるまで外で待機だ。ここには、いろいろな方々が受診に訪れる。妊産婦と思しき人から女子中学生を連れての母親の姿もある。乳腺炎なのか乳がん検診なの…

お山歩

三年ぶりに御庭(高尾山)に出かけてみた。一言でいうと懐かしい体の痛み(筋肉痛)との出会いであった。この時期、江戸春ゼミが鳴き、無数のモンシロチョウが繁殖のため森の中を乱舞する。こんな光景を目にしたのは、このお庭に登って初めてのことだ。登山…

早朝のお散歩

一念発起!生活習慣病になったら、これまでの生活習慣を改善すれば病気も快方に向かうといった単純な理屈をこれまでやり過ごしてきた。 マラソン現役時代、出社前の早朝に5㎞を走り、帰宅後も夜遅くにさらに5㎞を走り、週末には10㎞走とLSD(ロング・…

文化言語学

NHK朝ドラの主人公「楡野鈴愛(スズメ)」漫画家になろうと上京を決断した時、母親に「自分のことを『すずめ』と呼ぶような子は東京での生活は無理だ!」と窘められるシーンがあった。 長女も最近まで、一人称を名前で呼んでいたがさすがに1児の母親にな…

人を見る目

無難に経営をしようとすると、その組織はいずれ衰退する。びっくりするようだが、経験上、同情的で話が分かる奴ほど裏切り者が多い。43年勤め上げたサラリーマン生活で身に染みた教訓だ。 組織の頂点に立つ人はいろいろな意味で、傑物が多かった。若かりし…

余生と余命

一般に英語は中学生から習い始めて、高校、大学と足かけ10年も勉強しているのに読み書きは勿論、ヒアリングにスピーキングまで堪能な方はそうそういらっしゃらない。 そこへ行くと、乳幼児は1歳を過ぎた頃から片言でも喋れるようになって、「ママ」や「パ…

乳腺外科に行って参ります

当方、以前から気になっていたことがある。右の乳輪に乳頭とは別に米粒大のしこりがある。最初は特段気にもしていなかったが、ここにきて妙に気になりだした。というのも、先週の金曜日、チャミズの大学病院での持病の成人病検査の結果がかなり悪かった。 検…

詭弁・偽弁・欺瞞

先に柳瀬秘書官が国会で「愛媛県や今治市の職員とあったことは記憶にない」と答弁した一方で「首相には加計学園関係者と会ったことは報告していないと」断言した。都合の良い事は思い出し、都合の悪いことは覚えていないとシラを切る。どこもかしこも腐りき…

Let It Be

2025年問題とは、2025年までに団塊の世代1947~49年生まれの人たちが75歳以上に達すること。いよいよ5人に1人が75歳以上となる超高齢者社会が到来する。 その時75歳以上の全人口に占める割合は18%に達する。前期高齢者と合わせると…

石の上にも三年

今から、数年前会社を退職した年に、新入社員が入社してきた。それなりのポジションについていた当方、歓迎会で締めの挨拶をと幹事から依頼された。 いつ振られてもいいように原稿だけは用意していた。結局、取り越し苦労で当方にその番は廻ってこなかったも…

早世な人々たち

「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」この曲は、当方の結婚披露宴のときに同期生らによる余興で流れた。新郎も舞台に上がらされて、音程は狂って唄うわ、ネクタイを頭に巻いて踊るわ、で出席者からも顰蹙をかった想い出の曲である。当時、橋幸雄、舟木…

「仰げば尊し」

「仰げば尊し」から半世紀以上も さる5/12(土)に甲府市内で中学校同窓会の発足式が執り行われた。このことは、昨日のブログでも取り上げた。 さて、当日はというと、発足式だというのに100人以上が集った。開式の時はさほどでもなかったが時間が経…