koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

裏話

鳥モツご縁

スピードスケート女子の「小平奈緒」を知らない人はいないだろう。その小平が1000m銀メダルに輝いた。オリンピックには魔物が棲んでいるといって、予想外の結果に落胆する選手も多いが、やはり「力ある者」、真の実力者が、こうした大舞台でも勝者になると思…

今より早い時はない。

先月1月12日にインフルエンザに罹り、近所のクリニックで検査したところものの見事にインフルA型。タミフルを処方してもらったが発症から48時間以内に服用しないと薬効が無いのは、先日のブログに記載した通り。 さて、これには続きがあって、実は尿検…

フロイト的失言

「フロイト的失言」という言葉がある。隠したい本音を無意識のうちについ口にしてしまうことだ。知られると困ること、あるいは何かを強く求める思いを押し殺していると、いつしかこのような失敗を犯してしまう。 つまり、日頃から深層心理で思っている事が、…

ダメこりゃ世代

現代は、過剰に同調を強いる社会でもあり、誰もが集団から浮かないように行動をする傾向が強い時代。一般には「草木もなびく」、つまり、威勢の盛んな者にあげへつらい、従うこと。だから、その人の周りにいる誰をみても金太郎飴ようだ。寄らば大樹の陰で、…

無くて七癖

景気なんかちっとも良くなっていないっス!!株式市場が活気づいて26年ぶりの高値更新とか言っちゃてるけど。そりゃそうなるわ?日銀が異次元の金融緩和策で、マーケットから国債は買いまくるわ!ETFやリートを闇雲に買い続ければそりゃ債権や株式市場…

ちがうだろーっが!失敗に学べよ。

今からかれこれ35年前、義父が大晦日の早朝に相澤病院(松本市)で亡くなった。享年59歳。土地柄、葬儀までの段取りがややこしく、葬儀社との打合せ、親戚や弔問客への挨拶や接客に忙殺されたことを思い出した。当時30歳そこそこ当方、体力には自身が…

取扱いに困る隣人(正月2日目)

昨年末の12月27日、コウノ外務大臣は、お隣さんが日韓合意の検証結果を発表したことを受けて「報告書に基づいて既に実施に移されている合意を変更しようとするのであれば、日韓関係がマネージ不能となり、断じて受け入れられない」とする談話を発表した…

指輪と首輪

電車内で右手の薬指に指輪をしている子連れ女性をみて、思わず「シングルマザー」と見てしまいその子が不憫で、将来がどうなるのかと要らぬお節介をしそうになってしまった。こう考えてしまうのは男性として至極当然のことだと思うのだが・・・。 どうやら、…

モグラたたき

最近、メディカルな話題が多く恐縮しているが今日もその類のお話。 がんは転移・再発するから怖いと言われる。手術では、がんを全て取り除くことが出来ず今や民間療法が大流行だ。原発巣を完全に取り除くことは難しく再発リスクを常に抱えることになる。それ…

マスク美人

審美眼とは物事の本質や価値を見抜く力という意味である。最近のネット、ユーチューブやツイッターもそうだがプレゼンスを行うにも匿名を語る者が多いこと、多いこと。裏情報もフェイクであったりして、読者や世の中が混乱することをあたかも喜んでいるよう…

〆切間近

週刊誌をはじめ日刊紙や月刊誌などなど、編集や取材に追われる文屋さんの気持ちが多少なりとも解るような気がする。ブログを起こしてから1年以上、徒然なるままにアップしてきた。ネタ探しとは行かないまでも日常の出来事をツラツラ書いていれば困ることは…

お宝

お馴染みのTV「開運!なんでも鑑定団」は、NHKの「素人のど自慢」にも似て、何となく魅かれる番組だ。最近は値の張るお宝もあって、素人の当方でも、多少なりともその真贋が分るようになってきた。 「おーい、家には金になりそうな家宝はないか?」と家…

眠れる森の徳兵衛

昼でも夜でもすぐに眠くなる。すると、寝入りばな必ず体がビクッとする、これがジャーキング。それに無呼吸症候群で睡眠中に呼吸が止まるらしい。加えてグワー!グワー!の大鼾にせん妄のような大声寝言。周囲には覚醒(起きている)している時でも寝言をほ…

狼は生きろ!豚は死ね!!

この一年でわが身のウエストは80㎝後半から70㎝前半に、体重は70㎏後半から60㎏切るまでに痩身となった。不幸中の幸いとでもいうのか病気が見つかってからというもの食が細り血糖値も落ちた。ただ、肋骨が薄ら浮かび上がり筋肉もスタミナもだいぶ落…

「子ほめ」(2-1)

先々週の朝日新聞朝刊の相談室「悩みのるつぼ」に20代の女性から同性異性を問わず人をすぐに見下す癖が治らないとの相談があった。それに経済学者の金子勝が、落語の「子ほめ」を引用して珍しくまともな回答をしていた。当方にも通じるところがあったので…

チャック女子

声高に組織や企業が多様性を求めて新たな視点で「女性活躍推進」などと言い出したら、これは要注意、もしかしたら流行に乗った単なるアリバイづくりかもしれない。だいたいこうした企業は本気で女性活躍などを考えていない。見た目は女子を登用しているかの…

ゴミ屋敷

過去に、割れ窓の理論について掲載(2017年5月27日アップ)した覚えがあるが今日は似たお話で「ゴミ屋敷」問題。 TVなどで戸建てのゴミ屋敷が放映され、必ずと言っていいほど敷地外や道路まで山積みとなった映像が流される。その後は中年男性の家主へのイン…

買い急ぎ、生き急ぎは事故のもと

通販で良く聴く「オペレーターを増員して」「ただ今から1時間以内に限って」「200台ご用意させていただきました。」のフレーズに煽られて、ついつい要らないもの買い込んでしまうのは、この徳兵衛だけではなかろう。人間の購買心理を突いた巧妙なフレー…

ホホ~法華経!

さて、病気や高齢になって気になるのが生命保険、医療保険の類。その昔は、自身が亡くなった後の財産として、葬儀費用として生命保険が圧倒的な優位性があったが、今は保険の概念も様変わり。生きているうちに保険の恩恵を享受しようと「がん保険」、「入院…

冬が来る前に

紙風船が唄ってヒットした「冬がくるまえに」ではない。いよいよ早いもので今年も残り100日を切った。なんとか体調不良の害虫、徳兵衛も何とか年が越せそうだ。今年もいろいろあったなあ?去年は孫が次々と産まれたと思ったら、今年はあちらこちらで不祝…

危険がアブナイ。

白い白球、アンバランスが崩れている、危険が危ない、赤いイチゴ。などといった言い方がある。普段はさらっと流してしまいそうな言い方だが、そんな中でも「危険がアブナイ」といったことは日常茶飯事にある。その一つがグーグルの「ストリート・ビュー」だ…

金運上昇祈願

確かに有り余るほど財産はないが、これまで何かに救われてきた。まず、東京転勤で舎宅に30年近く入居できたのが大きい。それに在京時代に子供たちが自宅から通学、仕送りが全くなかったことやみんなが奨学金を受給できたことも大きい。さらに女房は故あっ…

週休2日制

ブログのアップが3日間も遅れましたこと、これには理由がありまして。この件については後日お話しすることにします。 さて、生まれながらにして、癖はつきもの。目そろばん、貧乏ゆすり、鼻毛抜き、臭い嗅ぎ等いろいろなクセがある。チック症のように癖とは…

マンションか戸建か?

田舎ならともかく、都会ではマンション建設が急ピッチだ。東京オリンピックを前にして民泊制度が後押した形だ。どちらが良いかは立地や地価、病院、学校、駅など近隣施設の充実度や周辺環境によってもマンション派か戸建て派かに意見が分かれる。 戸建であれ…

隠語十番勝負

「おそれいります」「大変、助かります」といった物腰の柔らかい言葉遣いをする女性も男性も少なくなった。教育なのか躾なのかは分らないが、昔から言葉の乱れと服装の乱れは非行の兆候と教えられた。 さて、今日は言葉に関するテーマ「隠語」である。業界用…

関西弁

まいど、おおきに徳兵衛です。 どうも、大阪に行くと環境適応力があるというか、無理して関西弁を使おうとする当方。先日の大阪往訪でも運転手に「ほんま、おおきに」「わからへんわ」「かなわへんわ」「なにゆうてんねん!」と、関西弁を多用した。 でも今…

ギャン泣き

孫が来訪するのは爺婆にとっても楽しみの一つだ。例えば、ママが美容室に行っている間、婆が子守をすることもある。また、爺がおんぶをしたりベビーカーに乗せて散歩に連れ出すこともある。 先日の来訪時には、婆が子守をして、思いっきり泣かれた。普段は素…

リング(輪)

首輪、鼻輪、耳輪、腕輪、ピアスに指輪。それに映画の「リング」までリングと名のつく物は山ほどある。最近では珍しくなくなったピアス、それでも牛環みたいなピアスをみていると「あなたはモーだめ!」っていう感じになる。 さらに、もっと気になるのが指輪…

特定外来種

日本オオカミ、日本カワウソ、日本ザルなどは日本の固有種。でも、バスにはじまり、アメリカザリガニやブルーギルなどは特定外来種。飼料や観賞用として日本に持ち込まれたが、飼育や管理の不徹底により、結局、繁殖し何処でも見かけるようになってしまった…

三種の道楽(夏休み特大号5-3)

厚労省内部から「タバコそしてその次は飲酒規制だ」という声が聞こえてくる。飲食店や公共の場所での喫煙を全面禁煙にする「受動喫煙防止法案」「健康増進法改正案」は、ひとまず先の国会では法改正が見送られた。ただ、厚労省は「屋内全面禁煙は東京オリン…