Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

裏話

出費は続くよ♪いつまでも・・♪♪

先日、孫のケン・ケン(写真)のお宮参りに子供家族、当方夫婦ともども、某神社に参詣した。ここでの参詣は二度目となったが、初穂料は実質2倍の値上がり。しかも、たかだか4年間で。よく見ると社殿屋根の葺き替え用に足場が組んである。お寺では檀家、神…

闘病と逃病

必ずしも正面から向き合うことばかりが病気との闘い方ではない。自分の人生を最後まで自分らしく生きるために、治療を拒否する「逃病」という選択をする人も大勢いると聞く。 標準的治療で、余命が確保されても抗がん剤や放射線治療で、極度の副作用に苦しめ…

「つくばね」今昔物語

既報のとおり西の御庭は高尾山。で、東の庭園は、「筑波山」、何かしら燃えるものがございまして、今日は筑波山の山旅紀行をお届けしましょう。 これで2週連続です。いまだに筋肉くんが痛とうごじゃりまする。こんな東京の片隅から東邦の筑波は遠い。でも、…

コレクション・聖牛

なくて七癖、当方には妙な性癖というか、収集癖がある。 さて、スコッチ・グレインという紳士革靴メーカーをご存じだろうか?婦人靴でいえば卑弥呼クラスのメーカーだ。 故あって、このメーカーにぞっこんなのが当方。コダワリと言えばコダワリなのだが、こ…

乳帰る

婦人科の外待合室。乳腺科の中待合室は診察室の前にあるが、男性は中で待つことが出来ない。お呼びがかかるまで外で待機だ。ここには、いろいろな方々が受診に訪れる。妊産婦と思しき人から女子中学生を連れての母親の姿もある。乳腺炎なのか乳がん検診なの…

早朝のお散歩

一念発起!生活習慣病になったら、これまでの生活習慣を改善すれば病気も快方に向かうといった単純な理屈をこれまでやり過ごしてきた。 マラソン現役時代、出社前の早朝に5㎞を走り、帰宅後も夜遅くにさらに5㎞を走り、週末には10㎞走とLSD(ロング・…

庄和大凧マラソン

毎年5/4、ゴールデンウィークの中日、昔の埼玉県庄和町で開催される「大凧マラソン」。最近の体調不良からここ2、3年、レースらしいレースには参加していなかった。この間に庄和町は春日部市に編入され、今は「春日部大凧マラソン」に名称変更となった。…

昼夜逆転ネタ作置き妄想症

時折あることなのだが、4月17日(火)の深夜(18日早朝)、突然目が醒めてテレビをつけた。寝ぼけ眼(マナコ)で見ていたから、今日に至っては番組の内容はしっかり覚えていない。多分、記憶ではNHK総合、BSの番組だったと思う・・。「記憶の限り…

人生六十功無きを愧(は)ず

シロアリが巣を食う家のように、盤石に見えても中はボロボロなのが今の読売ジャイアンツ(巨人)とお宅の会社。カネをいくら積んでもブランド会社のOBや中途採用をしてもどうにもこうにも組織が一向に改善しない。そりゃそうだろう、場当たり的にここが必…

毎日が厄日

今年は13日の金曜日が2回あることにふと気づいた。迷信かと思いきやこの名前のついた病気「13日金曜日恐怖症」も欧米にはあるようだ。 何事もなく4月13日(金)は過ぎたが、3か月後の今年の7月にもこの日がやってくる。何故、この組み合わせが悪いの…

ウソは泥棒の始まり

27日の佐川氏の証人喚問をミマスタ! 「官邸からなんらかの指示、示唆。そういうものはございませんでしたか?」との質問に、佐川氏は「局内でいろいろ聞く中ではそういうことはございませんでした」と答えた。 でもよく考えると、これこそ、自供に近い答…

バカも休み休み言え!

他人のモノはおれのモノ、オレのモノはおれのモノ。こんなことが平気でまかり通る国がある。著作権、特許権、意匠登録、知的財産権等何かにつけて横暴を極める国、それが国家だよ!隣国、シナ(チャイナ)、世界に不信感を買って、この国一体はどこへ行こう…

立ち呑屋なう

駅前や下町に良く見られる立ち呑み屋、ソコソコのツマミが注文出来て、店員が妙に客に絡まない。居心地のいい空間だ。それに同僚や仲間と連れだって行く必要もない。 店側からすれば、客単価が低い分狭いスペースでも客数が伸びるから採算が合う。それに立ち…

ウラ事情

近くの保育園に地元の精肉店から毎日のように、軽四輪トラックで園児たちの昼の食材が運び込まれるのを目にする。この店、家族経営だが、最近駅前に店舗を移転した後は、昼や夕方は主婦層、夜になると帰宅するサラリーマンらが割引の惣菜を手にしてレジに並…

鳥モツご縁

スピードスケート女子の「小平奈緒」を知らない人はいないだろう。その小平が1000m銀メダルに輝いた。オリンピックには魔物が棲んでいるといって、予想外の結果に落胆する選手も多いが、やはり「力ある者」、真の実力者が、こうした大舞台でも勝者になると思…

今より早い時はない。

先月1月12日にインフルエンザに罹り、近所のクリニックで検査したところものの見事にインフルA型。タミフルを処方してもらったが発症から48時間以内に服用しないと薬効が無いのは、先日のブログに記載した通り。 さて、これには続きがあって、実は尿検…

フロイト的失言

「フロイト的失言」という言葉がある。隠したい本音を無意識のうちについ口にしてしまうことだ。知られると困ること、あるいは何かを強く求める思いを押し殺していると、いつしかこのような失敗を犯してしまう。 つまり、日頃から深層心理で思っている事が、…

ダメこりゃ世代

現代は、過剰に同調を強いる社会でもあり、誰もが集団から浮かないように行動をする傾向が強い時代。一般には「草木もなびく」、つまり、威勢の盛んな者にあげへつらい、従うこと。だから、その人の周りにいる誰をみても金太郎飴ようだ。寄らば大樹の陰で、…

無くて七癖

景気なんかちっとも良くなっていないっス!!株式市場が活気づいて26年ぶりの高値更新とか言っちゃてるけど。そりゃそうなるわ?日銀が異次元の金融緩和策で、マーケットから国債は買いまくるわ!ETFやリートを闇雲に買い続ければそりゃ債権や株式市場…

ちがうだろーっが!失敗に学べよ。

今からかれこれ35年前、義父が大晦日の早朝に相澤病院(松本市)で亡くなった。享年59歳。土地柄、葬儀までの段取りがややこしく、葬儀社との打合せ、親戚や弔問客への挨拶や接客に忙殺されたことを思い出した。当時30歳そこそこ当方、体力には自身が…

取扱いに困る隣人(正月2日目)

昨年末の12月27日、コウノ外務大臣は、お隣さんが日韓合意の検証結果を発表したことを受けて「報告書に基づいて既に実施に移されている合意を変更しようとするのであれば、日韓関係がマネージ不能となり、断じて受け入れられない」とする談話を発表した…

指輪と首輪

電車内で右手の薬指に指輪をしている子連れ女性をみて、思わず「シングルマザー」と見てしまいその子が不憫で、将来がどうなるのかと要らぬお節介をしそうになってしまった。こう考えてしまうのは男性として至極当然のことだと思うのだが・・・。 どうやら、…

モグラたたき

最近、メディカルな話題が多く恐縮しているが今日もその類のお話。 がんは転移・再発するから怖いと言われる。手術では、がんを全て取り除くことが出来ず今や民間療法が大流行だ。原発巣を完全に取り除くことは難しく再発リスクを常に抱えることになる。それ…

マスク美人

審美眼とは物事の本質や価値を見抜く力という意味である。最近のネット、ユーチューブやツイッターもそうだがプレゼンスを行うにも匿名を語る者が多いこと、多いこと。裏情報もフェイクであったりして、読者や世の中が混乱することをあたかも喜んでいるよう…

〆切間近

週刊誌をはじめ日刊紙や月刊誌などなど、編集や取材に追われる文屋さんの気持ちが多少なりとも解るような気がする。ブログを起こしてから1年以上、徒然なるままにアップしてきた。ネタ探しとは行かないまでも日常の出来事をツラツラ書いていれば困ることは…

お宝

お馴染みのTV「開運!なんでも鑑定団」は、NHKの「素人のど自慢」にも似て、何となく魅かれる番組だ。最近は値の張るお宝もあって、素人の当方でも、多少なりともその真贋が分るようになってきた。 「おーい、家には金になりそうな家宝はないか?」と家…

眠れる森の徳兵衛

昼でも夜でもすぐに眠くなる。すると、寝入りばな必ず体がビクッとする、これがジャーキング。それに無呼吸症候群で睡眠中に呼吸が止まるらしい。加えてグワー!グワー!の大鼾にせん妄のような大声寝言。周囲には覚醒(起きている)している時でも寝言をほ…

狼は生きろ!豚は死ね!!

この一年でわが身のウエストは80㎝後半から70㎝前半に、体重は70㎏後半から60㎏切るまでに痩身となった。不幸中の幸いとでもいうのか病気が見つかってからというもの食が細り血糖値も落ちた。ただ、肋骨が薄ら浮かび上がり筋肉もスタミナもだいぶ落…

「子ほめ」(2-1)

先々週の朝日新聞朝刊の相談室「悩みのるつぼ」に20代の女性から同性異性を問わず人をすぐに見下す癖が治らないとの相談があった。それに経済学者の金子勝が、落語の「子ほめ」を引用して珍しくまともな回答をしていた。当方にも通じるところがあったので…

チャック女子

声高に組織や企業が多様性を求めて新たな視点で「女性活躍推進」などと言い出したら、これは要注意、もしかしたら流行に乗った単なるアリバイづくりかもしれない。だいたいこうした企業は本気で女性活躍などを考えていない。見た目は女子を登用しているかの…