koushuyaの徒然日記

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

裏話

指輪と首輪

電車内で右手の薬指に指輪をしている子連れ女性をみて、思わず「シングルマザー」と見てしまいその子が不憫で、将来がどうなるのかと要らぬお節介をしそうになってしまった。こう考えてしまうのは男性として至極当然のことだと思うのだが・・・。 どうやら、…

モグラたたき

最近、メディカルな話題が多く恐縮しているが今日もその類のお話。 がんは転移・再発するから怖いと言われる。手術では、がんを全て取り除くことが出来ず今や民間療法が大流行だ。原発巣を完全に取り除くことは難しく再発リスクを常に抱えることになる。それ…

マスク美人

審美眼とは物事の本質や価値を見抜く力という意味である。最近のネット、ユーチューブやツイッターもそうだがプレゼンスを行うにも匿名を語る者が多いこと、多いこと。裏情報もフェイクであったりして、読者や世の中が混乱することをあたかも喜んでいるよう…

〆切間近

週刊誌をはじめ日刊紙や月刊誌などなど、編集や取材に追われる文屋さんの気持ちが多少なりとも解るような気がする。ブログを起こしてから1年以上、徒然なるままにアップしてきた。ネタ探しとは行かないまでも日常の出来事をツラツラ書いていれば困ることは…

お宝

お馴染みのTV「開運!なんでも鑑定団」は、NHKの「素人のど自慢」にも似て、何となく魅かれる番組だ。最近は値の張るお宝もあって、素人の当方でも、多少なりともその真贋が分るようになってきた。 「おーい、家には金になりそうな家宝はないか?」と家…

眠れる森の徳兵衛

昼でも夜でもすぐに眠くなる。すると、寝入りばな必ず体がビクッとする、これがジャーキング。それに無呼吸症候群で睡眠中に呼吸が止まるらしい。加えてグワー!グワー!の大鼾にせん妄のような大声寝言。周囲には覚醒(起きている)している時でも寝言をほ…

狼は生きろ!豚は死ね!!

この一年でわが身のウエストは80㎝後半から70㎝前半に、体重は70㎏後半から60㎏切るまでに痩身となった。不幸中の幸いとでもいうのか病気が見つかってからというもの食が細り血糖値も落ちた。ただ、肋骨が薄ら浮かび上がり筋肉もスタミナもだいぶ落…

「子ほめ」(2-1)

先々週の朝日新聞朝刊の相談室「悩みのるつぼ」に20代の女性から同性異性を問わず人をすぐに見下す癖が治らないとの相談があった。それに経済学者の金子勝が、落語の「子ほめ」を引用して珍しくまともな回答をしていた。当方にも通じるところがあったので…

チャック女子

声高に組織や企業が多様性を求めて新たな視点で「女性活躍推進」などと言い出したら、これは要注意、もしかしたら流行に乗った単なるアリバイづくりかもしれない。だいたいこうした企業は本気で女性活躍などを考えていない。見た目は女子を登用しているかの…

ゴミ屋敷

過去に、割れ窓の理論について掲載(2017年5月27日アップ)した覚えがあるが今日は似たお話で「ゴミ屋敷」問題。 TVなどで戸建てのゴミ屋敷が放映され、必ずと言っていいほど敷地外や道路まで山積みとなった映像が流される。その後は中年男性の家主へのイン…

買い急ぎ、生き急ぎは事故のもと

通販で良く聴く「オペレーターを増員して」「ただ今から1時間以内に限って」「200台ご用意させていただきました。」のフレーズに煽られて、ついつい要らないもの買い込んでしまうのは、この徳兵衛だけではなかろう。人間の購買心理を突いた巧妙なフレー…

ホホ~法華経!

さて、病気や高齢になって気になるのが生命保険、医療保険の類。その昔は、自身が亡くなった後の財産として、葬儀費用として生命保険が圧倒的な優位性があったが、今は保険の概念も様変わり。生きているうちに保険の恩恵を享受しようと「がん保険」、「入院…

冬が来る前に

紙風船が唄ってヒットした「冬がくるまえに」ではない。いよいよ早いもので今年も残り100日を切った。なんとか体調不良の害虫、徳兵衛も何とか年が越せそうだ。今年もいろいろあったなあ?去年は孫が次々と産まれたと思ったら、今年はあちらこちらで不祝…

危険がアブナイ。

白い白球、アンバランスが崩れている、危険が危ない、赤いイチゴ。などといった言い方がある。普段はさらっと流してしまいそうな言い方だが、そんな中でも「危険がアブナイ」といったことは日常茶飯事にある。その一つがグーグルの「ストリート・ビュー」だ…

金運上昇祈願

確かに有り余るほど財産はないが、これまで何かに救われてきた。まず、東京転勤で舎宅に30年近く入居できたのが大きい。それに在京時代に子供たちが自宅から通学、仕送りが全くなかったことやみんなが奨学金を受給できたことも大きい。さらに女房は故あっ…

週休2日制

ブログのアップが3日間も遅れましたこと、これには理由がありまして。この件については後日お話しすることにします。 さて、生まれながらにして、癖はつきもの。目そろばん、貧乏ゆすり、鼻毛抜き、臭い嗅ぎ等いろいろなクセがある。チック症のように癖とは…

マンションか戸建か?

田舎ならともかく、都会ではマンション建設が急ピッチだ。東京オリンピックを前にして民泊制度が後押した形だ。どちらが良いかは立地や地価、病院、学校、駅など近隣施設の充実度や周辺環境によってもマンション派か戸建て派かに意見が分かれる。 戸建であれ…

隠語十番勝負

「おそれいります」「大変、助かります」といった物腰の柔らかい言葉遣いをする女性も男性も少なくなった。教育なのか躾なのかは分らないが、昔から言葉の乱れと服装の乱れは非行の兆候と教えられた。 さて、今日は言葉に関するテーマ「隠語」である。業界用…

関西弁

まいど、おおきに徳兵衛です。 どうも、大阪に行くと環境適応力があるというか、無理して関西弁を使おうとする当方。先日の大阪往訪でも運転手に「ほんま、おおきに」「わからへんわ」「かなわへんわ」「なにゆうてんねん!」と、関西弁を多用した。 でも今…

ギャン泣き

孫が来訪するのは爺婆にとっても楽しみの一つだ。例えば、ママが美容室に行っている間、婆が子守をすることもある。また、爺がおんぶをしたりベビーカーに乗せて散歩に連れ出すこともある。 先日の来訪時には、婆が子守をして、思いっきり泣かれた。普段は素…

リング(輪)

首輪、鼻輪、耳輪、腕輪、ピアスに指輪。それに映画の「リング」までリングと名のつく物は山ほどある。最近では珍しくなくなったピアス、それでも牛環みたいなピアスをみていると「あなたはモーだめ!」っていう感じになる。 さらに、もっと気になるのが指輪…

特定外来種

日本オオカミ、日本カワウソ、日本ザルなどは日本の固有種。でも、バスにはじまり、アメリカザリガニやブルーギルなどは特定外来種。飼料や観賞用として日本に持ち込まれたが、飼育や管理の不徹底により、結局、繁殖し何処でも見かけるようになってしまった…

三種の道楽(夏休み特大号5-3)

厚労省内部から「タバコそしてその次は飲酒規制だ」という声が聞こえてくる。飲食店や公共の場所での喫煙を全面禁煙にする「受動喫煙防止法案」「健康増進法改正案」は、ひとまず先の国会では法改正が見送られた。ただ、厚労省は「屋内全面禁煙は東京オリン…

前向きに

「阿吽の呼吸」とは、本当かどうかははっきりしないが、人は「あぎゃー」と産まれて「うん」と云って亡くなる。だからこれを「あ・うんの呼吸」というらしい。 このように呼吸が合うとか、タイミングが一致するとか、気が合うとか、妙に心が相通じる場面や人…

囲い込み

JR東海はドル箱の新幹線を持つ。敵対するJR東日本は知略企業だ。「エキナカ」と称して、商業施設を駅構内に誘致。改札内外には食事処、土産店、本屋、エステサロン、スーパー、美容室、靴屋や保育園までもが完備している。お母さんが出勤途中にお子様を…

捨石・捨駒

相手に無理やり意識させたり、囲碁や将棋の対局で石や駒を取らせて最終的に勝負を有利に運ぶ戦術。これに近い言葉に売上増を狙った「目玉商品」や「人寄せパンダ」がある。通常食品の粗利益率は50%〜90%もある。スーツもそうだが1着のお値段で2着を…

無縁社会

舌鋒鋭く社会批判や制度批判をするつもりはサラサラない。ただ、江戸時代から明治、大正、昭和にいたるまで、繁栄が続いたのと家族や親族という小さな組織体から中小事業者、狭隘な地域における人々の有縁が礎となっていた。それは例えば、夫婦、親せき、親…

習慣病

これに「生活」を冠に付けると、高血圧症、糖尿病、動脈硬化や高脂血症などの「生活習慣病」をさす。生活が取れると意味は、癖とかこだわりとかルーティーンといった意味になる。 退職後も守り抜いていることがある。別に努力をしているわけではないが、早朝…

勘違いな人々

これは男女に共通だが、よれたネクタイやスカーフ。くたびれたスーツやスカート、たるんでシワのよったストッキングや靴下、汚い爪先や華美なネールアート、マニキュアやペティキュア。すり減った靴底に曲がったヒールのかかと。どれをとってもこれをおしゃれ…

割れ窓理論

一枚のガラス窓が割られ、それを放置しておくと監視が利いていないことに確信を持ち、次から次へと窓ガラスが割られてしまう。一つの犯罪が次から次へと犯罪を産むことになる犯罪心理学の例え。 渋谷界隈でひところ、無人の人家やシャッターに落書きが横行。…