Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

老い

「不易流行」

おおよそ、これを使いたがるのが、そこらあたりのバカな経営者か社長さん。らの年賀状。 時代は変わるとも、くぁわっていけないものこそが、信者、真実、心酔、真理とかいうが。ほんまにそうかいな?こんなことを念仏のように唱えているバカ長どもらでは会社…

初夢

明けて二日目です。賀状や新年のご挨拶を見て、やはり力まず、めげずに、拘らずと、痛感した次第。 初日の出の前、若者三人と、しばし談笑できた。五十歳以上も離れているバリバリの受験生たちだ。いずれも小学校の同級生だという。しかも三年ぶりにここであ…

やはり

棲めば都。やはり住み慣れたねぐらは、安らぎと安心をもたらす。だから、入院中も旅行先でも。まして亡父母の香りが強い実家でさえ落ち着かない。やはり自分の置きどころはこのベッドかもしれない。不思議とこの寝床で寝ると体調が回復する。今や昔のように…

病は「気」から-Ⅱ

がん全体の5年生存率が66.14%に改善したらしい。とくに乳がんや前立腺がんなどは9割超が治療の効果があって快復するという。こうした調査結果が、つい最近いやらしくもこの年末に、「国立がん研究センター」から公表された。 それによると、特定部位…

壊れかけのラジオ!

ふと、タイトルと同名の曲が頭に浮かぶ。そういえば、彼も「モヤモヤ病」だったなあ・・.当方も違う意味での「もやもや病」。 とにかくこのラジオのように、コミュニケーションが取れず意思疎通が図れないことには困る。会話すら成り立たない。毎朝午前三時…

お下品でござい舛「添要一」。

本日は、「トラ!トラ!トラ!」第二次世界大戦の開戦記念日。昭和16年12月8日に日本軍がハワイ真珠湾を急襲した日でもあります。今や昭和は遠く、平成を経て今は令和の時代に入りました。いつの世も不躾で不遜な輩も多く、思わず「どいつら、こいつら…

急がば廻れ

薬物中毒が絶ち切れないいことや、依存症から脱却できないことを「マーフィーの法則」になぞらえて「マーシーの法則」とかいって、ウケを狙う方も多いようだ。でも、本家、本元は、今頃になってやっと侮れないことが分かる。 この法則、理論的な根拠からみて…

お勉強カルチャーを探る。

今日も昨日に続き地元の甲州ネタでブログを繋ぎますわ・・。不眠症については、明日以降にお話することにして。過眠症の当方、大病を患って以来、ベッドに横になるとすぐ眠りに就いてしまう。同じ病人御大は、不眠で思い悩んで色々考えると僅かしか眠れない…

「お恥ずかしながら!」の健忘症。

歳をとると、つい昨日のことばかりか、さっきのことまで忘れてしまう~っ!。うっ!うつ!そうしたなか、この便利グッズ2商品を見つけた。が、これが結構引く手あまたの品薄状態の人気商品。なかなか入手が難しい。 商品の売りの文句は、「忘れてはいけない…

浮かんでは消えるボヘミアン!

「アンバランスが崩れてる」、「赤面が赤くなる」、「尻と顔が熱くなルー大柴!」は、家内のお得意百選。でもこれ言い得て妙、なんとなく表現したいことが伝わるから不思議だ。 今日つまらぬお話の連続のお付き合いを。これではこのブログも「炎上」なども想…

アマポチとヤフオク

この歳になって、身体も思うように動かなくなり意欲も食欲も減退するなか、俄然これだけはと熱が入ることがある。その代表格が今日のタイトル「アマポチ(アマゾンサイトでのワンクリック注文)とヤフオク(ヤフーオークションへの出店・入札)」、これに生…

冬が来る前に♪

企業や金融機関等の不祥事、財務内容の悪化、公的資金の投入などの経営支援や合併、業務提携など公表することによって営業、業務や経営に大きな影響がでそうな事案について、公表を遅らす傾向がある。つまり、マスコミ、取引先への影響を最小限に抑えるため…

生活の不自由展

公的年金を受給するようになってから、しばらく経つが毎年この時期になると各期の年金支給額通知が郵送されてくる。退職直後はあまり気にも留めていなかったが、よくよくみると御覧の通り老齢、厚生基礎年金を合せて受給額147千円余。そのうち、毎期30…

原口元子風に「お勉強させて頂きます」

墓守と仏壇にお祀りしてある父母の位牌を護るのは、惣領のお勤め。以前にもお知らせしたとおり、毎朝、掌を合せてのお勤めに位牌を確認すると、ご位牌が前に出て押し戻すとカタッと音を出す。そんな時、黄泉の国から爺さんか婆さんが何かを言いに来たかと勝…

言語明瞭、意味不明

苦楽をともに一緒に仕事をした元同僚からの心温まる直筆の手紙に、何か気が急いた。そのせいなのか、突然自己管理している資料や持ち物を整理したくなった。すでにサラーリーマンを辞めた時から毎年、確定申告をしている。それが近いからだと思いきや、どう…

「北野たけし」じゃあねーっよ!

困った時の道真さま、大宰府天満宮でおなじみの学問の神様といえば菅原道真。幼少期より詩歌に才能を見せ、わずか5歳にも満たないうちに和歌や漢詩を詠むなど神童と称された。 その家系はというと、天穂日命(あめのほひのみこと)の神に発し、学問により朝…

安藤和津エッセイシスト(明日への言葉2-2)

昨日に続きラジオ深夜便での彼女の語りを長めにエッセンスを御紹介したい。勿論、ご存知の通り彼女は、数々の浮名を流し勝新太郎にバーでボコボコにされたことでも有名なかの俳優奥田瑛二の妻であり、また女優の安藤サクラの母でもある。以下は、母の介護の…

老人の証明

ジョー山中の「ママー、ドユウーリメンバー(^^♪」で始まるのが「人間の証明」。薬師丸ひろ子の「お父さん、怖いよ。何か来るよ。大勢でお父さんを殺しに来るよ!」の台詞で有名なのが「野生の証明」。いずれも森村誠一の原作で角川書店が映画化した。 さて、…

弱き者よ!汝の名は「男」なり

若い時は、ポジテイブ、前向き、何でもやってやろうと、遊びにも仕事にと、いろんなことに手を出した。こうしたことをやり続けると虚勢や見栄や繕いも自然と多くなり、本来の自分の進むべき姿から、どんどん駆け離れていく。 したがって、いろいろなお仕事、…

ビニョウは便尿か、微妙か?

「ナサケナシ」、看護、介護は華なのか?何時までも若いと思っていたら、トイレに間にあわず失禁、それに便意があっても遥か前に脱糞。こんな経験談を語れるのは還暦も過ぎたころの古希前後のお年寄りに多い。ご当人は意識なくても、「モヨヲシ」を感じた時…

「病々介護」の明日。

「老々介護」や「認々介護」は、世間でよく聴くが、本日の「病々介護」は当方が造語したオリジナル作品だ。われながら、ウケが良さそうで、「あっぱれ!!」だ。 まあ、この歳になれば病気の一つや二つあってもごく自然で、当然なのだ。でも、大病を患ったお…

デジタル遺産(違算)

改めて振り返れば、今年も七夕が終わりすでに今年も半年が過ぎたことになる。これが認識できるのだから、時間軸も記憶軸もまだ、当方の認知機能は低下していない。いっそのこと「ボケしまえば・・・」と思うこともあるのだが、こうなると家族と周囲は、想像…

独り寝の子守唄

大体、御世辞、儀礼にご挨拶など、通り過ぎるようなセレモニーであって、「お気の毒に・・」、「大変なんでんしょうね!」や「お手伝いできる言葉あればいつでもお声かけくださいね・・」などのお相手からのお声かけは、通りすがりの全くの社交辞令で嘘の塊…

自己愛性老人障害

「自己愛性人格障害」とは、人格障害の一つで、最近では「自己愛性パーソナリティ障害」とも呼ばれている。たとえば、そこにいるオタクとかで、自分のことが可愛くて、可愛くて仕方のない人。もっと言えば自分中心、エゴイスト(オードトワレのこの香りはオ…

慰安夫旅行(前編)

SNSやプログなどに日程や個人的な都合を載せてしまうと、空き巣の被害に遭うなどそのリスクの高さから掲載はご遠慮してきた。週末は在庫ネタをご披露させていただいたが昨夜遅く無事北区王子(往生)した。まだ、朝早いのでこの続きは日中にカキコしよう。…

乾き易くも濡れやすい!

「いつものように、朝~が、明け♪」と、ちあきなおみの「喝采」ではナ~イ。西から天気が崩れ出し昼には風雨ともに強くなるとの予報を前に、何時ものように朝4時過ぎに、傘を片手に、携帯ラジオを携えて早朝散歩に出かけた。 とくに都民は、雪や豪雨に慣れて…

キミ死にたもうなかれ(キミ・シリーズ2-2)!

一昨日は、遅ればせながらの快気祝いを頂きマスタ!びっくり仰天、オありがとうゴザイマッスル!まだまだ、本調子ではないというのに、突然、長女がお祝いの席を設けてくれた。やはり、血がつながるモノにそうして頂くのはマンザラでもない。血統とはそうい…

Which is a good young and old?

Which do you like younger or older? と、中学生時代に散々教わったのだが、いまは標記のように表現するらしい。つまり、和訳すると「お年寄りと若者どちらが良いと思いますか?」ということになる。 まず、ご覧ください。とあるサークルの定時総会の模様…

昭和は遠くなりにけり。

里帰り出産で、そのまま居座ってしまった某地に嫁いだはずの娘夫婦!ありがたいような迷惑のような・・。いまは、この界隈に引っ越して来て、日常を当たり前のように過ごしている。仕事に再復帰した娘のために、一時保育とわが家での孫の私設預かり保育。老…

喰えねぇオイラ(死ぬのはお前だ)!

わが家では、夫婦間で「病気の話」と「家計の話」はご法度となっている。これらに関連して話が進むと、殺伐として険悪となるので努めてこの手の話はしないようにしている。 退職前から、その後の生活をシュミレートしてみたが、これほどきついとは思いもしな…