Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

老い

「北野たけし」じゃあねーっよ!

困った時の道真さま、大宰府天満宮でおなじみの学問の神様といえば菅原道真。幼少期より詩歌に才能を見せ、わずか5歳にも満たないうちに和歌や漢詩を詠むなど神童と称された。 その家系はというと、天穂日命(あめのほひのみこと)の神に発し、学問により朝…

安藤和津エッセイシスト(明日への言葉2-2)

昨日に続きラジオ深夜便での彼女の語りを長めにエッセンスを御紹介したい。勿論、ご存知の通り彼女は、数々の浮名を流し勝新太郎にバーでボコボコにされたことでも有名なかの俳優奥田瑛二の妻であり、また女優の安藤サクラの母でもある。以下は、母の介護の…

老人の証明

ジョー山中の「ママー、ドユウーリメンバー(^^♪」で始まるのが「人間の証明」。薬師丸ひろ子の「お父さん、怖いよ。何か来るよ。大勢でお父さんを殺しに来るよ!」の台詞で有名なのが「野生の証明」。いずれも森村誠一の原作で角川書店が映画化した。 さて、…

弱き者よ!汝の名は「男」なり

若い時は、ポジテイブ、前向き、何でもやってやろうと、遊びにも仕事にと、いろんなことに手を出した。こうしたことをやり続けると虚勢や見栄や繕いも自然と多くなり、本来の自分の進むべき姿から、どんどん駆け離れていく。 したがって、いろいろなお仕事、…

ビニョウは便尿か、微妙か?

「ナサケナシ」、看護、介護は華なのか?何時までも若いと思っていたら、トイレに間にあわず失禁、それに便意があっても遥か前に脱糞。こんな経験談を語れるのは還暦も過ぎたころの古希前後のお年寄りに多い。ご当人は意識なくても、「モヨヲシ」を感じた時…

「病々介護」の明日。

「老々介護」や「認々介護」は、世間でよく聴くが、本日の「病々介護」は当方が造語したオリジナル作品だ。われながら、ウケが良さそうで、「あっぱれ!!」だ。 まあ、この歳になれば病気の一つや二つあってもごく自然で、当然なのだ。でも、大病を患ったお…

デジタル遺産(違算)

改めて振り返れば、今年も七夕が終わりすでに今年も半年が過ぎたことになる。これが認識できるのだから、時間軸も記憶軸もまだ、当方の認知機能は低下していない。いっそのこと「ボケしまえば・・・」と思うこともあるのだが、こうなると家族と周囲は、想像…

独り寝の子守唄

大体、御世辞、儀礼にご挨拶など、通り過ぎるようなセレモニーであって、「お気の毒に・・」、「大変なんでんしょうね!」や「お手伝いできる言葉あればいつでもお声かけくださいね・・」などのお相手からのお声かけは、通りすがりの全くの社交辞令で嘘の塊…

自己愛性老人障害

「自己愛性人格障害」とは、人格障害の一つで、最近では「自己愛性パーソナリティ障害」とも呼ばれている。たとえば、そこにいるオタクとかで、自分のことが可愛くて、可愛くて仕方のない人。もっと言えば自分中心、エゴイスト(オードトワレのこの香りはオ…

慰安夫旅行(前編)

SNSやプログなどに日程や個人的な都合を載せてしまうと、空き巣の被害に遭うなどそのリスクの高さから掲載はご遠慮してきた。週末は在庫ネタをご披露させていただいたが昨夜遅く無事北区王子(往生)した。まだ、朝早いのでこの続きは日中にカキコしよう。…

乾き易くも濡れやすい!

「いつものように、朝~が、明け♪」と、ちあきなおみの「喝采」ではナ~イ。西から天気が崩れ出し昼には風雨ともに強くなるとの予報を前に、何時ものように朝4時過ぎに、傘を片手に、携帯ラジオを携えて早朝散歩に出かけた。 とくに都民は、雪や豪雨に慣れて…

キミ死にたもうなかれ(キミ・シリーズ2-2)!

一昨日は、遅ればせながらの快気祝いを頂きマスタ!びっくり仰天、オありがとうゴザイマッスル!まだまだ、本調子ではないというのに、突然、長女がお祝いの席を設けてくれた。やはり、血がつながるモノにそうして頂くのはマンザラでもない。血統とはそうい…

Which is a good young and old?

Which do you like younger or older? と、中学生時代に散々教わったのだが、いまは標記のように表現するらしい。つまり、和訳すると「お年寄りと若者どちらが良いと思いますか?」ということになる。 まず、ご覧ください。とあるサークルの定時総会の模様…

昭和は遠くなりにけり。

里帰り出産で、そのまま居座ってしまった某地に嫁いだはずの娘夫婦!ありがたいような迷惑のような・・。いまは、この界隈に引っ越して来て、日常を当たり前のように過ごしている。仕事に再復帰した娘のために、一時保育とわが家での孫の私設預かり保育。老…

喰えねぇオイラ(死ぬのはお前だ)!

わが家では、夫婦間で「病気の話」と「家計の話」はご法度となっている。これらに関連して話が進むと、殺伐として険悪となるので努めてこの手の話はしないようにしている。 退職前から、その後の生活をシュミレートしてみたが、これほどきついとは思いもしな…

ポセド甲州

「竹内まりあ」の「駅」を聴くと、20代後半で「バーター症候群」を発症し地元の県立中央病院では診断がつかず、川崎市の聖マリアンナ医科大に転院、御見舞に出かけた当日早朝に亡くなった当時部下だった由香里ちゃんのことを思い出す。彼女はこの歌が大好…

「大は小を兼ねる」が・・

でも、長は短を兼ねない。まあ、便器ではないが小(便器)は、大(便器)を兼ねないので、つまりタイトルの逆バージョンは殆どなく、小は大を兼ねない。 長けりゃいいってもんじゃない。試合、ゲーム、映画、闘病、セレモニー、食事、通勤時間、入浴、呑み時…

ワキ甘く下回りも弱いわが車(者)

昨日のブログでヒントを得た。つまり、昔話、写真、手紙や思い出の品、それに趣味をネタにコメントをつけてアップすれば幾らでもブログは続けることができる。 尤も他人のそうしたことに全く興味のない閲覧者はアクセスしなくなるだろうがそれはそれで割り切…

ちょべりばっ!

「チョベリバ」という言葉を記憶しているだろうか?1996年頃の流行語だ。当時は女子高校生のルーズソックスがはやり「ガングロ」の若い女性が街を闊歩していた。 時代とともに言葉は変わる。当方が「ヘタレ」という言葉の意味を知ったのもつい最近だ。「…

老人老い易く気負うことなかれ

懇意のT御大(御年71歳)は海外勤務の経験もあるメガバンクのご出身の方で、当方がその昔棲んでいたマンションに今でもご夫婦で住んでいる。ご出身は九州だが年末帰省先で生死に関わる重篤な肺炎に罹り、慌てて上京し今月初旬まで大学病院に入院していた…

「さよならペンギン」

日本人は人種としてはアングロサクソン系ではなくアジアン系かモンゴロイド系。つまり狩猟・肉食系というより、どちらかというと農耕・草食系に近い。したがって、群れを好み集団的活動を本能的に好むという生態と習性を持っている。 どちらかというと、自己…

高齢者健康手帳

10月も今日で終わりだ。当方にとってのビッグイベントを前に準備を進めている。昨日は、朝一番で近所の内科医院で「肺炎球菌ワクチン」の接種。それにいきつけの歯科医に治療に出かけ、治療がひと通り終わったのが正午過ぎ。それにしてもこの処、市役所か…

歳も取ったり

来月6日から2泊3日の予定で金沢市内において同窓会が開かれる。幹事は、かねてからお約束の地元出身のT君。若い頃は筆まめでもなかった彼からご案内状が届いた。くどくもなく、アテこすりもなく、極めて率直に自身の気持ちを著している。なんとなく郷愁…

こんなん事故やなくて殺人や!

死亡の原因によって遺族の悲しみや喪失感が違ったものになるとは申さない。でも、百歩譲って、災害や病死ならばまだしも殺人や事故や事件によって命を絶たれた者や残されたものの無念さは一層色濃いものとなる。 痛ましいのは、幼子や中高生がいともたやすく…

病を癒す

病気を癒すとは、治すこと。つまり「病気平癒」のことである。病は気からとその昔から言われているが、体を干すと体に蓄積されているデドックスが排出されて自然と免疫力が挙がるとも言われている。下痢が続くときなど、何日も食べ物を口にせずお白湯だけで…

華麗(加齢)に老いる

妻、女性や子供達から「オヤジ臭せえ!」といわれたことがありませんか。何気に使う言葉や仕草からも「オヤジ臭」は漂うようだ。 オヤジの趣味などは無くて七癖、自然と周囲がオヤジを押し付けているようだ。そのうちの「釣り」が趣味という御仁、釣りでなく…

エンジョイ・エイジング

毎日、トランジスタラジオをポケットに入れての早朝散歩は、すっかり日課となった。始めたきっかけは、主治医からの激しい運動をしないまでも、毎日、体を動かすようにとの指導からだ。 爺臭いがNHK「ラジオ深夜便」の早朝4時過ぎから始まる「この人に聞…

カッコーの巣のうえで

このところ、妙な気分が続いている。実家に戻っても誰もいない筈なのに故郷に帰れば両親に会えるような気がする。また、すでに亡くなった人がしきりに目に浮かぶ。そんなノスタルジックな気持ちが毎日続いている。 TV深夜番組のCD通販CMで流れる196…

闘病と逃病

必ずしも正面から向き合うことばかりが病気との闘い方ではない。自分の人生を最後まで自分らしく生きるために、治療を拒否する「逃病」という選択をする人も大勢いると聞く。 標準的治療で、余命が確保されても抗がん剤や放射線治療で、極度の副作用に苦しめ…

オヤジの書置き /何とか

毎日新聞がシリーズものとして記事にしている「縮む日本の先に」。先月末の朝刊1面の同社の調査による見出しとリードは「救急拠点、終末期の患者への延命中止7割」とあり、継続派は「刑事責任追及の恐れから」ともある。 こうなってくると自分の死に方も今…