Koushuyaの徒然日記・オフィシャルブログ

多くの方々からブログ再開のご要望をいただき、甲州屋徳兵衛ここに再び見参。さてさて、今後どのような展開になりますやら。。

老い

キミ死にたもうなかれ(キミ・シリーズ2-2)!

一昨日は、遅ればせながらの快気祝いを頂きマスタ!びっくり仰天、オありがとうゴザイマッスル!まだまだ、本調子ではないというのに、突然、長女がお祝いの席を設けてくれた。やはり、血がつながるモノにそうして頂くのはマンザラでもない。血統とはそうい…

Which is a good young and old?

Which do you like younger or older? と、中学生時代に散々教わったのだが、いまは標記のように表現するらしい。つまり、和訳すると「お年寄りと若者どちらが良いと思いますか?」ということになる。 まず、ご覧ください。とあるサークルの定時総会の模様…

昭和は遠くなりにけり。

里帰り出産で、そのまま居座ってしまった某地に嫁いだはずの娘夫婦!ありがたいような迷惑のような・・。いまは、この界隈に引っ越して来て、日常を当たり前のように過ごしている。仕事に再復帰した娘のために、一時保育とわが家での孫の私設預かり保育。老…

喰えねぇオイラ(死ぬのはお前だ)!

わが家では、夫婦間で「病気の話」と「家計の話」はご法度となっている。これらに関連して話が進むと、殺伐として険悪となるので努めてこの手の話はしないようにしている。 退職前から、その後の生活をシュミレートしてみたが、これほどきついとは思いもしな…

ポセド甲州

「竹内まりあ」の「駅」を聴くと、20代後半で「バーター症候群」を発症し地元の県立中央病院では診断がつかず、川崎市の聖マリアンナ医科大に転院、御見舞に出かけた当日早朝に亡くなった当時部下だった由香里ちゃんのことを思い出す。彼女はこの歌が大好…

「大は小を兼ねる」が・・

でも、長は短を兼ねない。まあ、便器ではないが小(便器)は、大(便器)を兼ねないので、つまりタイトルの逆バージョンは殆どなく、小は大を兼ねない。 長けりゃいいってもんじゃない。試合、ゲーム、映画、闘病、セレモニー、食事、通勤時間、入浴、呑み時…

ワキ甘く下回りも弱いわが車(者)

昨日のブログでヒントを得た。つまり、昔話、写真、手紙や思い出の品、それに趣味をネタにコメントをつけてアップすれば幾らでもブログは続けることができる。 尤も他人のそうしたことに全く興味のない閲覧者はアクセスしなくなるだろうがそれはそれで割り切…

ちょべりばっ!

「チョベリバ」という言葉を記憶しているだろうか?1996年頃の流行語だ。当時は女子高校生のルーズソックスがはやり「ガングロ」の若い女性が街を闊歩していた。 時代とともに言葉は変わる。当方が「ヘタレ」という言葉の意味を知ったのもつい最近だ。「…

老人老い易く気負うことなかれ

懇意のT御大(御年71歳)は海外勤務の経験もあるメガバンクのご出身の方で、当方がその昔棲んでいたマンションに今でもご夫婦で住んでいる。ご出身は九州だが年末帰省先で生死に関わる重篤な肺炎に罹り、慌てて上京し今月初旬まで大学病院に入院していた…

「さよならペンギン」

日本人は人種としてはアングロサクソン系ではなくアジアン系かモンゴロイド系。つまり狩猟・肉食系というより、どちらかというと農耕・草食系に近い。したがって、群れを好み集団的活動を本能的に好むという生態と習性を持っている。 どちらかというと、自己…

高齢者健康手帳

10月も今日で終わりだ。当方にとってのビッグイベントを前に準備を進めている。昨日は、朝一番で近所の内科医院で「肺炎球菌ワクチン」の接種。それにいきつけの歯科医に治療に出かけ、治療がひと通り終わったのが正午過ぎ。それにしてもこの処、市役所か…

歳も取ったり

来月6日から2泊3日の予定で金沢市内において同窓会が開かれる。幹事は、かねてからお約束の地元出身のT君。若い頃は筆まめでもなかった彼からご案内状が届いた。くどくもなく、アテこすりもなく、極めて率直に自身の気持ちを著している。なんとなく郷愁…

こんなん事故やなくて殺人や!

死亡の原因によって遺族の悲しみや喪失感が違ったものになるとは申さない。でも、百歩譲って、災害や病死ならばまだしも殺人や事故や事件によって命を絶たれた者や残されたものの無念さは一層色濃いものとなる。 痛ましいのは、幼子や中高生がいともたやすく…

病を癒す

病気を癒すとは、治すこと。つまり「病気平癒」のことである。病は気からとその昔から言われているが、体を干すと体に蓄積されているデドックスが排出されて自然と免疫力が挙がるとも言われている。下痢が続くときなど、何日も食べ物を口にせずお白湯だけで…

華麗(加齢)に老いる

妻、女性や子供達から「オヤジ臭せえ!」といわれたことがありませんか。何気に使う言葉や仕草からも「オヤジ臭」は漂うようだ。 オヤジの趣味などは無くて七癖、自然と周囲がオヤジを押し付けているようだ。そのうちの「釣り」が趣味という御仁、釣りでなく…

エンジョイ・エイジング

毎日、トランジスタラジオをポケットに入れての早朝散歩は、すっかり日課となった。始めたきっかけは、主治医からの激しい運動をしないまでも、毎日、体を動かすようにとの指導からだ。 爺臭いがNHK「ラジオ深夜便」の早朝4時過ぎから始まる「この人に聞…

カッコーの巣のうえで

このところ、妙な気分が続いている。実家に戻っても誰もいない筈なのに故郷に帰れば両親に会えるような気がする。また、すでに亡くなった人がしきりに目に浮かぶ。そんなノスタルジックな気持ちが毎日続いている。 TV深夜番組のCD通販CMで流れる196…

闘病と逃病

必ずしも正面から向き合うことばかりが病気との闘い方ではない。自分の人生を最後まで自分らしく生きるために、治療を拒否する「逃病」という選択をする人も大勢いると聞く。 標準的治療で、余命が確保されても抗がん剤や放射線治療で、極度の副作用に苦しめ…

オヤジの書置き /何とか

毎日新聞がシリーズものとして記事にしている「縮む日本の先に」。先月末の朝刊1面の同社の調査による見出しとリードは「救急拠点、終末期の患者への延命中止7割」とあり、継続派は「刑事責任追及の恐れから」ともある。 こうなってくると自分の死に方も今…

終わった人たちの定年力

「お前はすでに死んで(終わって)いる!!」(北斗の拳より) 朝日新聞の朝刊に2~3週間前から広告特集として「定年力」なるインタビューが三回にわたって連載されている。 映画公開を前にシリーズで掲載されているもので「定年力」にスポットあてたもの…

Let It Be

2025年問題とは、2025年までに団塊の世代1947~49年生まれの人たちが75歳以上に達すること。いよいよ5人に1人が75歳以上となる超高齢者社会が到来する。 その時75歳以上の全人口に占める割合は18%に達する。前期高齢者と合わせると…

老人性皮膚掻痒症

加齢とともに増えてくるのが「乾燥肌」、別名「ドライ・スキン」空気が乾燥する秋から冬にかけては、特に酷くなる。皮膚に限らず、「ドライ・アイ」、口渇などの「ドライ・マウス」と体中が渇いてきて、かかとはガサガサ、体中がまるで乾物屋の店頭のように…

PPK

「がんに罹った患者数」÷「死亡者数」で計算される「IM比」、つまり、これは“がんに罹っても生きているかどうか”を示す指標だそうだ。ここで驚くべき事実がある。それは長野県の数値が一番高いらしい。 男女ともに長寿県とは聞いていたが、これが具体的な数…

馬の糞のように歳をとり

節分、立春、建国記念日やバレンタインデーと二月は何かとイベントが多く、ヤケに忙しい。それにこの如月は当方の誕生月でもある。女性にとっては、早生まれは人生後半に恩恵を受ける。小学生に入学したころは遅生まれと早生まれでは1年近くの差があり、学…

フロイト的失言

「フロイト的失言」という言葉がある。隠したい本音を無意識のうちについ口にしてしまうことだ。知られると困ること、あるいは何かを強く求める思いを押し殺していると、いつしかこのような失敗を犯してしまう。 つまり、日頃から深層心理で思っている事が、…

理解不能

「エモい」と「ヤバい」の区別がつかないんですけど・どう違うのかおせーて!!「エモい」は、エモーショナルの感情、感動、感激ぐらいは判るが、「ヤバい」とは少し違うようだ。極端に感動が振れた状態で、ちょっと待ってよ!マズイ風な意味が合いがあるよ…

関係を考える。

周りにこんな人いませんか?かまってやるとメッチャ喜ぶが、かまってやらないと急に不機嫌になる。こうした人はとても厄介で手が掛かるので、徹底的に無視するしか手立てがない。ともすると、こういう人々は、甘い顔すれば付け上がるだけなので、そうした人…

濡れ落ち葉

もう辟易でしょうが、今日も相変わらず御口汚しに自虐ネタをお一つ。 夫が退職すると妻のストレスは倍増するらしい。極めて自然な風景だ。退職して会社などの「居場所」を失った夫の行動は決まっている。近所に悟られないようにいつものようにネクタイを締め…

遺失物

どうも最近忘れっぽい!スポーツクラブの会員カードに、ETCカード。この週末は探し物で右往左往。クレジット会社に警察への届け出と忙しい日々を過ごした。駅でチャージをする際に落としたらしく、当駅で検索してもらうと隣駅の緑の窓口に届け出があった…

自己解釈

歳は取ったが、まだまだ人間が出来ていないというか、若造で、ナンにでも喰ってかかってしまう徳兵衛。年寄りの「ひねくれ」と「へそ曲がり」は質が悪い。他人に怒ってみても自分自身に怒っていることに気がつかない。つまり力み過ぎて却って動きが窮屈にな…